- なぜ募集しているのか
- 増員
- どんな仕事か
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★1884年創業、グループ会社257社、受注高7兆0,712億円 売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円を誇る国内NO1の重工業メーカーです。【仕事内容】
★発電システム、航空宇宙、防衛、産業機…
先進炉プラントのうち、特に「高速炉」において、原子炉内検査装置には可視光の通らない液体金属中での画像化が求められます。同社では超音波を用いたナトリウム中可視化装置の開発を進めており、その中で、開発設計(センサ、駆動機構等の基本設計等)の推進、ならびに、設計データを取得するための試験および設計検証のための試験、に関する計画策定・その推進を担当して頂きます。
各検査装置に関して、所定の性能を発揮することの検証試験(計画策定から結果の分析まで)等を行い、保全分野担当としてプラントの基本計画の作り込みを担っていきます。この作業過程において、客先ニーズと同社シーズの擦り合わせ、社内の詳細設計部門及び製作・現地工事・品証の社内各部門との調整ほか、検査技術だけでなく、プラント全般について理解を深めることができます。
【仕事や部署の魅力】
最近話題のカーボンニュートラルを実現するために、同社では既存の原子力発電はもちろん、社会的必要性が高まる「高速炉」「高温ガス炉(水素製造)」「核融合炉」「マイクロ炉」といった、いわゆる「先進炉の開発」に取り組んでいます。
当課は、そんな先進炉プラントの開発を、部内のプロジェクトグループと連携して推進しています。当課は社内において、プラントの運転開始に向けた技術上の最上流に位置しており、今後建設されるプラントの基本仕様を定めるため、プロジェクト全体を左右する重要な役割を担います。責任も大きいですが、自身のアイディアを機器の概念・設計に反映し、それを詳細設計部門と共に具現化していく、”技術者として非常にやりがいの感じられる業務”です。
機器の概念を設定していく際には、既存のR&D成果を分析しつつ周囲の技術者と議論を重ねるため、”オープンで活気ある職場”です。また、機器の設計成立性を広い視点から評価することが求められるため、原子力・機械・熱・構造・材料等、専門性の高い社内関係者(総研、詳細設計部門、製作部門他)から知見を借りるなかで、自身の”技術力向上が実感しやすい”のも当課の魅力の一つです。
最近では、開発を国際協力(例えば、高速炉における仏・米、高温ガス炉における英、核融合におけるITER計画への参画)で推進する機運が高まっており、国内だけでなく海外にも活躍の場が広がっています。<… - 求められるスキルは
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必須 ・検査装置(特に超音波センサ)の開発 あるいは設計を3年程度以上歓迎 ・機械メーカー、プラントメーカー、電機メーカー等での就業経験
・TOEICスコア600点以上有すること
・製品等の不具合の解決経験
- 雇用形態は
- 正社員
- どんなポジション・役割か
- 高速炉における検査装置(超音波)の設計【神戸/三菱重工業】
- どこで働くか
- 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1号
- 勤務時間は
- 08:30~17:30
- 給与はどのくらい貰えるか
- 600万円~1100万円
- 休日休暇は
- 完全週休二日(土日)
祝日 年末年始・夏季休暇 年次有休休暇(22日) 慶弔休暇 結婚休暇 出産休暇など
【年間休日】124日 - どんな選考プロセスか
- 面接回数2回
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掲載期間26/02/04~26/02/17
求人No.PSN-AMBI81233802





