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アクセンチュア株式会社

激動の時代にこそ発揮される、アクセンチュアの真価。次世代への変革を担う、「第二新卒」を採用強化

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世界で50万人を超えるプロフェッショナルが集結する、グローバルコンサルティングファーム、アクセンチュア。現在、「ビジネス・テクノロジー コンサルタント」「ソリューション・エンジニア」のポジションにおいて、第二新卒採用を行う。あらゆるビジネスが変革のときを迎える時代に、どういったキャリアを築いていけるのか。求人とともに見ていこう。

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世界のトップカンパニーに、一気通貫の支援を

売上高443億ドル、世界50ヵ国、200都市に拠点を構えるアクセンチュア。グローバルマーケットにおいて多数のクライアントを抱える、世界最大級の総合コンサルティングファームだ。

そのクライアントとして名を連ねるのは、世界の名だたる大手企業や政府機関など。事実、グローバル企業における総収入ランキング「Fortune Global 500」上位100企業のうち91社は同社のクライアントだ。

世界でこれほどまでに支持を獲得できる理由の一つが、最上流の戦略策定から、実際の業務・システムのデザイン、導入・運用まで圧倒的なスピードで実現する実行力にある。

これを担保しているのが、社内に集結する、さまざまな業界や業務領域、テクノロジーのプロフェッショナルの存在だ。コンサルタント、エンジニア、データサイエンティスト、デザイナーなど、各案件に合わせて、最適化されたチームが構成され、一気通貫でプロジェクトを推進する。

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アクセンチュアのオフィス風景

アクセンチュアの組織体制について
アクセンチュアの日本法人では、2020年3月に組織体制を変更。特に「デジタル」の専門組織を発展的に解消し、「ストラテジー&コンサルティング」「インタラクティブ」「テクノロジー」「オペレーションズ」の4領域に再編。デジタル領域の人材は他の部門に配置された。あらゆる産業においてデジタルが前提となる中、緊密に連携し、クライアントのニーズに対応できる体制としている。

変革の時代にこそ発揮される、アクセンチュアの真価

特にアクセンチュアが強みとするのが、高いテクノロジーへの知見や技術力に裏付けされたコンサルティングサービスの提供だ。

なかでも未曾有のパンデミックにより、世界のビジネス環境が劇的な変化を遂げる、2020年以降。こうした同社の存在感はさらに高まっていくといっていいだろう。

例えばいま、あらゆる産業でドラスティックな変革が問われる中で、DXによるビジネス変革、業務改革が推し進められる。ただ一方で、DXを実行し、成功させることは容易ではない。単にサービス・ツールを導入するだけでなく、業務フローや意思決定の仕組み、社内の文化・カルチャーをはじめ会社・組織そのものを変えていく必要があるからだ。

ここで重要となるのが、成功に導くためのノウハウをもとに、いかに強いリーダーシップを持ってプロジェクトを推進できるか。アクセンチュアではこうした企業に対し、DX戦略の立案から、現場への導入まで一気通貫で支援。さらに社内の風土変革、人材育成まで幅広い範囲をカバーし、DXによる変革を実現させている。

こうした価値実現の裏側にあるのが、世界中に広がるアクセンチュアのネットワークと、産業・業界の専門知識や経験値の豊富さに基づくビジネス変革の実行力だ。アクセンチュアには、全世界で仕掛けられる先端的なプロジェクト事例・ノウハウが蓄積され、共有される同社独自の仕組み・カルチャーがある。

具体的に、同社ではプロジェクトで使われた提案書や社内向けの報告書が蓄積されるデータベースが構築されている。日本に前例の無い案件であっても、グローバルでの先行事例を活用し、提案を行っていく。さらに世界中の案件担当者に、チャットやメールで気軽に技術的な相談をすることもできるという。当然、日本における先端事例もグローバルに展開され、各国のプロジェクトで活用されていく。

企業の前例のないチャレンジを支援し、実現に導いていく。そして業界・社会に新たな価値をもたらしていく。特に変化の激しい時代だからこそ、こうした使命感・やりがいを感じられる瞬間も数多く用意されているといえるだろう。

アクセンチュアのオフィス風景

アクセンチュアのアライアンス・エコシステム
アクセンチュアはGoogle、アマゾンウェブサービス、オラクル、IBM、マイクロソフトなど、各領域のマーケットリーダーやイノベータ―と協業。強力なアライアンス・エコシステムを形成している。こうしたパートナー企業の高度な専門スキルを束ね、クライアント企業にカスタマイズしたソリューションを提供できることも同社の強みの一つだ。

「働きがいのある会社」ランキング、4年連続ベストカンパニー入り

クライアントの組織変革を支援する立場であるアクセンチュアでは、自身の社内変革も強力に推し進められる。

その象徴的なプロジェクトの一つが、2015年より日本拠点で実行してきた「Project PRIDE」。ミッションとして掲げられるのが、「アクセンチュアで働くすべての人々が、プロフェッショナルとしてのあり方に、自信と誇りをもてる未来を創造する全社員イノベーション活動」だ。

具体的には、

・残業の適用ルール厳格化
・短日短時間勤務制度の導入
・在宅勤務制度の全社展開
・全社員と遠隔でもコラボレーション可能になるツールの導入

など、ビジネスコンサルティングで蓄積してきたノウハウ、テクノロジーを駆使し、変革を進めている。

特に外資系コンサルティングファームにおける長時間残業のイメージも、現在のアクセンチュアには当てはまらないといっていい。

実際に同社の平均残業時間は1人当たり、1日1時間ほど。午後6時以降の会議は原則禁止とされ、限られた時間の中で高いパフォーマンスを発揮するために、個人やチームが工夫を凝らす。評価軸としても、いかに短い時間で高い生産性を発揮したかが一つのポイントとなるという。

社外からもこうした取り組みは高い評価を受け、2020年版日本における「働きがいのある会社」ランキング大規模部門(従業員1000人以上)では、4年連続でベストカンパニー入りした。

数字で見るアクセンチュア

アクセンチュアは、男女ともに公平に尊重され、あらゆる成長機会が等しく提供され、社員一人ひとりが会社の成長に貢献できる環境を構築することを目指す。育児休業でいえば、女性のみならず、男性社員も多く取得している。

次世代をリードする人材へ。アクセンチュアで得られるキャリア

「人材こそが資産」という信念を持つアクセンチュア。莫大なリソースを投入し、次世代をリードする人材を育成しているのも特徴だ。

そのキャリアパス・トレーニング制度の一部を紹介していこう。

< キャリアカウンセラー制度 >
社員1人1人にキャリアカウンセラーがつき、キャリア構築をサポートする制度。スキルアップの仕方、キャリアの方向性などについて定期的に相談することができる。社員は自分でキャリアカウンセラーを選ぶことも可能だ。

< キャリアズ・マーケットプレイス >
社員がキャリアチェンジを目指す際に、社内で希望する仕事に応募できる"社内転職サイト"。世界中のアクセンチュアの募集中ポジションを自由に検索し、応募することができる。さらに興味のある部門の社員にコンタクトし、自身の経験・スキルが希望ポジションにマッチするか簡単に確認が可能だ。2020年度、日本では約550名の社員が利用し、希望の仕事・ポジションに就いているという。

< トレーニング >
実践的スキルを磨ける、24,000コース以上の豊富なオンライントレーニング・プログラムが用意されている。さらに海外トレーニング、公式・非公式の勉強会も多数実施されているという。

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、アクセンチュアでは2020年2月より、全社員を対象に原則として在宅勤務を実施。新たに入社した社員のトレーニングも全てオンラインにて行われている。

こうした状況下において、新たに入社し、職場環境に早くフィットできるか、活躍できるか、不安に思う方もいるかもしれない。そこでフルリモート環境で実際に入社し、活躍する、テクノロジー コンサルティング本部のMaiさんの声を紹介しよう。

「仕事をするうえで、リモートであることが障害になることはほぼありませんでした。社内の情報のやりとりは大部分がMicrosoft Teamsに集約されており、必要なコミュニケーションはTeamsによって問題なく行うことができます。また「リモートが障害にならなかった」と感じたのはツールだけでなく、上司や先輩社員の方々のおかげです。Teamsで「教えてください!」と書き込めば誰かが必ず反応してくれる。一度も話したことのない人に突然チャットしても快く応じてくれ、時にはこちらがお願いした以上の情報をいただけたりと、困ったことがあってもすぐに助けてもらえました。これは私が新入りだからというわけではありません。社員同士の助け合いはどこでも当たり前のように行われていて、カルチャーとしてしっかり根付いていることが感じられます。このような環境の中で、直接顔を合わせることがなくてもたくさんの人に支えられ、リモート環境でやっていけるかという不安は入社して1か月もする頃にはなくなっていました」

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求めるのは、「知的好奇心」と変革を担う「意志」

そして今、アクセンチュアで進められるのが、第二新卒採用の強化だ。ここにはポテンシャルの高い人材を短期間でプロフェッショナルへと育成する、同社の新人育成・トレーニングへの自信も伺える。

募集されるのが、「ビジネス・テクノロジー コンサルタント」「ソリューション・エンジニア」のポジション。採用において、特定の業務・職種などの経験、知識は必要とされていない。ここで重要となるのが、志向性、マインドの部分だ。

特にキーワードとして求人に記載されているのが、最新のテクノロジーをはじめ、様々な業界に対する「知的好奇心」。そして顧客企業のビジネスや社会に変革を起こしたいという「意志」だ。

ビジネス環境が激しく変化し、あらゆる業界・領域で変革が求められる時代。自身がその変革をリードし、社会により良いインパクトをもたらしていきたい。最先端のテクノロジーに触れ、経験・スキルを身に着けて市場価値の高い人材に成長したい。こういった方にとって、見逃せない求人募集だといえそうだ。

自身のスキルがフィットするかどうか、まずは「興味あり」を押すことで合格可能性が届く。興味を持った方は「興味あり」を押し、ぜひ合格可能性を受け取ってみてほしい。

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