・日本最大級の組織で「採用する側」にいたからこその、圧倒的な選考官視点
東京都庁という巨大組織で数百人、数千人の書類と向き合い、実際に採用を勝ち取る人材の「共通項」を見抜いてきました。人事・労務職の方が持つ「当たり前の実務」を、コンサルファームが求める「組織課題の解決実績」として言語化する技術に長けています。あなたの経験を「企業の成長に不可欠な専門性」として再定義し、戦略的な自己PRを構築します。
・パブリック・バックオフィス領域の「評価の壁」を突破する翻訳力
公務員や人事・総務といった「コストセンター」と見なされがちな職種の価値を、コンサル業界の評価基準に「翻訳」することが得意です。ステークホルダー調整、業務フローの改善、制度設計の論理的整合性など、皆様が当たり前にこなしている業務の中に眠る「コンサル適性」を掘り起こし、民間企業やコンサルファームでも高く評価される形へと磨き上げます。
「自分の経験は、民間やコンサルで通用するのだろうか」――そんな不安を抱える方にこそ、私は寄り添いたいと考えています。私自身、都庁という伝統的な組織から、プロフェッショナルなスキルが求められるコンサル特化のキャリア支援の世界へ飛び込んだ経験があります。だからこそ、皆様が抱える「環境を変える勇気」と「自分の価値を証明する難しさ」を誰よりも理解しています。転職を単なる点での移動ではなく、皆様の人生がより豊かに開花するための「大きな転換点」にすること。一人のパートナーとして、皆様の可能性を誰よりも信じ、誠実に伴走し続けます。