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新規事業開発、経営企画の求人も

パナソニックが推進する「住宅」「オートモーティブ」事業、関連求人に注目

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売上高8兆円超― 増収増益を発表したパナソニックグループ(*1)。近年では、トヨタとの連携や、自動運転機能を備えたEV(電気自動車)のコンセプトカーを発表するなど、新たな取り組みも注目される。同社の動向とともに、募集求人を見ていこう。

トヨタと連携、スマートシティ開発を推進

パナソニックグループの「攻め」の姿勢が伺える領域の一つが、住宅関連事業だ。

2019年5月には、トヨタ自動車と住宅関連事業を統合すると発表。規模を拡大することで、住宅関連領域での競争力を高める狙いがあるようだ。

さらに2020年にはトヨタとの合弁で、スマートシティ事業に取り組む新会社「プライム ライフ テクノロジーズ」を設立予定。両社が持つ「家電」「住宅設備」「モビリティ」などの知見を組み合わせることで、スマートシティの開発を進めていくという。

オートモーティブ領域を拡大へ

また、パナソニックグループの中でも、成長を加速させているのがオートモーティブ領域だ。

2018年には、完全自動運転のEV(電気自動車)のコンセプトカー「スペイシー」を発表。次いで、2020年末までにトヨタと「EV向け電池の開発・生産」を手掛ける会社を新設するという発表も。

激変の自動車業界において、独自の立ち位置を築いていく。そういった狙いもあるのかもしれない。

新規事業開発、経営企画の求人も

そういった同社では8月9日現在、「新規事業開発」「経営企画」などの募集を行っていた。

同時に、セールスやエンジニア関連の求人も幅広く見受けられた。最先端技術を使ったビジネスに関わりたい方にとっても、注目と言えそうだ。

創業100周年を迎えたパナソニックで、事業創出や開発に携わっていく。興味がある方はぜひ一度求人を確認してみてほしい。

参考
(*1)2019年3月期決算。売上高8兆27億円(前年比0.3%)純利益2841億円(前年比20%増)https://www.panasonic.com/jp/corporate/ir/pdf/2018_full/financial_results_j.pdf

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