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プロモーション企画の策定も

ユニバーサルミュージック、マーケティング部門を強化へ

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「世界最大のレコード音楽企業」(*1)と言われるのがユニバーサル ミュージックグループだ。世界60の地域に、子会社となるレコード会社とライセンシーを展開。その日本法人である「ユニバーサル ミュージック合同会社」では、現在マーケティング・プロモーション担当者を募集している(2019年10月2日現在)。

Youtube、LINE LIVEを活用したプロモーションも

「アリアナ・グランデ」
「テイラー・スウィフト」
「ジャスティン・ビーバー」

世界的なアーティストが数多く所属するユニバーサルミュージック。日本においても、「宇多田ヒカル」「Spitz」「Perfume」などのアーティストが在籍している。

さらに注目したいのが、彼らが仕掛けるマーケティング・プロモーションだ。一例として、アリアナ・グランデの日本における新作プロモーション(*2)を見てみよう。

次世代スピーカー「Lyric Speaker Canvas(COTODAMA社)」とのコラボで行われたプロモーションプロジェクト。その施策の一つが「リリックビデオ」だった。"歌詞が浮かび上がる" というスピーカーの特徴を活かして制作されたビデオは、Youtubeで公開されファンから高い評価を得た。加えて、ファンを招いたリリースイベントはLINE LIVEでも生配信され、約5万人にものぼる視聴者を集めたという。

どういったマーケティング・プロモーションを行い、作品のヒットへとつなげていくのか。そこを考える上で、あらゆる可能性が広がっていると言えそうだ。

 

ユニバーサルミュージック求人概要について

2019年10月2日現在、ユニバーサルミュージックではマーケティング担当者の募集が行われていた。

「担当アーティスト(もしくは企画商品)のマーケティング・プロモーション企画」を担うポジション。アーティストをはじめ、制作、営業といったメンバーと連携しながらプロジェクトを推進していくという。

自身の経験やスキルを、いかにユニバーサルミュージックで活かせるのか興味を持った方は、ぜひ「興味あり」で合格可能性を受け取ってみてほしい。

(*1)事業内容│UNIVERSAL MUSIC JAPAN
https://www.universal-music.co.jp/business/

(*2)アリアナ・グランデ「Sweetener」アルバムプロモーションの背景 ロングインタビュー│BAKERY
https://www.bakery-lab.tokyo/2018/12/ariana-grande-promotion/

お疲れ様でした!
一週間以内に「興味あり」した求人の合格可能性をお知らせします。職務経歴書を更新すると、合格可能性が高まります。
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