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「大河ドラマ」と連携した、地域活性化ポジションも

職種転換で「広報・PR」に! 営業、マーケ、編集から目指す道も?

掲載日:2020/12/06更新日:2021/02/19
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現在、広報・PRを「未経験OK・職種転換歓迎」で募集する求人が増加傾向に。その理由とは? 実際の求人情報とあわせて見ていこう。

>>>『「未経験OK・職種転換歓迎」広報PR』求人募集の一覧はこちら

広報・PR活動が、事業の鍵を握る時代に。

現在、広報・PR活動に力を入れる企業が増えている。たとえば、「自社のサービスや商品・製品を世に広めたい、知ってほしい」と考えたとき、広告を活用していく手法も。

ただ、情報が溢れかえる昨今において、広告だけでは届けたい層にリーチできなかったり、共感を得ていくことが困難であったり、課題も少なくない。

そういったなか、「どういった風に自社が世の中から見られたいのか」「どう共感を得ていくか」生活者との架け橋をつくるために、広報・PRが戦略を立てていくというわけだ。

また、ベンチャーやスタートアップなどは広告予算も限られる。いかに予算を使わずに自社をPRできるかは重要なテーマに。さらに「サービスや商品・製品を世に広める」ということに加え、自社そのものを世の中に知ってもらうことは、人材採用にも欠かせないこと。採用難の時代に、各社が主体的に考えていくことが求められている。

営業やマーケからの職種転換も!広報の仕事とは?

特に注目したいのが、経験不問・未経験OKで求人募集を行なっているケースだ。「広報経験者でなかったとしても、活躍の可能性は充分にある」と考える企業も少なくない。それは、別職種であっても「培ってきた能力」を重要視しているからだ。

たとえば、広報・PR活動をしていく上で、メディア関係者とのリレーション、交渉や調整、情報提供などは欠かせない。もっといえば、社内でも多くの関係者に協力を得ていくことになる。求められるのは「相手にメリットを感じてもらえるような交渉・調整」「スムーズにコミュニケーションし、信頼関係を構築できるスキル」。営業などで働いた経験が大いに活かせるはずだ。

こうした中、2020年12月現在、鎌倉市では「大河ドラマ担当」を募集されていた。

鎌倉市では、2022年に、鎌倉の幕府・第2代執権「北条義時」を主人公とした、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人(脚本:三谷幸喜氏)」を放送予定。これに先立ち、ドラマの世界観を体感する施設「大河ドラマ館」の開設を予定している。「大河ドラマ担当」は、施設の企画・運営、NHKをはじめとした関係者との調整などを担っていくという。営業などで磨かれたコミュニケーションスキルを大いに活かせると言えるだろう。

また、広報には、顧客や人々が何を求めているのかを理解し、気持ちや状況にあった発信を行っていく必要がある。そういった意味では、マーケティングスキルと重なる部分は多い。さらにはプレスリリース・ニュースリリースの配信、自社ホームページ・記事更新、SNSでの発信など、自社で担うケースも増えてきた。そういった場合には、文章ライティングや編集のスキルも活かせると言えるだろう。

いずれにしても大事なのは「経験」そのものではなく、どういった「能力」が求められているか。それまでの能力を活かし、職種転換できる可能性が充分にある職種。今なら“興味あり”を押すことで『合格可能性』がわかる。気になる求人があった方はぜひトライしてみてほしい。

お疲れ様でした!
一週間以内に「興味あり」した求人の合格可能性をお知らせします。職務経歴書を更新すると、合格可能性が高まります。
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