- どんな仕事か
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■仕事内容
ガラス製品の新規組成開発および特性評価を担当いただきます。
ラボ環境でのガラス溶融・加工を行い、必要に応じて各種処理を施したうえで、物性や性能の評価を実施します。
また、事業部との連携を通じてニーズや技術課題を把握し、それらを踏まえた開発方向性・指針の立案を行います。
ガラスの物性を化学的観点から解析し、最適な組成設計や開発方針を策定しながら、製品化に向けて技術開発を推進していただきます。
■将来的なキャリアパス
入社後はガラス組成に関する開発業務を中心に経験を積んでいただき、将来的には組成グループのグループリーダーとして、研究開発チームのマネジメントや技術戦略策定に携わるキャリアパスが開けています。
また、担当テーマで得られた研究成果については、国際学会での発表や、大学・研究機関との共同研究など、社外での技術発信・連携の機会も積極的に担っていただきます。
専門領域を深めながら、外部ネットワークの構築やアカデミック領域との協働を通じて、当社のガラス技術をリードしていただくことを期待しています。
■本ポジションの魅力
・自身が開発したガラス材料が、最終的には実際の販売製品として市場で活用され、事業の売上貢献につながるため、研究成果が“形として世の中に出る”手応えを実感できます。
・開発プロセスで得られた基礎科学的な知見については、特許出願を含む知財化や、学会・各種カンファレンスでの社外発表など、研究者としての成果を社外へ発信する機会も豊富にあります。
これにより、専門性を深めながら社内外での実績・評価につなげることができます。
<日本板硝子の魅力・特徴>
■同社について
日本板硝子株式会社は1918年設立の世界的ガラスメーカーで、2025年3月期の連結売上高は約8,404億円にのぼります。建築用・自動車用・高機能ガラスを主力に、世界中100カ国以上で展開するグローバル企業です。技術力に他社にはない強みがあり、今後需要が世界中で期待される太陽電池用ガラスや高付加価値製品開発などで差別化しています。平均年収は業界平均を上回り、安定性と待遇が魅力です。
■働き方・福利厚生制度
・残業平均14.9h(2023年度/全社平均)
・有給平均取得日 - 求められるスキルは
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必須 ■必須要件:
・無機化学に関する知識(電気・電子関係の知識もあればベター)
・TOEIC700以上(英語圏の関係者とやり取りする可能性があるため)
■歓迎要件:
・特許出願や、その仕組みに理解のある方
【求める志向性】
・新しい技術や知識を積極的に学ぶ意欲のある方
・求められる開発スピードに対応する行動力に自信のある方
・独り立ちのためには相当の経験年数が要求されるガラス製造において、めげずに続けられる忍耐力と向上心のある方
◆【社風や雰囲気の特徴】
日本板硝子はグローバル企業としての多様性を強みに、【風通しの良いコミュニケーション】を重視する社風が特徴です。世界各国に拠点を持つため、国籍・バックグラウンドの異なる仲間と協働できる環境が整備され、挑戦を歓迎する前向きな雰囲気があります。また、安全・品質への意識が非常に高く、落ち着いた中にもプロフェッショナル精神が息づく組織文化が形成されています!
◆【社員の教育制度について】
同社は“人材こそ最大の資産”という考えのもと、階層別研修・専門研修・グローバル研修など多様な育成体系を整備。若手向けの基礎研修から管理職育成、海外拠点での実務経験など、キャリアを段階的に伸ばせる仕組みが充実しています。さらに、自己啓発支援や資格取得支援など、*自律的な成長を後押しする制度*も豊富で、長期的にスキルを磨ける環境が魅力です!
- 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 兵庫県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 500~740万円
NEW
掲載期間26/03/05~26/03/18
求人No.MYN-10412836





