- どんな仕事か
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【採用背景】
車両の基盤となるプラットフォーム開発においては、くるま1台目線で安全性能、運動性能、快適性能の向上を追求しております。またカーボンニュートラルや電動化への対応、グローバルな事業展開など、競争力のある技術開発が求められており、これらに対応できる開発体制の構築のため、新たな仲間を募集しております。
【業務内容】
ダイハツ車の「骨格」となるアンダーボディ領域において、先行開発から量産(機種)開発までの一連の設計開発業務をお任せします。
・担当部位
ラジエーターサポート、フロントサイドメンバー、ダッシュパネル、フロアパネル、リアアンダー等、1台あたり約170部品に及ぶアンダーボディ部品。
・具体的ミッション
(1)先行開発
次世代プラットフォームの構想策定、新素材(高張力鋼板等)の活用検討、電動化に伴う電池やパワートレーン部品の搭載スペースの確保と衝突安全性の両立。
(2)プラットフォーム開発/量産(機種)開発
複数車種への展開性や重量上下限を考慮した軽量・安価なプラットフォームの開発と、そのプラットフォームをベースとした各車種への展開設計をはじめ、3Dモデル(CATIA V5)の作成からCAE解析、試作評価の立ち会い、量産移行時の工場連携・原価改善まで、「図面を描いて終わり」ではない車両全体を俯瞰したシステム思考が求められる広範な設計業務を担います。
【仕事の進め方】
15~20名程度のグループに所属し、部位ごとのチーム(3~5名程度)でプロジェクトを推進します。
【入社後のキャリアパス】
まずは担当者として1~2週間の教育プログラム後、既存プロジェクトへ参画し、ダイハツの設計プロセスを習得いただきます。ゆくゆくはチームリーダーをお任せし、開発をリードする役割や、技術を究める「スペシャリスト」、組織マネジメントを担うグループリーダーなど志向に合わせたキャリア形成が可能です。
【配属組織について】
構成: 1グループ15~20名。キャリア入社者も在籍しており、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍中。
風土: 「頼れる技術の先輩」が身近におり、設計レビューや勉強会が活発。困った時に「聞きに行ける」オープンな雰囲気です。
【働き方】
残業: 月 - 求められるスキルは
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必須 【いずれか必須】
・CAD(3D/2D作画)を用いて板金部品の設計経験をお持ちの方
・板金部品の生産性検討経験をお持ちの方
【歓迎】
・自動車業界でボデー設計経験をお持ちの方
・CATIA V5使用経験をお持ちの方
【歓迎】
・くるまが好き、もしくは強い興味関心をお持ちの方
・社内外の関係者と円滑にコミュニケーションをとることができ、協力しながら業務を進めることができる方
・技術的なチャレンジに意欲的で、粘り強く対応できる方 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 大阪府
- 給与はどのくらい貰えるか
- 450~800万円
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掲載期間26/01/22~26/02/04
求人No.MYN-10425680





