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Twitter Japan株式会社

なぜ、Twitterは「日本」に注力する? 20代が活躍するチームで挑む、国内広告マーケットでの勝負

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全世界に3億3000万人(*1)もの月間アクティブユーザーを抱えるTwitter。そんな世界有数のグローバル企業が「日本」という市場に熱い視線を注いでいる。今だからこそTwitter Japan社で働くことで得られる価値とは?

今回は特別企画として、同社で働く20代メンバーによる座談会を通じて「Twitterを選んだ本音」に迫った。Twitter Japan社 人事のトップである島村 隆志氏(Head of Human Resources, JAPAC)へのインタビュー「日本拠点における人材戦略」と併せて紹介していこう。

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(*1) Twitter『Q1 2017 Letter to Shareholders』
http://files.shareholder.com/downloads/AMDA-2F526X/4359595846x0x939180/D573ECEC-FE9A-41D2-AF39-41503BDBEA80/Q117_Shareholder_Letter.pdf

Twitter Japan社、人事トップが語る日本チームの未来

今まさに、Twitterは日本のデジタル広告市場を牽引しようとしているー。こういった報道を目にすることも多くなった。

同時に気になるのが、これから日本チームはどのように変わっていくのか。どのような組織ビジョンを描いているのか。

Twitter Japan社 人事のトップである島村氏に話を伺うことができた。

SEC

島村氏は、日本国内におけるTwitterの活用のされ方、広告出稿のニーズについてこう語る。

「日本のTwitter利用者はここ5年間で急激に増加しています。利用者の世代も30代以上も約50%と年代にはあまりバラつきがない。つまり、もはや社会的なプラットフォームになってきていると言っても過言ではないということ。それにともない、企業からの広告出稿のニーズも勢いよく伸びている状況です」

こういった環境において、どのような組織を目指していくのか。

「今、Twitter Japan社は変革期にあるといっていい。組織としてより大きくなっていくのはもちろん、世の中に対する存在感も増していくでしょう。ビジネスの機会が広がっていくなかで、一人ひとりのメンバーが自分の手で価値を作り出していく。それがTwitter Japan社が目指すべきチームの未来だと考えています」

SEC

Twitter Japan社が求める3つの重要な資質

島村氏が語った組織ビジョン、キーワードとなるのが「一人ひとりのメンバーが自分の手で価値を作り出していく」ということ。いわば「自走する組織」を志向していることが伺えた。

とくに採用を強化しているのは、セールスを担う「クライアントパートナー/アカウントマネージャー」の求人募集である。Twitterにおける主な収益源となっている広告収入。日本拠点の命運を握るのも、セールスを担うチームといっていいだろう。

彼らのセールスチームのユニークなところとしては「営業成績」や「達成数字」だけで評価が決定されるわけではないということ。評価基準のなかから、とくに重要な3つの観点、ポイントを紹介してくれた。

Organization Skill
チームの中でどのような役割を果たしたかということ。「何を」達成するかだけでなく、「どのように」達成するか、再現性や一般化も重要なポイントとなる。

Self Starter
自ら機会を作り出すマインドセットを有しているか。待っているだけでは何も起こらない。自分からアクティブに動くことが求められる。

Communicate Fearlessly
正しいことを言うためのコミュニケーションを恐れないこと。「誰が」言ったかではなく「何を」言ったかを重視していく。

Twitter Japan社で働く20代本音トーク。いま、私たちがTwitterで働く理由

続いて、Twitter Japan社でセールス(クライアントパートナー/アカウントマネージャー)として働く3人の若手社員の座談会をお届けする。

Twitter Japan社に入社した理由、そして彼らが思う「Twitterで働く価値」について迫っていこう。

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左より庄司智哉さん、奈良林慶さん、仁科ゆりあさん(以下敬称略)

── Twitter Japan社に入社した理由は?

庄司:
以前はデジタル系の広告代理店でTwitter広告の運用をやっていました。なので、じつはTwitterの人たちと働く機会もすごく多かったんですよね。仕事を共に進めていくなかで「この人たちと一緒に働きたい。成長していきたい」と考えたのが一番の理由です。

奈良林:
私は新卒で国内大手インターネット企業に就職しました。6年半勤めたのですが、深く関わっていたプロジェクトがひと区切りして、やりきったといえる達成感を得ることができました。これからのキャリアを考えとき、さらに経験の幅を広げていきたい。そう考えて転職を決意しました。大学時代から人と情報の関わり方について研究していたこともあり、ソーシャルの領域に飛び込みたいと、Twitter Japanへの入社を決めました。

仁科:
私は営業としてキャリアアップして行きたかったので、提供できるソリューションの大きさが魅力で入社を決めました。前職時代、自分のキャリアアップを考えたとき、新しいチャレンジが欠かせないと思いました。そこで部署異動をするか、転職をするか、検討していくなかで出会ったのがTwitterで、最後は面接で話した営業の方達の魅力と、彼らから聞いた会社や業務内容の魅力で決めました。

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庄司智哉さん(ゲーム&モバイル業界担当 クライアントパートナー)。デジタル広告の最前線で勝負がしたいとTwitterを志望した。

── Twitter Japan社で働く魅力とは?

奈良林:
日本市場がものすごいスピードで伸びていて、変化と刺激のなかで働けるのはすごく魅力的です。バランスもいいですよね。日本企業と外資系企業の良いところが混ざり合ってる気がします。外資ではあるけれども、すべてが本国からのトップダウンでは決してなくて、自分たちでこうしていきたいと主張すればボトムアップで挑戦できます。

庄司:
Twitterは外資ですが、本社の決め事にすべて従うわけではなく、日本が強いから何でも挑戦させてもらえるっていうのは「いいとこどり」ですよね。いますごいスピードでプロダクトも、マーケットも、会社も成長していて。20代の今だからこそ、このスピード感がいいと感じています。若いうちにこういった環境で経験を積んでおけば、年をとったときに何があっても動じなくなりそう。

仁科:
仕事のスケールも大きいですよね。やるべきだと思った事は、日本の組織内でという意味でも、日本からグローバルへという意味でも、主張して実行に結び付けられる環境がある。 風土としても「出る杭」は打たれるのではなく、認めてもらえる。だからこそ、仕事に全力を注げていると感じています。

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仁科ゆりあさん(リテール業界担当 クライアントパートナー)。営業としてのキャリアを目指すためにTwitter Japan社に入社した。

── どんな人と一緒に働きたいか?

奈良林:
働いている人の多くに共通しているのですが、自分の仕事に誇りとプロ意識を持って取り組める人ですね。そして何より、人に対して謙虚に、仕事に対して真摯に向き合える人と一緒に働きたいと思います。

仁科:
私がTwitter Japan社に入社して思ったのは、みんな新しいことにチャレンジしようっていう気持ちがすごく強い。そのうえポジティブだし。ちょっと難易度が高いことでも、やる方向で話が進むのがいい。でも同時に常識や倫理観は高い基準で持っている。だから守るべきところは守りつつ、そのなかで失敗を恐れず前向きに、次の課題解決に向けて挑戦できる人ですね。

庄司:
私は、自分の守備範囲をがっちり決めていない人と働きたいと思います。どんどん会社が大きくなってきているとはいえ、ベンチャースピリットはみんな持っているし。自分はこれしかできません、やりませんではなくて、いろいろなことをやっていくという姿勢が大切だと思います。

ー 最後にお互いの「すごい」とおもっているところを聞かせてください。

>>> 仁科さんに対して

庄司:
仁科さんがすごいのは行動力だと思います。とにかく攻めの姿勢。彼女の場合、運用担当(クライアントアカウントマネージャー)だった時でも、とくに指示されたわけではないですが、自発的に直接クライアントとのアポをとって提案に行っていました。もちろんクライアントパートナーとの連携はありますが、とにかく率先して行動する姿がとても清々しかったですね。

奈良林:
自分の仕事の幅を決めないで、今自分にできることを考え、行動する。ここがすばらしいですし、私も大切にしたいと思いました。

>>> 庄司さんに対して

奈良林:
新卒2年目で転職。当時は庄司さんが会社で一番若い世代だったかと思います。中途入社100%、さらに業界経験が長い先輩社員のなか、ここまで自分のポジションを築き上げてくるなかで、葛藤はありつつも大きく成長してきたんだろうなと思います。

仁科:
それから、周囲の人を味方につけたり巻き込んだりして、成功に導いていく「巻き込み力」が本当にすごいです。それは、相手がどんなことを求めていて、何をしてあげるとよろこんでくれるかということを常に考えているからこそできることだと思います。

>>> 奈良林さんに対して

庄司:
奈良林さんは、とにかく「謙虚」&「真摯」。謙虚な気持ちがあるからこそ、常に相手に対するリスペクトの気持ちを持って接してくれますね。

仁科:
どんな質問でも常に真摯に向き合ってる姿勢もすごい。結果、周囲とのコミュニケーションがうまくいって、そこからよりいいものが生まれていて素晴らしいと思いますね。


お互いに良いところを認め合える仲間と文化があるからこそ、「自分らしく」成長できる。それが「Twitterで働く価値」であり、同時に今求めている人物像もこの座談会から伺えた。

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SEC

奈良林慶さん(情報サービス業界担当 クライアントアカウントマネージャー)。国内大手インターネット会社を経てTwitterへ。

今回は、Twitter Japanで活躍する20代の「生の声」をお届けした。ただ、同時に自身がTwitter Japanが求める人材要件とフィットしているのかどうか、なかなか事前に見極めるのはむずかしいもの。合格における可能性について知りたい方は、ぜひ事前の【興味あり】のボタンをおすすめしたい。Twitter Japan社から直接届く「合格可能性」を参考にしてほしい。

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