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Twitter Japan株式会社

Twitter社、ウィズコロナ時代の新ワークスタイル。楽しく働き、圧倒的成果を出す「WFH」の裏側

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ウィズコロナ時代、「働き方」もアップデートしているTwitter Japan社。どのようなスタイル、カルチャーで働き、いかに成果を追求しているのか。 大手広告会社から転職をしてきた髙田博太さん(28)、人材会社のマーケターから転職した古関茉莉耶さん(32)、お二人にお話を伺った。

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「WFHで、むしろパフォーマンスが向上しています」

2020年5月、「希望があれば永続的に在宅勤務(Work from Home:WFH)を選択できる」としたTwitter社。今回、新たなメンバー募集を行なう『Twitter Japan』も例外ではない。

現在、『Twitter Japan』の従業員のうち、ほぼすべてがWFHで勤務(※)。生産性についてもコロナ以前と同等、いや、さらに向上したそうだ。

(※)現在、基本的には全社員がフルリモートでの勤務。今後、社員それぞれの裁量で在宅勤務を選択できる勤務体系に移行予定。

とはいえ、現場社員たちは、実際、その環境についてどう思っているのだろう。疑問を解消すべく、Client Partnerの髙田博太さん、Client Account Managerの古関茉莉耶さんにお話を伺った。

ーー WFHに移行して約7ヶ月と伺いました。仕事の進め方、環境面、気持ちの部分など課題はありますか?

髙田:
それでいうと、かなりうまくいっていて。もちろんプロジェクトを成功させるための課題はありますが、働き方といった部分はかなり順調だと思います。

たとえば、オンラインでのコミュニケーションであっても障壁がありません。そもそもTwitter社には積極的に発言したり、提案したり、それを良しとして評価してくれるカルチャーがあるんですよね。誰でも気軽にチャットでもミーティングを入れて相談・提案すれば、即フィードバックがもらえる。すごくサポーティブな環境があります。

Twitter Japan髙田博太さんの写真

髙田博太 | Assoc. Client Partner
新卒で博報堂/博報堂DYメディアパートナーズに入社。テレビ局の担当営業、大手食品メーカーなどをクライアントにメディア全般に関わる広告設計などに従事する。2019年4月、『Twitter Japan』に転職。メディア&エンタメ業界を担当し、Twitter広告を用いたマーケティング施策立案、企画実施までのサポートを手掛ける。

古関:
意外だと言われるのが、WFHでむしろ、普段知り合えなかったり人と話せる機会が増えたと感じていて。

もともとカジュアルミーティングが多くて、1on1(個人面談に相当)を申し込み、キャリア相談など気楽にできる制度があり、活用される機会が増えました。アポに出ている時間なども減ったので、ミーティングを入れやすくなったんですよね。

Twitter Japan古関茉莉耶さんの写真

古関茉莉耶 | Client Account Manager
外資系マーケティング会社、人材会社のデジタルマーケティング担当などを経て、Twitter Japanに入社。Twitter広告活用提案とレポーティング業務をはじめ、Twitterの広告効果測定プロジェクトなど、多数の社内プロジェクトも手掛ける。

髙田:
それでいうと僕自身もこの7ヶ月ほどで、社長とも2回ほど1on1させてもらっていますね。

また一人ひとりのパフォーマンスがあがった、というのも個人的な感触です。アウトプットの質をあげていくために、資料の細かな見やすさ、わかりやすさをより追求したり、メールベースで用件をやり取りした上で、細かいニュアンスのところでテレビ会議を活用したり。

時間のロスも少なくなり、効率的に進められる。建設的な打ち合わせ、提案をより意識することで、成果にも結びついてきているように思います。

古関:
私もWFHになってから生産性、パフォーマンスがあがりましたね。

朝9時から夜6時の間に、やるべきことを完全に終わらせる。ミーティングでも、事前にアジェンダをより細かく周知するなど、質を高めることも意識しています。お客様とのミーティングも、内容によっては30分、40分と凝縮した形で設定させてもらっていて。コロナ前と比べても、無駄な部分がそぎ落とされ、より効率的に仕事ができていると思います。

個人的にいえば、夜の時間をよりフレキシブルに使えるようになったので、勉強の時間に当てています。特に英語。スピーキングやエッセイの書き方のレッスンを取っていて、仕事にも還元できている。いいサイクルがつくれているんじゃないかと思います。

髙田:
僕も自己学習により時間を使うようになりましたし、会社に申請をした上で小さく事業も始めたんですね。

そこでPRのためにTwitterアカウントを開設して、運用しているんですが、これがなかなか難しくて。実際に自分で実践しながら試行錯誤することで、お客様への提案にも還元できている。すごく良い循環になっていると思います。

あとワークライフバランスの観点でも、来年の春頃までに、湘南の方に引っ越すことを決められて。毎日出社だと難しいかなと思っていたんですが、早く憧れが叶ったなと。休憩がてら海行けたら最高だなと、今からすごくワクワクしてますね(笑)。

Twitter Japan懇親会の写真

DJ、ヨガ、食事会……オンラインでも「仕事仲間」と楽しみ、つながる工夫を。

ーーかなり自由度高く、さらに高い成果を出して働いている印象です。

髙田:
そうですね。管理や監視といったことは無縁と言っていいと思います。

特に『Twitter Japan』のメンバーたちは、自発的に物事を前に進めようという意思を持っている人が多い。がんじがらめにされないことで、より自分から自発的にやろうというところもあって。良い循環ですよね。

古関:
特に『Twitter Japan』でのWFHは、「楽しく働く」をみんなで推進している空気感があって。たとえば、社員DJが音楽をかける「Music Festival」とかもあって楽しいですよ(笑)。

髙田:
毎週のようになにかしらイベントが開催されてますよね。他にもオンラインで同じメニューを食べながら話すカジュアルな親睦会「京橋めし」とか、社員間のななめの繋がりを促進させる「メンターシッププログラム」とか、あげたらきりがないかも。

古関:
あとチャットコミュニケーションでの和気あいあいとした雰囲気は、Twitterならではだと感じます。

たとえば、隔週で「ティータイム」って言う全社員が集まるカジュアルなミーティングがあるんですが、専用のSlackチャンネルに会議を見ながらコメントして行くんですね。

そのスレッドが絵文字とGIFで埋め尽くされていて(笑)。どんな場所でも遊び心を持って、楽しもうというカルチャーはすごくTwitterらしいなと思います。

『Twitter Japan』の在宅勤務制度について
「オフィス環境を整えるため」の手当を支給。在宅勤務で必要な物資を購入し、事後精算して手当を受け取ることが可能。たとえばデスクや外付けディスプレイ、さらに子供がいる家庭ではデイケアに預けるための費用などが対象となる。

Twitter Japan髙田博太さんのイベント写真

髙田さんが最も心に残るプロジェクトの一つとして挙げてくれたのが、自身が企画した「#世界はエンタメで溢れている」。映画会社など多数の企業が参加する業界横断の「フォロー&リツイート」キャンペーンとして、コロナ禍に実施された。「エンタメ業界の企業様は、映画館が開けられない、撮影ができないなど苦境に立たされていた。その中で多くの企業様に協賛をいただき業界横断企画として実現できたのは、非常に達成感がありました。「エンタメが自分にとってかけがえのないものだと改めて気づいた」など、Twitterでの利用者の声もうれしかったですね」。

Twitter Japan古関茉莉耶さんのイベント写真

古関さんは、2019年に担当したTwitter Japan主導の大規模な協賛キャンペーン「#クリスマスボックス」を心に残るプロジェクトの一つとして挙げてくれた。多数の企業が参加する「フォロー&リツイート」キャンペーンで、3社を担当。「1社当たりの金額規模も非常に大きく、オペレーションサポートもかなり必要になる案件。それを提案の部分から実際の運用の仕切りの部分まで手掛けられたのは、大きな達成感がありました。自分自身も成長できた実感がありますし、企業様との関係値もすごく上げられた。また社内の勉強会で経験やノウハウを話す機会もいただいて。自分の経験を他の方に役立てられることもやりがいにつながっていますね」。

Twitter Japanに入社して「成長のギア」がトップに入った

ーーTwitter Japanで働く魅力について教えてください。

髙田:
いい意味で意識が高いメンバーが多い。だから負けじと自分も自己学習する。『Twitter Japan』に転職して、ギアがトップに入ったというか、スイッチが切り替わった感覚があります。

また『Twitter Japan』はベンチャーみたいなところもあって。前職の広告代理店ではクライアントからの案件に対してどれだけ綺麗に答えるかが重要なポイントでもあったのですが、ここでは全く違う営業スタイルなんですよね。

予算ありきではなく、自分たちから提案を持っていく、お金をいただけるだけの価値をつくりにいく。ここは未経験でもあったので、成長している実感がありますし、こうした力はどんなの業界でも活きていくところではないかと思います。

古関:
成長意欲があって仲間を大事にするっていうカルチャーに共感してもらえるなら、これほど良い場所はないんじゃないかと思います。

たとえば、『Twitter Japan』には「Care More」という言葉があって。これはお客様やパートナー企業様はもちろん、周りの仲間に対してもより「Care」をした観点で、言葉のチョイスや行動をしていこうというカルチャー。積極的に提案する人に対して、頭ごなしに否定する人はまずいないですし、建設的なフィードバックをもらって前に進めていくことができます。

それこそ新しく入社する方にも、「Care More」の観点でサポートする文化は根付いていて。オンボーディングの仕組みと併せて、個人レベルでもチームに入ってきた人に対して優しく教えるのはどのチームでも行なわれているところです。

新しい挑戦がどんどんできて、みんなが受け入れてサポートしてくれる。これほどバランスが取れている企業って少ないんじゃないかなって思います。

Twitter Japan古関茉莉耶さんの集合写真

ーー最後に、今後、挑戦していきたいこととは?

古関:
今はコロナの影響もあり、Twitterの利用者は増えていますし、利用者が非常にアクティブ。広告効果を出しやすいタイミングだと思っています。

だからこそ、今をチャンスと捉えて、この時期だからこそワークするケーススタディを一つでも多く作っていきたいですね。

また『Twitter Japan』は挑戦の機会が豊富に用意されています。このチャンスを最大限活かして、多くのチャレンジをしていきたいですね。たとえば今、いろいろなステークホルダーの方と一緒に、Twitter の広告効果をツールを使って見える化する社内プロジェクトに参加しています。来年早々には、それを武器として、よりTwitterセールスが提案しやすい環境ができればと思っています。

髙田:
僕も今だからこそできる提案、施策を数多く実現させていきたいと思っています。特に社会的な変化とともに、多くの企業様が新たなチャレンジを推し進めている。その中でTwitterを通してなにができるのか、背中を押していけるのか、考えていきたいですね。

さらにその先に、担当するクライアントに対して、マーケティング施策の根本から入り、提案できるような立ち位置になっていきたいと思っています。たとえば、まず最初に僕たちとディスカッションをした上で、どういうプロモーションにしていくのか、どういった媒体で実現させていくのか、設計からお話をさせていただく。すでに実践している先輩もいるので、勉強させてもらいながら実現させていきたいですね。

また自分自身も『Twitter Japan』のロールモデルになるような事例をどんどんつくっていきたい。若い人が多い会社でもあるので、その見本となっていけるように日々の仕事に取り組んでいきたいと思っています。



働き方をアップデートしながら、仕事を楽しみ、さらなる高いパフォーマンスを発揮する。お二人のお話から、こうした彼ら彼女らの背景にある、仲間たちを尊重し、支援し、高め合う、『Twitter Japan』のカルチャーが伺えた。

ぜひまずは「興味あり」のボタンを押し、自身の合格可能性を受け取ってみてほしい。

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