SELECTION
Twitterが注力する、日本での採用強化

「入社するなら今が一番おもしろいタイミング」20代社員が語る、ぼくらがTwitterで働く理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年度に黒字化を達成。Twitter社は本格的な収益化・成長フェーズに入った。市場を見ても、日本は世界第2位のマーケットとなり、Twitter社の中でも最も重要な市場と位置付けられている。今回は、そんなTwitter Japan社で広告事業を率いる味澤氏と、若手社員達のインタビューをお届けする。

「世界第2位のマーケット」で求められるもの

はじめに、Twitter Japan社で広告事業本部を率いる味澤氏に、日本における広告事業について伺った。

画像

上級執行役員 広告事業本部長 兼 日本・東アジア事業開発本部長を務める味澤氏

――売上高約860億円(7億5,800万ドル )、その8割以上という大部分を広告事業が占めているそう(*1)ですね。その中で、いま求められているものとは?

「何よりも "広告枠" ではなく、ソリューションを提供していくことが求められていると感じます。そこを重要と捉えているからこそ、Twitter社では広告事業に携わるメンバー一人ひとりのことも、"セールス" ではなく "クライアントソリューション " と呼んでいる。

ソリューションを届けるためには、コンサルティングのスキルも必須ですよね。だからこそTwitter社では、会社全体を通じて彼ら・彼女らのスキルアップを後押ししてきたんです」

味澤氏は、コンサルティングスキルを磨く上で重要になっている2つのキーワードを紹介してくれた。

バーティカルごとのチーム制
業界ごとの戦略やナレッジへの理解促進。また成功事例の蓄積をするため、クライアントソリューションはバーティカル(業種)ごとにチーム分けされている。現在10のバーティカルが存在。

ナレッジをシェアするカルチャー
さらにバーティカルごとにナレッジを留めるのではなく、その粋を越え全体でシェアするカルチャーや取り組みがある。代表的な一例が「All Hands (オールハンズ)」だ。

「オールハンズでは、毎週1回、クライアントソリューションに関わるスタッフが一堂に会します。そして各チームから、ソリューションやセールスアプローチの成功事例を発表し、シェアする。メンバーからは "自分を振り返りアップデートする場になっている”  という声が挙がっています」

  • スカウトのマッチング精度があがる!
  • その求人への合格可能性がわかる!
興味あり

―― 今後グローバルで戦っていく上で、クライアントソリューションはどういった組織を目指すのでしょうか?

「まず2020年頃までの中期目標として、各バーティカルごとの組織を強化します。そして動画やコンテンツを含めて、バーティカルに精通した専門部隊の組織になっていければと。

今後は、動画もキーワードになってきますよね。私達も、たとえば2018年のサッカーW杯時には速報やハイライト動画の提供などを行なっています。この先さらに東京五輪や大阪万博といったビッグイベントも控えている。多くのビジネスチャンスがある国、それが日本です。

正直なところ、Twitterに入社するなら今が一番おもしろいタイミングと言えるのではないでしょうか」

味澤氏は "今、Twitter Japan社で働く魅力" をこう語ってくれた。それでは実際のメンバーは日々何を感じながら働いているのか。20代で同社に転職した3人の本音に迫ってみよう。

20代若手社員の本音、「私達がTwitterを選んだ理由」

画像

左より、小野田拡崇さん(CAM)、小堺古都さん(CAM)、小竹桃子さん(CP) ※以下敬称略

続いて、Twitter Japan社で活躍する20代・若手社員と味澤氏の座談会をお届けする。彼、彼女らの本音とは?

Twitter Japan社では、「クライアントパートナー」「クライアントアカウントマネージャー」が広告ソリューションに携わる。各職種が2人1組となって、クライアントを担当する。

クライアントパートナー(以下、CP)
主にフロント業務を担当。クライアントの課題解決に向けたソリューション営業をメインミッションに担う。

クライアントアカウントマネージャー(以下、CAM)
パフォーマンスの最大化や次回施策の提案など、広告運用をメインで担当する。

―― Twitter Japan社に惹かれた理由を教えてください

小野田:
価値あるサービスを提案できる、そしてその経験を自分自身の成長につなげてどこでも勝負できる人材になれる、そう感じたことがきっかけでした。

たとえば、Twitterしか持ちえないデータが膨大にありますよね。「人の想い」が多く集まるし、台風や地震の際は一番鮮度の高い情報を届けるプラットフォームにもなる。まだまだ色々な可能性を秘めたサービスだと感じたんです。

画像

小堺古都│メディア&エンターテイメント業界クライアントアカウントマネージャー。前職は出版社で雑誌の広告営業提案と制作進行業務を担当。

小堺:
一番大きかったのは ”インパクトの大きい仕事に挑戦できる” という部分でした。私はもともと出版社で営業をしていたのですが、Twitterなら、より早いスピード感の中で経験を積める。膨大なデータをもとにレビュー・振り返りをしながら施策を考えていけると思ったんです。それに、ツイートから世の中を分析する力も身につけられるのでは?と。

――Twitterで実際に働いて感じたことは?

画像

小竹桃子 | クライアントパートナーとしてゲーム業界のクライアントを担当。前職は、デジタル専業代理店でのTwitter広告運用担当を経て、ホテル予約サイト運営企業での営業職。

小竹:
周りの人達に助けてもらいながら、成長できる場だと実感しています。たとえばコンサルティングの力を養うトレー二ングプログラムも、それこそビジネス理解や分析の仕方などから学ぶチャンスがある。

味澤:
ちなみに、入社段階からTwitterの育成プログラムは始まるんです。本社サンフランシスコや日本オフィスでの「New Hire Training (新人研修)」の後には、「メンター&メンティープログラム」もあるよね。希望によっては代表取締役についてもらうこともできます。

小堺:
他にも一例ですが、プレゼンテーションやビジネス分析等を学べる「ビジネススキルトレーニング」や、「Language Trainingプログラム(オンラインコース受講可能)」といったものも。日本独自のプログラムも多いと聞いています。

画像

小野田拡崇│グローバルアカウント担当クライアントアカウントマネージャー。前職は大手インターネットメディア企業にて、大手広告代理店向けの営業を担当していた。

小野田:
私が一番驚いたのは、とにかくフラットな環境があること。マサさん(味澤氏)やマネージャーなど、経営層がすぐ近くにいる。それに、マネージャーと1:1で相談することもある。年齢や役職は関係なく誰もが気軽にフィードバックをくれて、自分にない視座を知ることができるようになりました。

―― どんな時、経営層の近くで働く魅力を感じますか?

小堺:
ビジネスにおける意思決定がどうなされるのか、物事が決まっていく様子を近くで見られることは大きいです。

例えば新しいプロダクトがアメリカ本社からおりてきた時。それに対するフィードバックや改善要望をどうグローバルに伝え、どう改善されていくのか?そういったプロセスを誰もが目に見えて知れる。なかなか他の会社ではできない体験かもしれません。

味澤:
確かに、ヒエラルキーを作らないっていうカルチャーがTwitterには元々あって。ちょうど先日CEOのジャック・ドーシーが来日した際も、ジャックに対してみんなが好きに質問するっていう場面もあったよね。

画像

―― 社員の紹介で入社した方が多いと伺いました。もし知人にTwitter Japanの魅力を伝えるなら?

味澤:
なかなか答えづらい質問だと思うけど(笑)、実際のところはどうなんだろう?確かに、誰かの紹介で入社してくれる人も増えてきているよね。

小野田:
あえて一つ伝えるとしたら…提案内容の面白さを伝えます。今この瞬間も新しいツイートが生まれている。その中で、どういう人がどんなことを呟いているのか、背景にはどんな世の中の動きがあるのか。一つひとつのデータに意味付けをしたり仮設を立てたりして、そこからマーケティング施策を考えるので、”型にはまった提案はない” と言えます。

画像

小堺:
私は、担当業界や広告について、深い専門性を身につけられる部分を伝えます。CP / CAMと役割が別れているので、それぞれのエキスパートを目指しながら仕事をしています。

ただ、どちらも向かうゴールは一緒。提案内容は一緒に考えますし、互いの案にフィードバックをして、ブラッシュアップする。そういう意味で、専門性はいくらでも広げていけると感じています。

"Twitterに入社するなら、今が一番おもしろい"

世界第2位のマーケット、日本。いまTwitter Japanは企業として "変革期" を迎えたと言えるのかもしれない。

今その一員となることで、「自身の仕事がサービス、そして会社の成長に直結していく」といった実感も得られるはずだ。



Twitter Japanで求める人物像

【1】Twitterというサービス・会社に対してポジティブな思いを持っている
Twitterは前例のないプラットフォーム、どういった価値を社会に生み出していけるのか、自分なりの答えを追求している。

【2】自らの存在価値を周囲に示し、自走している
サービスの成長に貢献していくために、主体的にチームや組織、会社に対して価値を提供しようという姿勢を持っている。

【3】リスクを恐れずチャレンジする活力がある
新しいものを生み出す事に貪欲で、失敗を顧みずにチャレンジし続けるメンタリティやバイタリティを持っている。



現在同社では、「クライアントパートナー」「クライアントアカウントマネージャー」をはじめ複数職種の募集を行っている(*2019年1月現在)。

是非積極的な応募をおすすめしたい。

< 参考 >
(*1)2018年第3四半期決算資料 - Twitter HP
https://s22.q4cdn.com/826641620/files/doc_financials/2018/q3/Q3-2018-Shareholder-Letter.pdf

  • スカウトのマッチング精度があがる!
  • その求人への合格可能性がわかる!
興味あり
お疲れ様でした!
一週間以内に「興味あり」した求人の合格可能性をお知らせします。職務経歴書を更新すると、合格可能性が高まります。
この記事を読んだ人におすすめの特集
最近ご覧になった求人に基づいたおすすめの求人
あなたの合格可能性が分かる
若手ハイキャリアのための転職サイト