- どんな仕事か
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●担当業務と役割
・主な担当業務は、蓄電池事業における環境取組(主に脱炭素分野)の企画と活動推進、及び、工場等に対する、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入、電化、エネルギーマネジメント といったソリューション技術を活用した活動の推進となります。
・脱炭素(GHG・CFPの算定や削減)の取組は、技術、設計、調達、工場、品質、環境、施設など多くの職能が力を合わせて推進しなければ、成果が出ません。そのため事業部の中枢として、法令や顧客からの要請を見ながら優先順位を考えて取組を企画し、活動に落とし込むことが重要になります。
・脱炭素の推進、つまりGHG、CFPを削減するためには、生産工程の省エネ技術や再生可能エネルギー導入の知見を駆使して、工場や調達先に働きかける必要があり、基本的な知見をもって活動推進できる役割を期待しています。
●具体的な仕事内容
・エナジーソリューション事業部における環境取組(主に脱炭素分野)の企画と活動推進
(欧州電池規則をはじめとする法令や社会制度の理解、GHGプロトコルなど世界の環境スタンダードの理解、及び顧客要請に基づく活動の優先順位付けを含む)
・工場省エネ、再生可能エネルギー(太陽光発電)導入など具体的な脱炭素取組の推進(施設等の他職能と連携して推進)
・事業部の各拠点、各組織が推進している環境取組全般の把握と、PEC直轄の環境方針への反映・整合(直轄環境部門への働きかけ)
・顧客要請に基づく、事業部内でのGHG(Scope1,2,3)の算定、CFPの算定の実務
●この仕事を通じて得られること
・今、急成長しているデータセンター向け蓄電事業における企画業務(サステナビリティ側面)に携われます。
・環境意識の高い欧米顧客(ハイパースケーラー)との環境取組によって、地球規模の脱炭素推進の一躍を担っているという実感を得られます。
・パナソニックグループの中でもかなり先進的に脱炭素を進めている事業部であるため、環境に貢献したモノづくりを推進しているというやりがいを得られます。
・世界でもまだ効率的な方法が十分確立されていないGHG算定やCFP算定の具体的な手法を構築することで、この分野の第一人者になることができます。
・脱炭素の具体的知見やエネルギーに関する技術(工場や調 - 求められるスキルは
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必須 【必須要件】
・製造業等における環境・脱炭素分野における業務経験(概ね3年以上)
・工場におけるエネルギー管理、省エネ、太陽光発電導入等の業務経験
当社の経営理念(ミッション、ビジョン、ウィル)を理解し共鳴頂ける方
※下記リンク先情報をご参照ください。
・当社HP: https://www.panasonic.com/jp/energy/company/philosophy.html
・採用HP: https://energy-sp.panasonic.com/jp/recruit/philosophy
【歓迎】
・エネルギー分野(特に太陽光発電や省エネ、電力送配電)の知見を持つ方
・環境取組として、GHG(スコープ1,2,3)排出量算定やLCA(ライフサイクルアセスメント)、CFP(カーボンフットプリント)の算定に携わったことのある方
・工場の施設また製造現場、生産技術部門して、モノづくり革新や省エネなどの課題の解決に取り組んだ経験のある方
・Excelを使った計算(関数、マクロ)に長けている方
・太陽光発電や蓄電池、エネルギーマネジメントの分野の業務に携わったことのある方
【人柄・コンピテンシー】
・部門内メンバーや他部門とのコミュニケーションがスムーズにとれる
・積極的に課題提起、取組の提案ができる
・能動的、主体的に活動し、最後までやり遂げる強い意志(やる気)をお持ちの方 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 大阪府
- 給与はどのくらい貰えるか
- 700~1100万円
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掲載期間26/01/22~26/02/04
求人No.MYN-10557101





