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みずほ銀行 | フィナンシャルコンサルタント

信託銀行からメガバンクへ。30歳、人生の分岐点で選択した「MIZUHO」というフィールド

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30歳という人生の節目、それまで信託銀行で働いていた安藤勇次郎さんは「みずほ銀行で働く」という道を選択した。その裏側にあった強い思いとはー?

「枠を越えた提案がしたい」という強い思い

「信託銀行の枠組みでしか提案ができない。ここにずっともどかしさを感じていました」

こう話してくれたのは、安藤勇次郎さん(30)。みずほ銀行で働く若手注目株のフィナンシャルコンサルタントだ。

それまで勤めていた信託銀行を辞め、2017年1月にみずほ銀行へ。入行まもなく頭角を現し、さらなる活躍が期待されている人物だ。

「お客さまからのどのようなご相談にも“対応できます”と自信を持ってお伝えしたい。“できない”と言いたくないんです」

まっすぐな眼差しで、力強く話をしてくれた安藤さん。

なぜ彼はそこまで顧客が抱える悩みに寄り添っていこうとするのか。また、それを可能にするみずほ銀行の取り組みとは。

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顧客に“ すべてこちらで対応できます ”と伝えられる強み

みずほ銀行における「フィナンシャルコンサルタント」は、さまざまな資産背景を持つ「個人」や、企業オーナーが経営する中小企業や医療法人などの「法人」を担当し、多様化するニーズに対する最適なソリューション提供を担う存在だ。

安藤さんは地権者・法人オーナー向けの融資業務・資産承継におけるコンサルティングも担当。たとえば、遺言信託や保険、ローンなどを活用した、具体的な相続対策も行なっていく。

こういったトータルソリューションを可能にしているのが、みずほ銀行が推し進める『One MIZUHO』戦略だ。信託・証券…<みずほ>のあらゆるリソース・金融商品と連携した提案ができる。

安藤さんは、みずほ銀行への転職を決めた理由をこう振り返る。

「銀行での仕事を通じ、お客さまに信頼される人生のパートナーになりたい。誰かの人生によりよい影響を与えていける人間になりたい。そう考えたときに『One MIZUHO』戦略は自分にフィットしていると感じました」

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「自分だけでやる」という気負いが招いた失敗、そして学び。

もちろんこう語る安藤さんもすべてが成功つづきだったわけではない。

前職時代には失敗も経験している。それは「個人担当」から「法人担当」へと仕事の内容が変わっていく中でのことだった。

「早くに成果を出したいと、ひとりで空回りしている自分がいました。“実績をのこそう”ということしか考えられなくなっていたんです」

そのときの上司からかけられた言葉は、いまでも忘れられないという。

「焦らずにゆっくりと学んでいこう。しっかり力をつければいいんだから」

この経験を通じて安藤さんはマインドを切り替えたという。

すべて自分でこなそうとするのではなく、信頼を得るためには何が必要か。もし自分だけでは解決できないのではれば、上司やまわりの人たちの力を借りていく。こうして安藤さんは銀行でのキャリアを積み重ねていった。

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プロとして、そして「ひとりの人間」として顧客と向き合う

こうしてプロとして仕事観を培ってきた安藤さん。仕事をしていくうえで、重視していることを伺うことができた。

「たとえば、私の提案がお客さまの意向に沿わないこともあります。ただ、“私はプロとして提案をさせていただいている”とはっきりとお伝えする。当然、納得いただけないこともあって。ただ、ひとつに拘ることはしません。資産運用だけではなくて、承継の問題、ご家族の問題、いろいろと悩まれている中、“どうすればお役に立てるか”を常に考え抜く。それだけなんです」

それは「営業として」ではなく、「ひとりの人間」として向き合っていくということ。

「前職での経験ですが、言ってしまえば…少し気難しいお客さまを担当したことがありました。上場企業の役員をされていた方で、退職されてから、映画鑑賞だったり、詩を書かれたりを趣味にされていて。そういったお話に真剣に耳を傾け、毎週足繁く通い、ときには一緒に映画を鑑賞したりもしましたね。とにかくお客さまのことが知りたい。知ろう、と」

そういった積み重ねによって良好な関係が築けたと当時を振り返る。

「最終的には、海外に別荘を買われるにあたっての別荘のご紹介などまで、さまざまなアドバイスをさせていただけるようになりました」

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さらに能力の幅を広げ、成長していきたい

そして「お客さまと向き合う」フィナンシャルコンサルトへと成長していった安藤さん。同時に持ちつづけていたのが「絶えず成長していきたい」という強い思いだった。

「みずほ銀行を志望した理由に、これまで培ってきた信託業務の強みを活かし、さらに自分の能力を広げたい。成長したい。そういった思いもありました」

この成長意欲はどこからくるものなのだろう。

「もったいないと思うんです。人間に与えられた時間はほとんど一緒。せっかくだから、多くの経験をしたい。現状維持で満足したくない。そして会社の中でも目立つような存在になりたいですから。どんどんトップに近づけるように、しっかり実績をのこしていきたいです」

そして、取材の最後には彼が仕事を通じて叶えたいことについて聞くことができた。

「自分が生きていく中で出会った人たちによい影響を与えていきたいと考えています。それは“ 安藤という人間がいた ”と印象にのこすということ。そんな風に、存在感を発揮していけるような仕事をしていきたいです」

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