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ニューノーマル時代、「ライブ配信」が育むエモいつながり。ライブ配信運営会社で働く選択肢

掲載日:2021/03/11更新日:2021/03/12
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有名アーティストのライブ、演劇、一般人の雑談、ゲーム配信まで幅広いジャンルで日々発信される、ライブ配信。2020年のコロナ禍をきっかけに、配信者数が増加している。盛り上がりを見せるライブ配信のマーケット動向について、求人とともに見ていこう。

2020年、ライバーが急増。ライブ配信ビジネスの可能性

ライブ配信は、今後ますます成長が期待されるビジネス領域の一つだといっていいだろう。

特に2020年コロナ禍をきっかけに、ライブ配信者が増加傾向。例えば、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」でいえば、2020年12月の認証ライバー数が前年比188%の3万2000人へ(2019年12月:1万7,000人 *1)。

もう一つ、スマホゲーム配信者数で日本一のゲーム配信サービス「Mirrativ(ミラティブ)」を見ても、2020年の配信者数は前年から2倍近い伸長を遂げている(2019年:約160万人→2020年:300万人 *2)。

その背景にあるのが、ステイホームにおける在宅時間の増加とともに、"人とのつながり"を求めるニーズにマッチしたからといえるだろう。実際に上述した「Mirrativ」では、プラットフォーム内でのコミュニケーションも活発化している傾向にある。2020年、配信者同士のみでつながりは1億超、つながりから生まれた配信者同士のコメント数は25億を超えたという(*2)。リアルに人と会うことが難しい時代において、ライブ配信は配信者と視聴者、配信者間をエモーショナルにつなぐ機能も果たしているといえるだろう。

さらに今後、期待されるのが5Gの普及だ。5G時代には、遅延・タイムラグは減少し、視聴者をより熱中させる高画質、高音質なライブ配信を届けられるようになると想定される。ライブ配信マーケットの拡大が期待されるなか、ビジネス領域としての注目度もますます高まっていくといえそうだ。

海外巨大プラットフォーマーも参入。盛り上がりを見せる、求人市場

国内のライブ配信は、有名アーティストのライブ、演劇、一般人の雑談、ゲーム配信まで幅広いジャンルで日々発信されている。その中でも、人気ジャンルの一つが「ゲーム配信」だ。

すでに中国や米国では、大規模なマーケットが形成されており、今後日本でもさらなる盛り上がりが期待される。

先に述べた『Mirrativ』をはじめ、新たに海外の巨大プラットフォーマーの参入も見られる。

一例をあげると、2019年10月、中国の最大級ストリーミング配信プラットフォーム「Douyu(斗魚)」と三井物産がジョイントベンチャー「Douyu Japan社」を設立。“いま つながる、いま かなえる、いま 楽しくなる”をミッションとする同社は、2019年10月に『Mildom(ミルダム)』というライブ動画配信プラットフォームをリリースした。

2021年3月現在、同社では「イベント企画・推進」や「プロダクトマネージャー」などのポジションで募集を行っていた。日本における市場をこれから獲得していくフェーズ。チャレンジングな環境があるといえるだろう。

そのほか求人を見ていくと、国内最大級のライブ配信サービス『ミクチャ』を運営するDonuts社、17 Media Japan、SHOWROOMなどのプラットフォーマーの募集が見受けられた。ぜひ実際の求人をチェックしてみて欲しい。

参考:
(*1)PRTIMES|2020年、「17LIVE」の認証ライバー数は32,000名を突破
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000030133.html
(*2)PRTIMES|ミラティブ、配信者数300万人を突破。配信者同士のフォロー数のみで1億を超え、常時接続時代の「新しいSNS」として成長中
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000033025.html

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