- どんな仕事か
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主な任務は、R&Dディレクター直属として社内外のコラボレーションを通じて様々な細胞種でファイバー技術の有用性を証明し、「これなら商用化(工業化)できる」という確実なデータパッケージを構築することです。•PoC(概念実証)データの作成: ファイバー技術が実際の製造プロセスにおいて、既存の手法より優れている、あるいは同等以上の成果が出ることを証明するデータ収集。
•多様な細胞種への適応: 特定の細胞だけでなく、iPS細胞、間葉系幹細胞(MSC)、免疫細胞など、顧客ニーズに合わせた様々な細胞での実施。
•研究デザインと実行: ゼロから実験を計画し、日々のラボ作業(細胞培養、分析、評価)を主体的に遂行。
•科学的ディスカッション: 内部チームや外部パートナー(企業・大学など)に対し、生物学的な知見に基づいた論理的な説明や課題解決の提案を行う。
<ラボ活動の遂行>
• 日々の実験設計と実行、それに続くバイオセーフティラボの規制と文書作成
• プロジェクトに基づき、ファイバー技術(免疫細胞、iPS細胞、MSCなどを含むがこれらに限定されない)を用いた概念実証研究の実施
• 細胞ベースアッセイ(FACS、ELISAなど)および統計データ解析のプロトコルの確立
• チームメンバー全体の再現性と業務効率を向上させるため、実験ワークフローを継続的に改善・体系化
<社内/社外コラボレーション>
• ファイバー技術とオペレーションに関する知識を有し、社外の協力者とデモンストレーションを実施できること
• 会社の優先事項に基づき、社内チームと効率的なコミュニケーションと部門横断的なコラボレーションを実施できること
• 顧客対応のための議論のために、マーケティングチームに最新情報/決定的な科学的結果を提供できること
<科学的コミュニケーション>
• 社内外で、文献やデータに基づいた科学的議論を実施できること
•細胞療法開発に関する最新の業界情報に精通していること
• CellFiberの研究開発データを世界中の科学会議で発表できること
• ベストプラクティス、実験的知見、改善成果を文書化し共有することで、組織の知識基盤を強化すること
- 求められるスキルは
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必須 必須要件:
• バイオセーフティラボにおける初代細胞培養(例:T細胞、γδT細胞、NK細胞)の経験
• 細胞ベースアッセイ開発(FACS、ELISA、細胞毒性試験)およびプロトコル策定の経験
• 生物学および統計データ分析/可視化に関する確固たる科学的コミュニケーション能力
• 電子実験ノート(ELN)およびデータ管理の日常的な操作を理解し、精通していること
• ペースの速いスタートアップの職場環境において、積極的に行動し、積極的に取り組む姿勢があること
• 英語が堪能であること歓迎 あれば尚可
• iPS細胞の培養、分化、特性評価の経験があること
• 細胞工学プロセスの経験(例:ウイルス形質導入、CRISPR/Cas9ベースの遺伝子編集など)があること
•産業用細胞製造開発/機器に精通していること
• 顧客対応および技術サポートの経験があること
• プロジェクトマネジメントの経験があること
• 日常会話レベルの日本語スキルがあること
- 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 600万円 ~ 850万円
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掲載期間26/02/24~26/03/09
求人No.IZKTL-260224001





