- なぜ募集しているのか
- 【約100万人が見るSNS発信で、守れる暮らしがある。】
年金制度、予防接種、働き方や休み方といった労働環境、食中毒予防など。多岐に渡る厚労行政の中で「国民の暮らしを支える情報」を発信するのが広報室です。
特に有事の際や災害時、速やかにいのちを助ける情報を届けたい。そのためには国民の皆さまとより強い繋がりの構築が必要です。そこで、もっと分かりやすい情報発信を目指し『広報改革』を2020年から始めました。
中でもあなたにお任せしたいのは、SNSを使った情報発信の強化です。X(約100万人)、LINE(約27万人)、Facebook(約30万人)、YouTube(22万人)など、省庁トップクラスの影響力を持つアカウントを運用し、デジタル広報の専門家として運用改善に取り組んでください。
オーガニック運用のみならずデジタル広告の助言、生成AIの活用推進、省内研修の講師など、巨大組織の「変革」に対して専門性を多岐にわたり活かせるフィールド。これまでの注目される発信から、誰かを守る発信へ。あなたの活躍でもたらされる社会的なインパクトは計り知れません。 - どんな仕事か
-
厚生労働省が運営するSNS運用を最適化し、国民が「本当に欲しい情報」をタイムリーに発信できる体制づくりです。SNSやネット広告に関する省内向けの研修の講師もお任せします。<デジタル広報の中核を担う専門家>
厚生労働省が運営しているSNS運用を最適化し、国民とのエンゲージメントを向上させることが最大のミッションです。X、LINE、note、Facebook、YouTubeという5つの主要SNSアカウントの改善をお任せします。
━━━<具体的な業務内容>━━━
■SNSオーガニック運用の改革(業務の約7割)
(1)運用改善の推進
現在室長がメインで担当している業務を引き継ぎ、上記5つのアカウント強化に着手します。SNS運用を主導する役割を担いつつ、チームで協働していく想定です。
(2)データ分析に基づく発信の最適化
各SNSのアナリティクス機能を活用し、インプレッション数やエンゲージメント率などを分析。その結果に基づき、最適なコンテンツ内容や投稿時間などを導き出し、情報発信の効果を最大化させていきます。
(3)コンテンツの改善
国民が「本当に欲しいと思っている情報」をタイムリーに発信できるよう、コンテンツを見直しアップデートします。
(4)日々の投稿依頼への対応
省内の各部局から寄せられる、複数件の投稿依頼に対応。迅速かつ的確に文案のチェック・修正・校正を実施します。
■専門性を活かした支援・推進業務
各部局が予算を投じて実施する広報事業(SNS広告、Web広告など)に対し助言や支援を行います。各SNSプラットフォーマーの担当者と連携し、最適な広告運用の提案も担当します。
■生成AI活用の推進
省内職員の業務効率化のため、具体的な活用方法を深く掘り下げ、マニュアル作成や展開を主導します。
■省内研修の講師
SNSやネット広告に関する省内向けの研修の講師を担当します。
■緊急時の情報発信
大規模な自然災害や有事の際には、国民の生命や安全に関わる重要な情報を発信します。 - 求められるスキルは
-
必須 学歴不問
――必須条件――
■ SNSを含むデジタルプロモーションに関する実務経験をお持ちの方(目安:7年以上)
⇒SNSのオーガニック運用において、データ分析に基づきアカウントを成長させた実績をお持ちの方を求めています。戦略のみならず、自ら手を動かして業務を完遂できることを想定しています。歓迎 <下記の経験・知見等をお持ちの方を歓迎します>
◎インターネット広告(SNS広告、リスティング広告等)の運用経験
◎広報全般に知見をお持ちの方(SNS・マスコミ対応・デザインなど)
⇒省内の各部局が行う広告出稿に対する専門的な助言が求められる場合も想定されるため、広告運用の知見は歓迎されます。
……こんな方は是非ご応募ください……
・培った専門性を広く社会に役立てたい
・「行政のデジタル広報のプロ」というキャリアに挑戦したい
・前例や慣習を踏まえつつ、変革に挑むチャレンジ精神旺盛な方
<向いている人>
◎マルチタスク能力の高い方
省内の各部局から寄せられる、SNSの投稿依頼に対応します。XやFacebookのほとんどが前日依頼といった短納期のものであるため、スピード感は重要。冷静に優先順位を判断し、計画的に業務を遂行できる方にピッタリです。国民の暮らしを支えるという仕事の社会的意義に共感し、強い使命感を持って業務に取り組める方が向いています。
<向いていない人>
▲自ら手を動かす実務経験の少ない方
主体的に課題を発見して改善提案を行う業務だけでなく、泥臭く自ら手を動かしていくことも求められます。地道な作業に抵抗があり、戦略の立案やディレクション業務だけに携わっていたい方は活躍が難しいでしょう。また、そもそもの実務経験が少ない方にも向いていません。 - 雇用形態は
- 契約社員
※省内では「任期付職員」と呼称。正確には契約社員ではなく正社員で、待遇は正社員と同等です。(任期があるため当サイト上では契約社員と表記)
※任期は2年(業務の状況により、任用期間の延長があります)
※6ヶ月間の試用期間があります。期間中の給与・待遇に差異はありません。 - どこで働くか
- 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館
◎転勤なし
◎在宅勤務・リモートワーク相談可
(上長の合意のもと、業務に支障のない範囲でリモートワークを実施いただくことが可能です)
<交通>
東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ケ関駅」B3a、B3b(中央合同庁舎第5号館直通地下通路)、C1出口よりすぐ - 勤務時間は
- 9:30~18:15(実働7.75時間)
※残業は月平均25時間程度です。 - 給与はどのくらい貰えるか
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月給35万1060円~56万1600円+諸手当+賞与(昨年度実績4.65ヶ月分)
※経験・スキル・前職の給与等を考慮して金額を決定します。
※時間外手当は全額支給します。
※年収550万円~ - 待遇・福利厚生は
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■昇給 年1回
■賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:4.65ヶ月分)
■交通費支給(月15万円まで)
■社会保険(労災・健康・厚生年金)
■出張手当
■社宅あり
■扶養手当(子ども1人につき:月1万3000円)
■住宅手当(月2万8000円まで)※賃貸物件が対象となります。
■出産・育児支援制度
■託児所・育児サポートあり
■庁舎内に職員食堂(タニタ食堂等)・コンビニ等あり
■国家公務員共済組合加入
■国家公務員災害補償制度
■職員宿舎制度
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■職場内禁煙
■在宅勤務、リモートワーク相談可 - 休日休暇は
- 【年間休日120日以上】
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年次有給休暇
■年末年始休暇(6日)
■夏季休暇(3日)
■GW休暇
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休暇(取得・復職実績あり)
■介護休暇
■慶弔休暇
◎上記を含め、5日以上の連続休暇を取得可能です。 - どんな選考プロセスか
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▼STEP1
書類選考(履歴書、職務経歴書を提出していただきます)
▼STEP2
面接1回(書類選考通過者には、別途所定の履歴書を提出いただきます。)
▼STEP3
内定
▼STEP4
6月1日着任(着任時期については、内定者様と相談の上決定します)
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今回の公募で「書類選考を通過した方」については、添付の
厚生労働省所定の様式で履歴書をご提出いただく必要がございます。
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■選考について
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▼応募期間:令和8年3月2日(月)~令和8年3月29日(日)必着
▼書類選考:4月上旬
▼面接選考:4月中旬
▼採用:4月下旬(状況によっては追加の面接および試験もあり)
◎着任:6月
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■詳細のご案内
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・今回の採用においては、人事院の国家公務員採用試験の受験は必要ありません。書類・面接・SNSに関する実技試験で選考を行いますので、幅広い方からのご応募をお待ちしています。
・面接は原則対面にて実施します。勤務状況等により来省が難しい場合はオンラインも検討します。お気軽にご相談ください。
<応募多数により早めに募集を終了する場合があります。興味をお持ちになった方は、ぜひお早めにご応募ください>
【応募受付方法】
当サイトよりご応募ください。
※応募の秘密については厳守します。また、応募書類等は返却しませんので、ご了承ください。
【面接地】
■本省
〒100-8916
東京都千代田区霞が関1-2-2
【連絡先】
■本省
〒100-8916
東京都千代田区霞が関1-2-2
担当/担当/厚生労働省大臣官房総務課広報室(入内島)
TEL/03-5253-1111(内線7139)
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掲載期間26/03/02~26/03/15
求人No.YQKFL-a030202





