- なぜ募集しているのか
- 増員
- どんな仕事か
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~電力業界を牽引する企業/安定的な売上実績/ワークライフバランス◎/リモートワーク制度完備/フレックス勤務制度(コアタイム無し導入)/有給平均取得17日/再エネ事業推進の先駆者的企業/出産後の復職率…【業務内容】
■人財育成プランの企画・検討
・各発電所(運転、建設、通常廃炉、事故廃炉など)の特性に応じて、必要な人財や目指すべき人財像を明確にします。
・教育的な知見を活かし、原子力部門全体の人財育成プランを企画・検討し、将来の人財育成に向けた戦略を立案します。
■研修の運営・改善
新たに策定した人財育成プランに基づく研修や既存のマネジメント研修等について、以下のような研修プログラムを構築・運営します。
人財育成プランにより研修内容は変わりますが、研修例は以下の通りです。
【実例】
■廃炉技術研修:福島第一原子力発電所や福島第二原子力発電所の廃炉技術育成のための研修
■新施設の運転研修:柏崎刈羽原子力発電所の新規制基準に基づき新たに設置する施設の運転に係る研修
■行動評価支援研修:人間の行動特性に注目して、人間力を育成するための研修 など
・現場の意見を積極的に取り入れ、研修内容の合理的な改善を行い、効果的な学習環境を提供します。
・研修の実施後には、参加者からのフィードバックを収集し、次回の研修に活かすための分析を行います。
【ミッション】
原子力部門の人財育成を担う中核人財として、教育的な知見を活かしながら原子力部門の人財育成プランを推進していただきます。
【募集背景】
現在、同社では人財育成に関する要員不足が慢性化しており、講師陣の高齢化も進んでいます。一方で、原子力部門では運転、建設、廃炉など、各発電所ごとに目指す人財が異なるため、発電所ごとの研修の最適化を進める必要があります。また、基本的なマネジメント研修や各発電所の業務要求に応じた人財育成プランの構築が急務です。このような背景から、専門的な知見を持ち、現場の意見を吸い上げながら合理的なプランを構築できる人財が必要であり、その実現には、現場に近い社内での人財育成が求められています。
【魅力・やりがい】
・人財育成は、組織の成長と社員のキャリア形成の両面から支援し,成果に結びつける魅力とやりがいのある活動です。現場社員のスキルアップや人間力の向上を支援することで、組織全体のパフォーマンス向上に貢献し、自身の成長を実感できます。
・人財育成を通じて、組織風土の変… - 求められるスキルは
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必須 ■社員数100人以上規模の企業(教育機関を除く一般企業を想定)において、自社の社員向けに研修の企画、作成、実施等の経験が3年以上
■現場ニーズの抽出や教育後のフォローアップのヒアリングなどの対話力が必要であり、コミュニケーションスキル(傾聴スキル、質問スキル、伝達スキルなど)に関する知識を有する方歓迎 ▼人財育成・教育訓練業界において、教育機関(学校関係など)、研修機関(研修会社など)において、専門知識を必要とする業務の育成プログラム(育成対象人数100名規模以上)の企画、作成、実施等の経験が3年以上
▼コミュニッケーションに関する資格を有する。例えば、ACPA認定コミュニケーション検定上級、JCAA認定コミュニケーション能力1級認定資格、内閣総理大臣認証NPO認定コミュにエーション能力1級認定資格など - 雇用形態は
- 正社員
- どんなポジション・役割か
- 【福島or新潟】原子力部門の人財育成の推進・改善
- どこで働くか
- 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22 福島第一原子力発電所
- 勤務時間は
- 08:40~17:20
- 給与はどのくらい貰えるか
- 500万円~900万円
- 休日休暇は
- 完全週休二日(土日)
完全週休2日制(休日は土日祝日)、年間有給休暇2日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)、土日祝日、年末年始休暇、年次有給休暇(勤続期間1年未満:2~15日(入社6か月後に10日分付与)、勤続期間1年以上:20日)、特別休暇(傷病休暇、ボランティア休暇、夏季休暇など)
【年間休日】123日 - どんな選考プロセスか
- 面接回数2回
掲載期間26/02/05~26/02/18
求人No.PSNC-AMBI81201656





