- なぜ募集しているのか
- 【グローバルな金融市場の最前線で、国民経済を守る。】
金融機関のビジネスが高度化・複雑化の一途を辿る現代。変化のスピードに追い付くには、組織全体の革新が欠かせません。
私たちは、国内外の大手証券会社や外国銀行等、約100社を対象に、業界全体に共通するリスクや課題を横並びで比較・分析。監督方針の策定に活かしています。
活躍の場は国内に留まらず、海外の監督当局と情報交換を行い、グローバルな規制の潮流を把握。世界有数の外資系金融機関の経営陣と直接対話することもあります。
「金融庁」は、日本の金融機関に関する情報が法に基づいて集約される政府機関。圧倒的な情報優位性があり、最先端の取組に触れて個人としての専門性向上をも実現できる環境です。
そのうえ、役職や年齢に関わらず活発な議論が交わされる少数精鋭の組織。外部専門人材を尊重し、チームの力に変える文化があります。
外部の専門家であるあなただから、英語スキルと専門知識を活かして「国民経済の活性化」や「市場の健全化」に寄与できるのです。 - どんな仕事か
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日本の金融システムにおいて重要な役割を果たす、国内外の大手証券会社や外国銀行等をモニタリング。金融システムの健全性を守り、国際市場における日本の市場の競争力を高めます。<金融システムの安定と国民経済の成長に貢献>
国内外の大手証券会社や外国銀行等、約100社を対象としたモニタリング業務をお任せします。室長や総括課長補佐への報告・相談はもちろん、同僚の課長補佐、外国当局、各金融機関と密に連携しながらチームで業務を遂行。担当範囲は、適性や希望に応じて決定します。
▼横断的な分析で、金融政策の舵を取る。
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複数の金融機関を横並びで比較・分析し、業界全体に共通するリスクや課題を抽出。「外資系金融機関のガバナンス体制のトレンド分析」といったテーマを設定し、分析結果を新たな監督方針や政策立案に直接反映します。
……過去の実績……
・「外国銀行支店及び外資系証券会社のモニタリングについて」の公表(2025年6月公表)
└大手の外国銀行・証券会社の横断的なモニタリングを行い、モニタリングを通じて把握された事項等について、レポートとして公表した。
▼個別金融機関の経営に深く切り込む。
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特定の金融機関の担当者として、経営の健全性を継続的に評価。財務データやリスク指標を分析するだけでなく、経営陣と定期的に対話し、ビジネスモデルやガバナンス体制、新たな事業戦略等を理解することが大切です。
▼グローバルな舞台で英語力を活かせる。
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監督対象である外資系金融機関から提出される資料の多くは英語。会議に外国人メンバーが出席することもあり、語学力を活かせる場面は豊富にあります。
※希望次第では、「バーゼル合意」等の国際的な金融規制への対応状況を確認したり、金融機関が独自に開発したリスク計測モデルの妥当性を審査したりと、高度な専門知識が必要な業務にも携われます。 - 求められるスキルは
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必須 大卒以上/業種未経験歓迎
■金融分野での実務経験と以下【1】~【4】の経験・スキルのいずれかを有する方
【1】財務分析:財務データや各種リスク指標の分析能力
【2】ガバナンス・内部管理:企業のガバナンス体制や内部管理・監査体制に関する知見
【3】金融関連法令:金融商品取引法、銀行法等の金融関連法令に関する知識
【4】国際金融規制:バーゼル合意等の国際的な金融規制に関する知識
■ビジネスレベルの英語読解力を有する方
└外資系金融機関が提出する英文資料を読解できるレベルを想定しています。
<こんな方をお待ちしています>
□国内に留まらず、国際的な視点で金融市場全体を見渡したい
□グローバルな金融ビジネスの最前線で、専門性を試したい
□常に新しい知識や視点を吸収し続けたい歓迎 <向いている人>
◎情報を構造化し、課題を抽出できる方
多様な金融機関から集まる膨大な情報を整理・集約し、共通の課題やリスクの兆候を的確に洗い出す必要があります。特に、マクロな視点で本質的な課題を導き出せる方に向いているでしょう。
◎周囲を巻き込む推進力がある方
金融機関の経営層との対話、海外当局との情報交換等、様々な関係者とのコミュニケーションが不可欠。周囲を巻き込み、計画通りに進められる方に向いています。
<向いていない人>
△単独での業務遂行に固執する方
業務は様々な専門性を持つメンバーとのチームプレイが基本です。自分の専門領域に閉じこもり、他者との連携や情報共有を軽視する方は、組織としての成果創出を妨げる可能性があるため、フィットしづらいでしょう。 - 雇用形態は
- 契約社員
任期付職員(原則2年)
※任期満了後、勤務実績等を踏まえ、契約更新の可能性があります。 - どこで働くか
- 東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
※転勤はありません。
※担当機関や業務に応じて、海外出張があります。
<交通>
東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ケ関駅」より徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩5分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩5分 - 勤務時間は
- フレックスタイム制
└テレワーク可能
└標準労働時間7時間45分/コアタイム 13:30~15:30
※残業は月30時間程度です。
※9:30~18:15勤務が基本。多くの職員が家庭の事情やプライベートの予定に合わせ、テレワークやフレックスタイムを活用しながらスケジュールを組み立てています。 - 給与はどのくらい貰えるか
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月給25万円以上+各種手当
【モデル例】
■月給40万円+手当
民間企業勤務歴28年/50歳・大卒
■月給33万円+手当
民間企業勤務歴12年/34歳・大卒
※職歴などに応じて、「任期付職員法又は一般職の職員の給与に関する法律(昭和第25年法律第95号)」に基づき決定、支給されます。
<年収例>
880万円/50代前半
750万円/30代前半
※年収600万円~ - 待遇・福利厚生は
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■賞与 年2回(6月・12月)
■国家公務員共済組合へ加入
■国家公務員災害補償法制度
■通勤交通費(月5万5000円まで)
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■在宅勤務・リモートワーク制度あり
■職場内禁煙
■食堂あり(庁舎内に食堂、コンビニがあります) - 休日休暇は
- <年間休日120日>
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年次有給休暇
■年末年始休暇(12月29日~1月3日)
■夏季休暇(3日)
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休暇(取得・復職実績あり)
■子の看護休暇
■介護休暇
■慶弔休暇 - どんな選考プロセスか
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▼STEP1
Web履歴書による書類選考
▼STEP2
金融庁が指定する履歴書による書類選考
▼STEP3
一次面接(Webまたは対面)
▼STEP4
最終面接(Webまたは対面)
▼STEP5
内定
<今回の採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません>
■書類選考と面接(平日19時以降可)にて選考を行います。
■ご応募いただいてから、書類選考~最終面接実施、内定までおよそ1ヶ月程度を想定しています。
■入庁時期は最大限考慮しますので、就業中の方もお気軽にご相談ください。
<応募受付方法>
<最後までご覧いただき、ありがとうございました>
当ページよりご応募ください。追って、ご連絡します。
<面接地>
【金融庁】
〒100-8967
東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
<連絡先>
【金融庁】
〒100-8967
東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
担当/採用担当
TEL/03-3506-6000
NEW
掲載期間26/01/22~26/02/04
求人No.EDGCH-a012204





