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Twitter Japan株式会社|ゲーム&モバイル業界担当 クライアントパートナー

「今のTwitterにはチャンスしかない」2度の転職を経て、26歳の彼女が見つけた成長のステージ。

「いまのTwitter、とくに日本のマーケットで勝負ができる。これはチャンスしかないと思いました」こう語ってくれたのが、Twitter Japan社で働く田中有里絵さん(26)だ。12歳~18歳まで海外で暮らした彼女。大学卒業後にGREEに入社。その後、ブルームバーグを経てTwitter Japan社へ。彼女がTwitterに感じた可能性、働く魅力とは?

アクティブユーザー数増えるTwitter。

若者たちの中心に、再び国内でもTwitterが盛り上がりを見せている。たとえば、2017年10月時点で、国内月間アクティブユーザー数4,500万人と非常に好調だ。

記憶に新しいのは、2017年11月には米Twitter社の共同創業者兼CEO ジャック・ドーシー氏が来日したこと。日本市場に対する注目の高さも伺える。

同時に、さまざまな国内企業がTwitterを活用したプロモーション・広告出稿を活発化。Twitter Japan社もTwitter広告におけるアカウントマネジメント/クライアントとのパートナーシップを強化。広告代理店との協業、クライアント企業への提案など、Twitter広告拡販を推進する。

こういった状況において、より重要な戦略に位置づけられているのが「人材」だ。

非常にユニークなのが、20代を中心に優秀なグローバル人材が次々とTwitter Japan社に参画していること。今回取材した田中有里絵さんもその一人。興味深いのが、田中さんは広告営業職としての経験がまったく無く、さらにWeb広告・モバイル広告の業界も初挑戦だったということだ。

なぜ、彼女はTwitter Japan社で採用され、活躍できているのか。

Twitter Japan社で働く魅力と同時に迫っていこう。

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[プロフィール]田中有里絵(26)
上智大学国際教養学部を卒業後、GREEに新卒入社。ゲーム関連事業を志望していたものの、配属となったのは経営企画へ。ファイナンスレポート・新規事業推進などのミッションを任された。その後、同社でゲーム関連事業へ異動。プロダクトマネージャーとして半年後にリリースしなければいけないWebゲームの開発を主導。英語を活かしたいとブルームバーグへ入社。その後、2016年4月にTwitter Japan社入社。クライアントアカウントマネージャー職を経て、現在はクライアントパートナーとして活躍している。

世界的サービスであり、組織拡大フェーズ。またとないチャンス

「Twitterはサービスとして大きく盛り上がっています。同時にTwitter Japan社自体としても拡大フェーズ。マーケットの開拓にしても、組織構築にしても、ものすごく変化や刺激も多く、エキサイティングな環境だと感じたんです」

こう語ってくれたのが、Twitter Japan社で現在はクライアントパートナーとして働く田中有里絵さんだ。彼女は少し変わったバッググラウンドの持ち主でもある。12歳~18歳まで海外で暮らし、上智大学 国際教養学部へ進学。卒業後はGREE、ブルームバーグを経て、Twitter Japan社に入社した。

「もちろん、シリコンバレーを中心とした素晴らしい企業はたくさんあります。ただ、自身のキャリアアップを考えた時、まず組織が成熟されてないほうが“自分たちでつくっていく”という経験が積める。その分、個人裁量もありますし、おもしろそうだな、と」

また、Twitterをコミュニケーションプラットフォームとして捉えたとき、日本マーケットでの可能性にも惹かれたそうだ。

「Twitterってアメリカでの使われ方と日本での使われ方って全然違うんですよね。アメリカ発のサービスが、日本で独自の進化を遂げている。サービスとしての新しい可能性も感じていました」

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大切なのは「職種」じゃない。コミュニケーションを武器に築くキャリア。

もうひとつ、彼女のキャリアで注目したいのは過去の経験職種。現在、Twitter Japan社ではクライアントパートナー、いわゆる広告営業を担当しているが、まったくの未経験で入社。もっといえばWeb広告がなんたるか、漠然としたイメージしか持っていなかったという。

「これまで、職種にしても、業界にしても、何もわからないところにポンと放り込まれる経験をしてきました。私にとって、これはすごく良い経験だったと思います」

自身が発揮できる価値、スキルについてはこう分析する。

「私自身のコアスキルってなんだろう?と考えたとき、職種の異なるいろいろな人たちと協力し、プロジェクトが円滑に進むようにコミュニケーションを取ることなんですよね。なので、私自身の職種に対してあまりこだわりはない。なにより、ただただ”⼈”が好きなんだと思います(笑)」

コミュニケーションを通じ、まわりとの協力関係を築く。これはあらゆる仕事で根幹を成すものといっていい。ただ、こういった強みについてはじめから自覚していたわけではなかったそうだ。

彼女が25歳だったときに決めた3回目の転職。日本的な価値観でいえば、仕事が長続きしない若者と見られてしまうかもしれない。彼女自身にも当然、葛藤はあった。

「両親にも“すぐに転職するのは甘いからじゃない?”と言われました」

それまで“英語を活かして働きたい”という思いが先行していたという田中さん。本当に自分が活躍できる環境はどこか。情熱を傾けつづけられる仕事がなにか。強みがなにか。模索をしていた。

「自分が120%の力を出せるか。後悔しない人生をおくれるか。ようやく最近になって、自分が続けていきたいと思えることと、まわりの方に必要としてもらえるスキルが重なってきたのかもしれません」

人とのつながりを通して、目の前の仕事に一生懸命取り組み、自身の成長を探究し、常に最大限のパフォーマンスを発揮していく。こうして彼女が見つけたのが、Twitter Japan社というフィールドだった。

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自らゴールを考え、自ら走る。Twitter Japan社のカルチャー

そして、2016年4月にTwitter Japan社の一員へ。入社して感じた同社ならではの特徴について語ってくれた。

「一人ひとりが自己完結して働くスペシャリストの集まりだと感じました。決まりごとも少ないですし、自分で考え、インプット&アウトプットする。わからないことがあれば、自ら手を挙げていく。自発的に動きたい。そう考えていたので、すごくいい環境ですよね。もちろん自分自身で環境を改善できる!っていう驚きもありましたが(笑)」

突き詰めて言えば自走できるかどうか、ここはTwitterで活躍するために欠かせないポイントといえるだろう。

そして、同社ならではのシェアするカルチャー、Twitterを担っていく誇りについて伺い知ることができた。

「新しい発見をしたら、誰もがシェアしていくカルチャーがあると思います。そういった動き方が評価されていく。ちょっとずつ自分たちで土台を作っていくっていうのも個人的に楽しいところですね。当然ですが、働くメンバーたちは、みんなTwitterが好き。ものすごく多くの⼈たちに使われてるサービスを担う、生活に欠かせないツールを提供していく誇りを持っています。一人ひとりが自立しつつ、どうTwitterをさらに良いものにしていくか。ここはメンバー全員に共通している部分だと思います」

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Twitterで働く、刺激的な日々。

取材の最後に伺えたのが、彼女自身の仕事観と「これから」について。

「私自身、はじめての業界、はじめての仕事に飛び込んで、ものすごく成長を感じているんですよね。だから、同年代であったり、若い方も、どんどんチャレンジできるし、してほしい。私個人としては、まわりから評価してもらえることを、きちんと教えていける立場になっていきたい。ちゃんと自分が得たものをシェアしていける存在になっていきたいです」

強い好奇心、未知なる世界で得られる刺激が、彼女の原動力の源にあるのかもしれない。

「この会社に入ってつまらないって感じたことは一度もないんですよね。Twitterって刺激だらけ(笑)。もちろん大変なこともありますが、楽しさのほうが何倍も大きいです」

2018年、田中さんは新たにクライアントパートナーとなり、広告戦略を組み立て、実行していくミッションを担うという。やったことのない仕事に対し、「楽しみです」と目を輝かせて語る、その表情が印象的だった。彼女は新しい挑戦を「彼女らしく」今日もつづけている。

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