- どんな仕事か
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【業務内容】
Rapidusでは、まだ日本で開発されていない2nmのロジック半導体を開発・製造を行うために現在北海道千歳市にIIM(Innovative Integration for Manufacturing)と呼ぶ最先端半導体工場の建設しております。
IIMでは、2025年にはパイロット・ラインを構築し、2027年当初に量産の開始を実現してまいります。
半導体前工程や後工程の研究開発や量産技術の確立を行うため、共に日本の半導体産業を盛り上げる仲間を募集しています。
【業務内容】
下記業務の中から、希望や経験に応じてお任せします。
■最先端半導体前工程に関わる技術系職種
【配属先】
設計技術統括部
【Rapidusの設計技術統括部って何をしている?】
(1)設計ルールやツールの準備
・半導体を作るための「設計ルールブック」や「シミュレーションツール」を整備。
・設計者が間違えないようにチェックする仕組みも作る。
(2)EDAツールの導入と運用
回路設計やレイアウトに使うソフト(Cadenceなど)を準備して、使いやすくする。
(3)AIで設計を効率化
・「Raads」というAI設計支援システムを開発。
・AIが設計を手伝って、スピードアップ&ミス削減。
つまり、「設計者が最先端チップを早く、正確に作れるようにする裏方」です。
【具体的には】
(1)PDK(Process Design Kit)の開発・品質保証
PDKに含まれる PCellやSchematic Symbol の開発・運用支援
物理検証ルール(DRC/LVS/ERC/PERC) や 寄生素子抽出(LPE)ルール、EMIR(電気移動・IR drop) に関する規則設計とサポート
Design Rule Manual (DRM) の整備・サポート
PDKコンテンツの シミュレーションや物理検証、寄生素子精度、信頼性解析 による品質保証(QA)業務
(2)EDAツール(Cadence Virtuoso、Calibre、Spectreなど) の導入・環境構築・運用・保守
設計フローの整備とカスタムレイアウトの自動化技術(Python/Tcl等によるスクリ - 求められるスキルは
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必須 【必須スキル・経験】
・高専卒以上の理系出身者(電気・電子、機械、物質・材料、化学、情報・ソフトウェア、物理、数学など)
・応募書類に下記2点を記載できるか
(1)生かしたい知識・経験(2)応募理由を記載できるか
※実務経験がある方はもちろんのこと、
実務経験がなくとも学生時代にご経験を積まれてる方、ご応募をお待ちしております。
OJTなどの研修教育も予定しておりますので、ご安心ください!
当社採用HPに各ポジションが掲載されております
https://rapidus.link/recruit/experienced/
*量産開始までの流れ:
米IBM社と戦略的パートナーシップを締結しています。
現在多くの技術者がIBM社にて2ナノ世代の要素技術獲得を進めており、
社内では並行してEUV露光機をはじめとして最先端の搬送システムや生産管理システムの導入も進めています。現在はパイロットラインの初期設計を進めており、2025年にはパイロットライン稼働、2027年には量産開始を目指し活動を進めています。
【Rapidusについて】
■日本の半導体を再び世界へ
半導体は「産業のコメ」ともいわれる、今やあらゆる技術の開発、進化に欠かせないものとなっています。かつては世界でも最先端の半導体製造国であった日本ですが、現在は海外の半導体やファウンドリが台頭し、日の丸半導体は劣勢にあります。そんな中で最先端の2ナノ半導体及びさらにその先の次世代半導体の国内量産を目指し、設立されたのが当社です。
■産官学連携
大手企業8社から総額73億円の出資を受け、「ポスト5G基金事業」による次世代半導体の研究開発プロジェクトの委託先として新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から開発事業費700億円を受け - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 400~1500万円
NEW
掲載期間26/01/08~26/01/21
求人No.MYN-10552796





