SELECTION
ソフトバンク株式会社 【若手社員インタビュー】

AI、IoT、ロボット…攻めるソフトバンク。キャリアの可能性を広げる選択肢

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

AI、IoT、ロボット…通信事業の垣根を越えて、、最先端のテクノロジーを活用したさまざまな新規事業を展開するソフトバンク。今回は同社で活躍する「新規事業開発職」「ソリューション営業職」「エンジニア職」3名のメンバーの声をお届けしよう。

>>>ソフトバンク株式会社 の求人はこちら

竹下 舞 | 新規事業開発

「いずれ海外に出て自分のスキルを生かしたい。違うカルチャーを学んでいきたい」と語る竹下さん。

ソフトバンク

竹下 舞 | 新規事業開発
シンガポール、タイ、カナダで暮らした後、日本へ。世界の情報格差をなくしたいという思いから、ソフトバンクに入社した。現在は、事業開発統括でソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業など海外の有力企業とのアライアンス実現を推進する。

「世界の情報格差をなくしたい」

はじめにご紹介するのが、竹下 舞さん。2017年、ソフトバンクに新卒で入社。ソフトバンクへの入社を決めた背景には、海外生活での原体験があった。

「私はタイやシンガポールで暮らしていた期間が長かったんです。そこで強く感じていたのが、情報格差の問題でした。例えば、携帯電話などのモバイル端末を持っていても、インターネットを利用できていない人が多くいます。ツールはあるのに情報を受け取れない人をどうやって助けたら良いのかを考えていました」

こうした中、ソフトバンクグループが出資している『OneWeb(ワンウェブ)』の存在を知ったという。同社は、インターネット環境がない地域に衛星通信でインターネットを届けるための技術開発を手掛ける。

「端末とインターネットさえあれば、情報を届けられるし、そこから教育にもつなげられる。多くの人の可能性を広げられると思ったんです」

ソフトバンクで働く大きな魅力の一つに、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業などとのジョイントベンチャーが続々と誕生していくなかで、そこに出向して実際にその事業に携われるチャンスがあることが挙げられるだろう。

「"挑戦”の文化がある、これがソフトバンクで働く大きな魅力だと感じています。現在、私が担っているのも、ジョイントベンチャーの設立などに伴う合意形成、調整・分析などです」

ソフトバンクは、AI・IoT・ビッグデータなどの領域を中心として新規事業を次々に生み出していく。新規事業開発を推進するなかで、その先にどういったビジョンを描いているのか。

「将来的に私たちの生活を大きく変えうるサービスが、いま世界各国で生まれています。まだ世の中には知られていないけど、大きな可能性を秘めた企業やサービスを世界中から発掘したい。そして日本に限らず、世界で必要不可欠なサービスとして提供していきたいですね」

  • スカウトのマッチング精度があがる!
  • その求人への合格可能性がわかる!
興味あり

藤巻 拓也 | SBクラウド セールス

「“もっとこうした方がいい””自分はこういうことがやりたい”、こうした意見をオープンに発信でき、受け入れられる環境があります」と語る藤巻さん。

ソフトバンク

藤巻 拓也 | SBクラウド セールス
SIer、外資系大手IT企業を経て、ソフトバンクに入社。入社から2カ月でマネージャーへの昇進を果たした。

ソフトバンク、アリババによるクラウドビジネスの可能性

アリババグループとのジョイントベンチャー『SBクラウド』。そこでセールスとして活躍するのが藤巻 拓也さんだ。

外資系大手IT企業でクラウドのソリューションセールスとして働いた後、ソフトバンクに転職(SBクラウド出向)。そこにあったのは「クラウドを通して真のソリューションを顧客企業に提供したい」という思いだった。

「前職時代、クラウド単体で価値を感じてもらうことが難しいという葛藤がありました。ネットワークとクラウド上で動かすアプリケーションを一緒に提案できないと、お客さまの課題解決に結びつきにくい」

特にSBクラウドに惹かれた理由をこう語る。

「日本有数のネットワーク技術を有しているソフトバンク、世界トップクラスの時価総額を誇り、中国のデジタル化を強烈に推進するアリババグループ。この2社が持つアセットを活用して、日本のクラウドビジネスを拡大できる」

SBクラウドが提供するのが『Alibaba Cloud』だ。パブリッククラウド市場においてグローバルシェア3位のサービス。顧客企業へ提案する上で、そのポテンシャルをより大きく実感しているという。

特に強く感じているのが「クラウドに留まらず、リアルのビジネスのノウハウも併せて提供できること」。

「アリババグループは、世界最大級のECプラットフォームを運営し、金融や小売などのビジネスを巨大なスケールで展開しています。これらの全てが「Alibaba Cloud」上で展開されている。だからこそ、リアルのビジネスでの先進事例を併せて日本のお客さまに提案できます。単にクラウド商材を売るのではなく、リアルのビジネスで利用しているノウハウを、顧客企業の事業変革に向けて提供できる。ここが「Alibaba Cloud」のおもしろさであり、強みだと考えています。また、グループ内で「Alibaba Cloud」が活用されるフィールドも増えていくはず。自分のキャリアの可能性とソフトバンクグループの可能性をシンクロさせ、大きなビジョンを描けていると思います」

そして29歳、入社2カ月でマネージャーに昇進した藤巻さん。成果を出せば評価される環境がある、これもソフトバンクの特徴と言える。

「私たちのゴールは、お客さまにクラウドを導入することではありません。重要なのは、その先にあるビジネスの変革にフォーカスしながら、多くの新しい事例をつくっていくこと。『Alibaba Cloud』の最新技術とお客さまの事業課題を掛け合わせて、日本になかった新しいビジネスモデルをつくっていきたいですね」

谷口 哲也 | ICTエンジニア

ソフトバンク

谷口 哲也 | ICTエンジニア
新卒でSIerに入社。ファイアウォールやインターネットゲートウェイの設計・構築・運用を担当する。世界的にも最先端のテクノロジーに触れたいと、ソフトバンクに転職した。

エンジニアとして、世界最先端のテクノロジーに携わりたい

現在、ソフトバンクでICTエンジニアとして働く谷口 哲也さん。もともと、SIerでファイアウォールやインターネットゲートウェイの設計・構築・運用を経験してきたエンジニアだ。

ソフトバンクに入社。その背景にあったのは「技術者として最先端の挑戦をしたい」という思い。

「前職でも新しい技術に触れる機会はありました。ただ、働いていく上で、変化の激しいITの世界でもっと最先端のテクノロジーを扱いたい、より幅広い分野に関わりたい。そういった思いが強くなっていきました。ソフトバンクは通信回線を扱うだけでなく、クラウドやスマートデバイスなど、新しい分野や幅広いジャンルのビジネスを積極的に展開しています。技術者として最先端の挑戦をできると考えました」

そして現在担当しているのが、業界を先駆ける新しい商材の運用設計だ。

「クラウドやゲートウェイ、セキュリティなど新しい技術を活用したシステムやサービスをゼロから作り上げることも多くあります。もちろん難しさを感じることはある。ただ、難しいからこそ、やりがいも大きいですよね」

プロジェクトを共に進めていくのは、SE、営業、運用…と多岐にわたる部署のメンバー。

「一人では達成できない大きな目標に向かって、力を合わせてプロジェクトを成功させようという思いを全員が持っている。その総合力や底力、ダイナミックな仕事の進め方は率直にすごいと思います。どんな困難な状況でも乗り越えていけると信じられる。こうした経験は自身の成長にもつながっていると感じています」

そしてソフトバンクの風土についてもこう語る。

「ソフトバンクでは、積極的に挑戦する気持ちがあれば、年齢に関係なくチャンスをもらえる環境があります。だからこそ、会社のスピードを加速させ、どんどん新しいことに挑戦していきたい。そして社会を変えていきたい。そのための地道な努力すらすごく楽しいですよね」

ソフトバンク

2019年4月25日、孫正義会長が登壇し、今後の戦略と求められる人材について語る「ソフトバンクキャリアLIVE」が開催される。採用選考の希望有無にかかわらず、参加可能だ。ぜひ、求人をチェックしてみてほしい。

お疲れ様でした!
一週間以内に「興味あり」した求人の合格可能性をお知らせします。職務経歴書を更新すると、合格可能性が高まります。
この記事を読んだ人におすすめの特集
最近ご覧になった求人に基づいたおすすめの求人
あなたの合格可能性が分かる
若手ハイキャリアのための転職サイト