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日立製作所

売上10兆2646億円、2022年3月期決算で過去最高益に。日立製作所が「経験者採用担当」を募集

掲載日:2022/09/22更新日:2022/09/22
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2021年度売上高は10兆2646億円(前年比17.6%増)、当期利益(最終利益)は5834億円(*1)となり過去最高を記録した日立製作所。同社は今、データとテクノロジーでサステナブルな社会を実現する社会イノベーション事業を加速させている。「グローバルに社会イノベーション事業をリードする人財の獲得と育成」は重要な経営方針にもなっており、その採用活動の中核を担っていく本社採用部門(同社ではタレントアクイジション部と呼ぶ)にて「経験者採用担当」を募集する。

「タレントアクイジション」のミッション

タレントアクイジション部の担当範囲は、日立製作所各ビジネスユニット・部門の新卒技術系採用、新卒事務系採用、経験者採用、グローバル採用、社内公募・FAなど多岐にわたる。

特に今回募集するのは、「経験者採用」を担当するポジションだ。戦略の立案~実行を担当。関連部門と協力しながら、採用のニーズを理解し、募集から定着促進までを担う。

期待されていることは、新たな人財獲得手法やツールの開発による採用の高度化や業務の効率化・共通化だ。各部門の人財獲得機能を一元化し、従来のやり方にとらわれず、幅広い知見を取り入れて新たな人財獲得のあり方を構築していく。

進めていくうえでは、外部コンサルやベンダーなどと接する機会も多く、最先端の採用手法やツールにもふれられる機会も豊富。まさに、採用領域におけるプロフェッショナルとしてのスキルを磨いていける環境と言えそうだ。

特長と言えるのが、採用オペレーション業務だけでなく採用戦略の企画立案をはじめとした業務にも幅広く関わっていける点だ。

日立グループ各社の採用活動支援や合同ブランディング施策などに関わる機会もあるという。

人事として採用に関わった経験を持つ方だけではなく、人事の他領域における企画業務経験を持つ方、人材紹介会社における法人向け採用支援経験を持つ方等にも、活躍のチャンスが広がっている。

中途入社者の「声」

ここからは実際に、経験者採用担当として活躍する太田さんの声を届けていこう。

日立プロフィール画像02

新卒で生命保険会社に入社し、人事、経営企画、保険事務など様々な業務に従事。一番長く関わった人事の専門性を高め、キャリアを構築したいという思いを抱くようになり、それが転職のきっかけの一つになりました。2016年に日立製作所へ転職。現在、タレントアクイジション部の主任職として経験者採用業務全般に従事。

日立製作所に入社して驚いたことは?

想像以上に任せていただける、ここは良い意味でギャップでした。たとえば、年次や立場に関係なく、「◎◎さんはどう思う?」と意見を聞かれます。ボトムアップの風土があるので、実際にそういった意見が採用されることもあります。裁量を持って働けるのは嬉しいですね。

また、一緒に働く同僚から刺激をもらうことも多いです。たとえば、何をするにも、いわゆるこれまでの既定路線に捉われることなく、まずはフラットにどうあるべきかから考えて意見を発する人がいます。メーカー、IT、金融、人材紹介会社など、様々なバックグラウンドの人が働いているので、私には無い観点を持っていることも多くて。多様な考え方にふれながら、日々学んでいますね。

「やりがい」を感じる瞬間について教えてください。

自分の仕事がメディアに取り上げられた時です。数年前、デジタル人財採用の仕組みづくりに携わったのですが、この取り組みはマスコミでも取り上げられました。

私の仕事は一企業の人事としてのものですが、社会をよりよく変える、その着火点になり得るものだということを実感しています。このようにインパクトの大きな仕事に取り組めることは、大きなやりがいの一つです。

一方で、働くなかで感じる「難しさ・厳しさ」について教えてください。

一つは、ステークホルダーが非常に多いこと。立場や役割が異なる人たちと・信頼関係を構築し、物事を推進する難しさがあると感じています。

もう一つは、日立製作所としての社会的な信用/立場/影響力の大きさをふまえたうえで、企画・実行していく必要がある点です。

これらをふまえたうえで、考えるだけでなくやりきるところまで責任を持つ。ここは、面白さでもあり、難しい部分でもあると思います。

日立(話してる)

タレントアクイジション部には約40名が所属。20-30 代が8 割以上を占めるフレッシュな組織だ。経験者採用チームのメンバーは、メーカー、IT、金融、人材紹介会社出身者など経歴も様々。自走でき、変化に前向きなタイプの人が活躍している。また、働き方としては、コロナ渦を機に、原則在宅勤務となった。在宅勤務においても、週1でのチームMTG、上司との1on1が高頻度であり、随時相談しやすい環境が整っている。

最後に、これから入社される方にメッセージをお願いします。

タレントアクイジション部では、決まり切ったことを決められた通りに進めるような業務は多くありません。ミッションは決まっていますが、何にどう取り組むかは個人に任されているため、自律的に考えて動き、周囲の人も動かせるような方とお会いしたいしたいです。さらに、会社の経営・事業戦略の変化に合わせて人事戦略も変えていかなくてはならないため、変化に前向きな方と一緒に働けると嬉しいです。これまでの経験を存分に生かしつつ、当社でさらなる飛躍・成長をめざしたい方にぜひ選考でお会いできることを楽しみにしています。

参考:
(*1)日立製作所、2期連続で最高益を更新…IT関連事業が堅調|読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220428-OYT1T50207/

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