- なぜ募集しているのか
- 「2050年カーボンニュートラル」に向け、船舶の世界では動力源の革命が起きています。 従来のディーゼルエンジンだけでなく、バッテリーで動く「EV船」、陸上の電力網と接続する「陸上電力供給」、そしてアンモニア等の新燃料プラントの高度な制御。 これらを実現するためには、従来の造船技術に加え、先進的な電気・制御技術が不可欠です。 当社はフェリーやガス運搬船などの「高付加価値船」に強みを持ち、一隻ごとに異なるオーダーメイドの電気システムを設計しています。
※雇用形態は三菱重工業株式会社の社員となりますが、勤務先である三菱造船株式会社 長崎造船所へ休職派遣となります。 - どんな仕事か
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液化ガス運搬船、フェリー、官公庁船、および開発中のEV船等における電気システム設計全般をお任せします。■業務内容
液化ガス運搬船、フェリー、官公庁船、および開発中のEV船等における電気システム設計全般をお任せします。
基本計画・コンセプト設計: 船の運航に必要な電力負荷計算、発電機・バッテリー容量の決定、単線結線図(One Line Diagram)の作成。
パワーシステム設計: 受配電盤、モーター、インバータ、陸電設備の仕様検討とメーカー選定。
計装・制御システム設計: 船内監視制御システム(IAS)の構築、各機器とのインターフェース調整。
新技術開発: 大容量蓄電池システムの船舶適用検討、水素・アンモニアなど新燃料船に対応する電気設計。
※造船業界未経験の方も歓迎します。電気の基礎知識があれば、船特有の規則(船級ルール)は入社後のOJTで習得可能です。
(変更の範囲)
三菱造船(株)及び三菱重工業(株)の定める業務全般
※将来的に三菱造船のみならず、三菱重工業の業務への変更をお願いする可能性があります。
■仕事の魅力・やりがい
ルーチンワークではない「一品モノ」の面白さ: 画一的な量産設計ではなく、プロジェクトごとに異なる仕様の船を設計します。「新しい技術をどう組み込むか」を毎回思考し、エンジニアとしての引き出しが増える環境です。
脱炭素の最前線を電気技術で支える: 自動車と同様、船も電動化へシフトしています。世界的にもまだ事例の少ない「電気推進船」のシステム構築に、初期フェーズから携わることができます。
【三菱造船紹介動画】
https://youtu.be/8QCTTrWmVc8
【三菱造船が未来を拓く Spectra by 三菱重工】
https://spectra.mhi.com/jp/launching-the-future-at-mitsubishi-shipbuilding
【社員インタビュー】
https://www.talent-book.jp/mhi/stories/58481 - 求められるスキルは
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必須 プラント、産業機械、受変電設備、または自動車等の電気システム設計経験
電気工学の基礎知識(強電・弱電問わず)
新しい技術(電動化、自動化など)への興味・関心歓迎 【あれば望ましい】
2D/3D CADの使用経験 - 雇用形態は
- 正社員
三菱重工業に入社後、事業会社(三菱造船(株))に在籍出向という雇用形態になります。
入社後の給与水準や福利厚生、勤務体系等は三菱重工業の社員と同一です。 - どんなポジション・役割か
- マリンエンジニアリングセンター 船舶技術部 計画2G(電装チーム)
- どこで働くか
- (雇入れ直後)
・長崎県長崎市飽の浦町1-1
(変更の範囲)
三菱造船(株)及び三菱重工業(株)の国内外拠点 - 勤務時間は
- 8:00~17:00
フレックスタイム制あり 標準労働時間1日8時間
(コアタイム無し) - 給与はどのくらい貰えるか
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年収:400万円 ~ 999万円
月給:24万円 ~ 50万円 - 待遇・福利厚生は
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●通勤手当:あり
●住居手当:あり
(家賃補助制度のほか、寮・社宅完備)
●家族手当:あり
●昼食補助:あり
●社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
●福利厚生:住宅融資、育児・介護休業制度、確定拠出年金制度など
●フレックスタイム制度あり(コアタイム無し) - 休日休暇は
- ●休日休暇:年間休日126日
・完全週休2日制(土・日)
・祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇(最大22日/年)、結婚休暇、出産休暇、忌引き休暇 等
・勤務地により休日の振替有 - どんな選考プロセスか
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ご応募
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書類選考or面談
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一次面接
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最終面接
↓
内定
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掲載期間26/02/10~26/02/23
求人No.JCREB-B36194333054947





