FOCUS
株式会社博報堂DYデジタル┃アカウントプロデューサー

データ × マーケティングの最前線 ―― 「博報堂DYグループ」のデジタル部門で続ける挑戦

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「博報堂DYデジタル」で博報堂DYグループ全体のデジタル戦略を推進していく ―― それは自身の可能性を広げる選択といっていいだろう。実際、アカウントプロデューサーとして活躍する今井暁史さん(32)はこう語る。「データを活用したマーケティングのプロとして成長したい。そう考える方にとって絶好のフィールドだと思います」。一体どのような環境で、仕事における成長機会があるのか、詳しく伺った。

“生活者データ・ドリブン” マーケティング

“世界一級のマーケティングサービス企業集団を目指す” 博報堂DYグループ、その中でデジタル中核会社に位置づけられるのが、博報堂DYデジタルだ。

クリエイティブ、プロモーション、CRM、データ解析、システム開発、デジタル戦略立案といったデジタルメディアビジネスを幅広く手がける同社。その最前線でアカウントプロデューサーとして活躍する今井さんは、こう語ってくれた。

「データを活用した最先端のマーケティング手法を自分のものにできる」

同グループが特に強みとするもの、それは生活者データの収集と整理・統合、解析。そしてマーケティング課題を解決するためのプランニングだ。

「博報堂DYグループでは、“世の中の人々が日々どんなメディアやコンテンツに触れ、どんな志向を持っているのか” といった毎年独自に行う調査で得られる大規模なパネルデータや、“24時間/365日通してどんな情報行動や購買行動を取っているのか” といったアクチュアルデータも活用している。そこに第三者のさまざまなデータをかけ合わせることで、幅広いソリューション提案ができるんです」

【プロフィール】
今井暁史 (32)
デジタル業務推進ディビジョン 第二アカウントプロデュースユニット 第一グループ グループリーダー
デジタルメディア担当のアカウントプロデューサーとして、クライアントの課題解決・ビジネス拡大にあたる。現在グループリーダーとして、チームマネジメントも手がける。

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ライフログデータ、位置情報データといったものから来店履歴、リアル店舗やECでの購買履歴など、データ分析がビジネス成功の鍵をにぎる時代。博報堂DYデジタルは、国内最大級の生活者データをもとにクライアントのマーケティング課題を解決する。

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マーケティング業界の最前線を担っているという自負

「業界のデジタルシフトが進み、マーケティング全領域において、デジタルデータを軸にワンストップで考えることが重要視されている。だからこそ、広告・マーケティングの世界で力を磨くなら専業広告会社ではなく総合広告会社、なおかつデジタルに特化した博報堂DYデジタルしかないと考えました」

もともと、交通広告会社やデジタル専業広告会社において、アカウント・プランニングを担当していた今井さん。博報堂DYデジタルに入り、業務の領域は広がったという。

「単にデジタル領域を担当しているということではなく、会社の規模や体制から考えても、デジタルシフトが進むマーケティング業界の最前線を担っているという自負があります」

総合広告会社の中のデジタル部門であり、テレビ・ラジオ・雑誌・新聞といったマスメディアと統合したマーケティング施策も実施。さらに今年度は業界のデジタルシフトに対応すべく、先駆け的にテレビとデジタルの部門を統合した。博報堂DYデジタルが担うのは、博報堂DYグループだからこそできる業界最先端のマーケティングだ。

次に、今井さんから語られたのが同社で得られる、若手の成長機会について。

「仕事の領域は広がり、最先端のマーケティングに携わるようになりましたが、本質的に求められるスキルはデジタル専業広告会社で培った経験が十分通用する。デジタル業界経験者であれば、その経験は重宝され、すぐに第一線で活躍できると思います」

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クライアントの期待値を超えていく挑戦

規模の大きいプロジェクトに携わる中で、プレッシャーに押しつぶされそうになることもあるはず。それでも10年以上、広告やマーケティングに携わり続ける理由は何か。

「単純に面白いんですよね、どうすればこの商品が売れるかなって考えて。社内外のメンバーと数多あるアイテムをかけ合わせて、クライアントの課題に立ち向かっていく。そしてクライアントの期待値を超える成果が出せたとき、それが一番嬉しい。最前線の現場がゆえ、誰も扱ったことがないアイテムや、誰も対峙したことない難敵も日々出てくる(笑)。そうやってどんどん難易度の上がるゲームを、周りのメンバーと一緒にプレイしているような感覚です」

攻略できるものを増やしていく ―― そのプロセスに面白さを見出しているのかもしれない。

「変化の激しい領域、新しい手法も次々と生まれている。このゲームを味わい尽くすためには、一生かかってしまうかもしれません」

今井さんの挑戦は今日も続いていく――。

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