REPORT
来たるビッグデータ時代

2018年、求人に見る調査・リサーチビジネスの潮流

掲載日:2018/04/09更新日:2021/02/18

サービスやプロダクトのコモディティ化が進む現代。顧客のニーズを深く掘り下げ、販促・商品企画戦略を立案する上で、データの活用が欠かせなくなっている。こうした中、市場調査やオンラインリサーチなど「データ収集・分析」を効率的に行なう調査・リサーチ会社の求人も多い。その動向からデータビジネスの潮流を見てみよう。

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進むデータ活用。調査・リサーチのあり方にも変化が

データが企業の事業戦略に不可欠となった昨今。ネットとモノがつながるIoT時代、入手できるデータは加速度的に増加。データ関連ビジネスも活況だ。

日本マーケティングリサーチ協会の調査によれば、2016年度の市場調査業界の市場規模は2099億円(推計値)。対前年107.9%と拡大傾向にある。たとえば、調査・リサーチ業務に加え、課題に応じた解決策の提案、コンサルティングを手がけていくケースもある。(*1)。

(*1)第42回経営業務実態調査 - 日本マーケティング・リサーチ協会
http://www.jmra-net.or.jp/Portals/0/trend/investigation/gyoumujitai2017.pdf

SEC

リサーチ会社にはどのような職種がある?

ここでは調査・リサーチ会社が行なう求人、リサーチャー求人について詳しく見ていこう。

▼マーケティングリサーチ・分析を行うアナリスト
市場調査業界を牽引する同社。顧客の目的に合わせて多くの情報を科学的に分析し、戦略の意思決定に必要な情報を提供する。

▼上場企業のリサーチャー
1500名以上の従業員を抱える大手上場企業の同社。日本だけでなく、世界でも活躍している。ネットリサーチの他に、インタビューや会場調査なども行う。

▼データプランナー
全国数十万以上のクライアントを保有。ビッグデータを解析し、新しいビジネスを作ることをミッションとする。webサービス・アプリにおけるアクセスログまたはデータ解析スキルがあれば職種転換も可能だ。

市場価値が高まる「データ」を扱う業界。業界経験がなかったとしても応募できる求人もある。ぜひ注目してみてほしい。

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