- どんな仕事か
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●担当業務と役割
・主な担当業務は、蓄電池事業における環境取組(主に資源循環)の企画と活動推進、及び、顧客やパートナー企業を巻き込んだ資源循環のスキーム確立に向けた活動の推進となります。
・サーキュラーエコノミー(資源循環)の取組は、技術、設計、調達、工場、品質、環境、施設、営業など多くの職能が力を合わせて推進しなければ、成果が出ません。また、材料メーカーやリサイクル業者との協同取組も必要になります。そのため事業部の中枢として、法令や顧客からの要請を見ながら優先順位を考えて取組を企画し、活動に落とし込むことが重要になります。
・また資源循環の取組は、技術的に確立するだけでなく、物量と輸送、金の流れを考慮したビジネスとして確立する必要があり、材料技術だけでなく、リサイクルビジネスに関する基本的な知見をもって活動推進できる役割を期待しています。
●具体的な仕事内容
・エナジーソリューション事業部における環境取組(主にサーキュラーエコノミー分野)の企画と活動推進
(欧州電池規則をはじめとする法令や社会制度の理解、蓄電池に使われる希少金属等材料の製造や再生工程の理解、及び顧客要請に基づく活動の優先順位付けを含む)
・リサイクル業者、材料メーカーを巻き込んだ、電池材料リサイクル取組の推進(調達、技術等と連携して推進)
・事業部の各拠点、各組織が推進している環境取組全般の把握と、PEC直轄の環境方針への反映・整合(直轄環境部門への働きかけ)
・資源循環の活動成果の一つとしての事業部内でのGHG(Scope1,2,3)の算定、CFPの算定の実務
●この仕事を通じて得られること
・今、急成長しているデータセンター向け蓄電事業における企画業務(サステナビリティ側面)に携われます。
・環境意識の高い欧米顧客(ハイパースケーラー)との環境取組によって、地球規模の資源循環活動の一躍を担っているという実感を得られます。
・パナソニックグループの中でもかなり先進的に環境取組を進めている事業部であるため、環境に貢献したモノづくりを推進しているというやりがいを得られます。
・世界でもまだ効率的な方法が十分確立されていないサーキュラーエコノミーによるGHGやCFPの削減事例を構築することで、この分野の第一人者になることができます。
- 求められるスキルは
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必須 【必須要件】
当社の経営理念(ミッション、ビジョン、ウィル)を理解し共鳴頂ける方
【必須】
・製造業等における環境・資源循環分野での業務経験
・電池などの金属材料・化学物質に関する知見
・英語力(最低でも海外パートナーと会話可能なレベル)
【歓迎】
・リサイクルビジネスの経験、知見を持つ方
・蓄電池の材料開発、分析等の業務に携わったことのある方
・環境取組として、GHG(スコープ1,2,3)排出量算定やLCA(ライフサイクルアセスメント)、CFP(カーボンフットプリント)の算定に携わったことのある方
・工場の施設また製造現場、生産技術部門して、モノづくり革新や省エネ・省資源、リサイクルなどの課題の解決に取り組んだ経験のある方
・Excelを使った計算(関数、マクロ)に長けている方
・海外赴任経験者
【人柄・コンピテンシー】
・部門内メンバーや他部門とのコミュニケーションがスムーズにとれる
・積極的に課題提起、取組の提案ができる
・能動的、主体的に活動し、最後までやり遂げる強い意志(やる気)をお持ちの方 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 大阪府
- 給与はどのくらい貰えるか
- 700~1100万円
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掲載期間26/02/05~26/02/18
求人No.MYN-10557810





