- なぜ募集しているのか
- 【“金融行政”が、法曹としての市場価値を高める。】
これまで培ってきた法的専門知識。民間では経験できない“金融行政”という分野を掛け合わせれば、法曹としての市場価値は更に高まります。
担うのは、法的専門知識を活かした検査・監督業務の支援。金融庁内の会計、IT、リスク管理等の専門家と連携し、多角的な視点から課題解決に取り組みます。
このほか、金融機関の優れた取り組みをまとめた「モニタリングレポート」を企画・公表し、業界全体のリスク管理や経営管理・内部監査等のレベルを底上げ。リソースに課題を抱える小規模金融機関のために、「内部監査の共同化」に関する議論と行政対応の方向性といった新たな金融機関へのアプローチの実現可能性を検討することもあります。
金融庁は中央省庁の中で比較的新しく、変革をおそれない組織。職員の約3分の1が外部専門人材で構成され、専門家の意見が尊重される環境です。リモートワークやフレックス制などの柔軟な環境が、プロフェッショナルな成果創出を支えているのです。
あなたの経験が、金融機関のこれからを導き、法曹としてのキャリアを切り拓きます。 - どんな仕事か
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法的専門知識を活かし、金融機関が適切に業務を運営するよう指導。金融機関の業務について学ぶ動画研修コンテンツがあるため、業界経験がない方も活躍できます。<金融行政の経験を積み、キャリアを築く>
法的専門知識を活かし、金融機関への検査・監督業務を支援。金融システム全体の健全性・安定性の向上を目指します。OJTや多数の動画研修コンテンツを通して金融業界の知識・業務を習得できるため、業界経験がなくとも活躍できます。
▼法的知見を武器に、金融機関の業務の適切性・財務の健全性を導く。
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全国の様々な金融機関を対象に、財務や会議資料等の分析、ヒアリングを通じて、金融機関の経営管理やリスク管理態勢が実効性を伴っているかを検証します。金融庁が所管する法令はもちろん、会社法や民法といった一般法まで含めた幅広い法的知見を活かし、課題を把握。改善に向けた対話を行います。
▼地方財務局の検査をサポート。
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全国の財務局が行う検査業務の支援(人材育成研修、個別検査のサポート 等)も担当。必要な場合は、金融検査の現場で、金融機関の経営管理態勢等を直接検証する業務をお任せすることもあります。
▼レポートを公表し、金融業界の方向性・指標を示す。
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多くの金融機関との対話から得られた情報や取組事例を集約・分析し、「モニタリングレポート」として取りまとめて対外的に公表します。このレポートは、各金融機関が自らの管理態勢を見直すきっかけとなる重要なもの。企画から公表まで主体的に関与します。
また、業界の構造的課題に直接・間接にアプローチし、改善・高度化への方向性を導き出す影響力の大きな業務です。金融機関、金融庁内の関係課室、外部コンサルタント等、あらゆる関係者との合意を形成します。 - 求められるスキルは
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必須 大卒以上/業種未経験歓迎
■弁護士または行政書士の資格を有する方
◎金融系統でコンプライアンス、法務、監査等の実務経験がある方、なお歓迎します。歓迎 <こんな方をお待ちしています>
□自身の法的専門知識を、より公共性の高いフィールドで活かしたい
□法曹としてのキャリアに行政としての新たな視点を加え、広い分野での専門性を高めたい
□民間では経験しえない希少価値の高い分野に携わりたい
<向いている人>
◎異なる意見を尊重し、粘り強く合意形成を図れる方
多くの関係者の間に立ち、それぞれの意見を調整しながら物事を前に進める役割です。全体のゴールを見据えて粘り強くコミュニケーションを取り、最終的な合意形成を導ける方に向いています。
◎公共的なミッションに貢献したい方
金融機関の健全性向上を通じて、最終的には国民の利益に繋がります。専門知識を社会のために役立てたいという貢献意欲を持つ方が活躍できるでしょう。
<向いていない人>
△自分の専門知識だけで物事を進めようとする方
業務では法的な正しさだけでは解決できない複雑な調整が求められるため、多様な意見に耳を傾ける姿勢が必要不可欠です。自分の専門知識や法的論理のみを押し通そうとする方は、活躍が難しいでしょう。 - 雇用形態は
- 契約社員
任期付職員(原則2年)
※任期満了後、勤務実績等を踏まえ、契約更新の可能性があります。 - どこで働くか
- 東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
※転勤はありません。
<柔軟性が高い職場環境>
リモートワークとフレックスタイム制度が活用されており、多くの職員が自身のライフスタイルや業務の状況に合わせ、働く場所と時間を柔軟に調整しています。コアタイムも短く、朝早くから集中して夕方には業務を終える、あるいは夜間に集中して作業を進める等、個人の裁量で働き方を決めることが可能です。
<交通>
東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ケ関駅」より徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩5分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩5分 - 勤務時間は
- フレックスタイム制
└標準労働時間7時間45分/コアタイム 13:30~15:30
※9:30~18:15に勤務する職員が多めです。
<時間ではなく、成果で評価する文化>
突発的な案件や、レポート公表の最終局面等を除けば、日常的に残業することはほとんどありません。残業は月平均10時間と少なめです。 - 給与はどのくらい貰えるか
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【弁護士資格を有する方】月給39万2000円以上+各種手当
【行政書士資格を有する方】月給32万8300円以上+各種手当
※経験・能力を考慮し決定します。
※職歴などに応じて、「任期付職員法又は一般職の職員の給与に関する法律(昭和第25年法律第95号)」に基づき決定、支給されます。
<年収例>
【弁護士資格を有する方】
800万円/30代前半
1000万円/40代前半
【行政書士資格を有する方】
750万円/30代前半
850万円/50代前半
※年収750万円~ - 待遇・福利厚生は
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■賞与 年2回(6月・12月)
■国家公務員共済組合へ加入
■国家公務員災害補償法制度
■通勤交通費(月5万5000円まで)
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■在宅勤務・リモートワーク制度あり
■職場内禁煙
■食堂あり(庁舎内に食堂、コンビニがあります) - 休日休暇は
- <年間休日120日>
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年次有給休暇
■年末年始休暇(12月29日~1月3日)
■夏季休暇(3日)
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休暇(取得・復職実績あり)
■子の看護休暇
■介護休暇
■慶弔休暇 - どんな選考プロセスか
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▼STEP1
Web履歴書による書類選考
▼STEP2
金融庁が指定する履歴書による書類選考
▼STEP3
一次面接(Webまたは対面)
▼STEP4
最終面接(Webまたは対面)
▼STEP5
内定
<今回の採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません>
■書類選考と面接(平日19時以降可)にて選考を行います。
■ご応募いただいてから、書類選考~最終面接実施、内定までおよそ1ヶ月程度を想定しています。
■入庁時期は最大限考慮しますので、就業中の方もお気軽にご相談ください。
<応募受付方法>
<最後までご覧いただき、ありがとうございました>
当ページよりご応募ください。追って、ご連絡します。
<面接地>
【金融庁】
〒100-8967
東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
<連絡先>
【金融庁】
〒100-8967
東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
担当/採用担当
TEL/03-3506-6000
NEW
掲載期間26/01/22~26/02/04
求人No.EXHRT-a012201





