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「働きがいのある会社ランキング」5年連続ベストカンパニーに選出

リブ・コンサルティングで築く、コンサルタントの挑戦的なキャリア。「ベンチャー」コンサルを新たなスタンダードに

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「中堅・ベンチャー向けコンサルティング」という領域を切り開いてきたリブ・コンサルティング。これまで5,000を超えるプロジェクトを手がけ、その顧客満足度は90%(業界平均62% *1)。なぜ彼らはこれほどまでに高い支持を獲得できるのか。その背景とともに、同社で得られるコンサルタントのキャリアに迫っていこう。

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「中堅・ベンチャー」コンサルこそ、社会に必要とされている

リブ・コンサルティングは、従来のコンサルティングファームのイメージとは異なった企業だと言えるかもしれない。

事実、彼らがメインとして手がけるのは「中堅・ベンチャー向け」のコンサルティング。クライアントに名を連ねるのは、ユニコーン企業をはじめ、画期的な技術・アイデアで社会課題の解決に挑むスタートアップ・ベンチャーなど。地方創生をテーマに、プロスポーツチームのコンサルティングを手掛けているのも特徴だ。

主に資金の潤沢な大手企業を対象としてきたコンサルティング業界において、特異な存在だと言えるだろう。

こうした彼らの根底にあるのが、「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」という企業理念。つまりコンサルティングを通して、「展開する事業・サービスによって社会に『Before』『After』が生まれるようなインパクトを生む企業(インパクト・カンパニー *)」を多く生み出すことをビジョンとして掲げている。

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(*)インパクト・カンパニー
リブ・コンサルティング独自の概念。中堅・ベンチャー企業には、世の中を変えていく気概と明確なビジョンを持った経営者が多く、同社ではこうした企業群にこそ「インパクト・カンパニー」が多いと考えている。継続的な発展と世の中へのインパクトを追求するために、「5つの成果」をクライアントと共有。多くの「インパクト・カンパニー」を生み出し、世の中全体に貢献することをビジョンとしている。

2019年7月、世界最高峰のサッカープレイヤー「アンドレス・イニエスタ」が同社のCEO(Chief Evangelistic Officer)に就任して話題に。サッカー界の常識を塗り替えてきた「革新者」であるイニエスタと、コンサル業界の新たなスタンダード創出に挑む同社を重ね合わせ、「ベンチャーの可能性を、可能性のまま終わらせるな。」というメッセージを発信する。

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「現場主義×成果主義」のコンサルティングスタイル

そのコンサルティングスタイルもユニークだ。

例えば、大手企業向けのコンサルティングで言えば、短期間のプロジェクト形式でクライアントを支援する「プロジェクトベース」が一般的だ。携わるコンサルタントも、経営機能ごとに変わる。

こうした中、同社ではクライアントのあらゆる経営課題を同じコンサルタントが一貫して支援する「カンパニーベース」を採用。事業戦略、組織設計、人財育成など、企業経営を俯瞰してリードしていく。その根幹には、企業の継続的な発展に、経営の一貫性が必要不可欠だという同社の考えがある。

当然、若手・ベテランに関係なく、各コンサルタントには戦略構築、マーケティング、ファイナンス、人事組織、M&Aなど、経営機能全般において高いレベルが求められる。裏返せば、それだけの経験が短期間で得られる環境にあると言えそうだ。

もう一つ触れておきたいのが、彼らの徹底した「現場主義×成果主義」。事実、同社のコンサルタントは、必要とあらば、クライアント企業のチームマネジメントや他部門との調整など、ある種の事業責任者のような動きをするという。加えて、単なる提案に終わらず、経営者とともに意思決定も手掛けるというから驚きだ。

こうしたコンサルティングスタイルが、多くのクライアントから支持を受けるゆえんだろう。

リブ・コンサルティングのクライアントの一例。インド発ユニコーン「OYO」で言えば、日本への本格進出時より、営業支援を中心にコンサルティングを実施。営業組織におけるマネジメントの役割を担い、営業体制の構築、市場開拓などを急ピッチで推し進めている。事業の「意思決定」をともに手掛けるなど、“組織の一員” として支援を行う。

「働きがいのある会社ランキング」5年連続ベストカンパニーに選出

2019年、リブ・コンサルティングは世界最大級の意識調査機関「Great Place to Work」が発表した『働きがいのある会社ランキング』で5年連続ベストカンパニーに選出(*2)。さらに「リンクアンドモチベーション」主催の『ベストモチベーションカンパニーアワード2019』において、1,213社中2位に選出された(*3)。

こうした評価を獲得する背景には、「クライアントを支援する立場の企業自身が、ショーケースとして“インパクト・カンパニー”を体現する」という彼らのスタンスがある。その取り組みの一例として、社員の働きがいを高める施策を簡単に紹介しよう。

・「集合天才」の組織づくり
「集合天才」とは、一人ひとりのプロフェッショナルが教え合い、学び合うことで、組織として提供できる価値を高めていくという価値観。実際に、毎月選りすぐりのプロジェクトのノウハウを共有する「プロジェクトナレッジ共有会」、世界のトップビジネススクールのMBAホルダーである役員・社員が、理論と現場ノウハウを指導する「LiBユニバーシティ」などが開催されている。

・キャリア形成プログラム
同社の若手コンサルタントは早くから経営者と対峙し、プロジェクトを推進する。現場での経験と同時に、さらなる成長をサポートするため、充実したキャリア形成プログラムも用意されている。例えば、新人一人ひとりに選任の先輩コンサルタントがついて教育・指導を行う「1on1トレーナー制度」、役員が選抜メンバーの育成を担う「メンター制度」など。さらに、半年に一度、会社が求める人財像・役割と本人が希望するキャリアとのすり合わせを社員全員が行っている。

また、経営層に対して社内の環境、働き方など開発・改善の提案のできる機会も設けられるなど、フラットな風土も特徴だ。

同社のキャリアパスは多彩だ。プロ・コンサルタントとしてのキャリアはもちろん、「コンサルタントとして培った経験から、新たな事業を立ち上げる」というキャリアを選ぶメンバーも。事実、社内ベンチャーとして新規事業も数多く立ち上がっている。20代で新規事業の部長となるメンバーもいるようだ。

コンサルタントの要件は「いかに高い成果を追求できるか」

リブ・コンサルティングにはコンサルをはじめ、商社、銀行、広告会社など、さまざまな業界出身者が集まっている。営業、企画、マーケティングなど、職種としてもさまざまだ。

事実、募集されている「経営コンサルタント」「人事・組織コンサルタント」の求人を見てみても、人財要件として特定の業界・職種経験は掲げられていない。

こうした中、重要なポイントとして記載されていたのが「高い成果を追求し、どういった経験をしてきたか」という部分。さらに言えば、「高い成長意欲」「経営理念・ビジョンへの共感」といったマインド面だ。

自身のスキルがフィットするかどうか、まずは「興味あり」を押すことで合格可能性が届く。興味を持った方は「興味あり」を押し、ぜひ合格可能性を受け取ってみてほしい。

(*1)日本能率協会 調査データ
(*2)リブ・コンサルティングープレスリリース
https://www.libcon.co.jp/pressrelease/180208/
(*3)リブ・コンサルティングープレスリリース
https://www.libcon.co.jp/pressrelease/18030601/

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