- なぜ募集しているのか
- 増員
- どんな仕事か
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~電力業界を牽引する企業/安定的な売上実績/ワークライフバランス◎/リモートワーク制度完備/フレックス勤務制度(コアタイム無し導入)/有給平均取得17日/再エネ事業推進の先駆者的企業/出産後の復職率…【業務内容】
福島第一原子力発電所の各号機における使用済燃料プールから使用済制御棒などの高線量機器取り出しに関する設計検討および工事監理を担当していただきます。
■治具・装置検討
1、2、4号機の使用済燃料プール内機器を安全に取り出すための治具・装置の設計検討を実施します。
■工法・機器検討
4号機の原子炉ウェルおよびドライヤセパレータピット内の機器取り出しに関する最適な工法と必要機器の選定を行います。具体的には、対象機器が高線量かつ大型であるため、水中切断工法の検討、および水中で対象物を移動をさせる機器等の検討、並びにこれらを用いた作業手順の検討を行います。
■工事監理
取り出しに必要な機器準備・設置に関する進捗管理、取り出し作業の進捗管理、安全対策の徹底、課題発生時の問題把握と対策の提案を行います。具体的には、作業中の安全管理・工程管理や不具合発生時の原因究明・対策検討などを行います。
【職責】
・グループメンバーと協働して、担当者として計画検討から実行までのプロジェクトの実務
・担当する件名の調達先との協議、調整手続き、執行の管理(数千万~数億円規模)
・メンバーと協働して工事の監理
【募集背景】
福島第一原子力発電所の1~4号機の使用済燃料プールには使用済みの制御棒などの高線量機器が貯蔵されており、1~4号機をより安定な状態にするためには、これらの機器をより安定なプールへ移動させ、プールの水を抜く必要があります。今回はこれらの機器取り出しを加速させる必要があることから、増員が必要となり、募集をしています。
【仕事の魅力・やりがい】
■社会貢献:廃炉事業を通じて福島の復興に寄与し、地域社会の安全な未来を築く一翼を担うことができます。
■技術革新への挑戦:高度な技術や工法に携わることで、自身の専門知識や技術力を高め、業界全体の進歩に貢献することができます。
■チームワークと連携:多くの専門家と協力しながら共通の目標に向かって取り組むことで、達成感や成長を実感できる環境があります。
【キャリアパス】
以下のようなキャリアパスを想定しています。
■短期(1~3年):メンバーと協働し、高線量機器取り出しに必要な治具・… - 求められるスキルは
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必須 ■原子力関連企業での業務実績があり、機器設計業務を3年以上経験している方
■下記いずれかを満たす方
・機械系学部の大学卒業者
・電力、エネルギー関連企業での機械設備設計、施工監理業務を3年以上経験している場合は出身学科は不問とします歓迎 応募資格をご覧下さい - 雇用形態は
- 正社員
- どんなポジション・役割か
- 【福島】使用済燃料プール等の設備検討・工事監理業務
- どこで働くか
- 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22 福島第一原子力発電所
- 勤務時間は
- 08:30~17:10
- 給与はどのくらい貰えるか
- 500万円~900万円
- 休日休暇は
- 完全週休二日(土日)
完全週休2日制(休日は土日祝日)、年間有給休暇2日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)、土日祝日、年末年始休暇、年次有給休暇(勤続期間1年未満:2~15日(入社6か月後に10日分付与)、勤続期間1年以上:20日)、特別休暇(傷病休暇、ボランティア休暇、夏季休暇など)
【年間休日】123日 - どんな選考プロセスか
- 面接回数2回
掲載期間26/02/05~26/02/18
求人No.PSNC-AMBI81191433





