- どんな仕事か
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【業務内容】
Big4系アドバイザリーファームにおける不正調査事業において、業容拡大にともなうコンサルタントを募集します。様々なバックグラウンドが活かせるポジションのため、不正調査未経験の方もご活躍いただけます。
■不正調査業務の概要
上場企業等による不正・不祥事は後を絶たず、第三者委員会、外部調査委員会といった用語を頻繁に耳にするようになりました。当社の不正調査チームでは、そういった委員会調査業務に加え、企業の社内調査業務や不正の予防・発見・対処に関するコンサルティング業務を行っています。このうち、コンサルタント(データ分析重視型)にご担当いただく主な業務内容は以下の通りです。
【具体的には】
(1)データ分析やAIを駆使した不正予防・発見手法の開発・実践
(2)委員会型不正調査・社内不正調査業務(調査の計画・実施)
(3)不正予防・発見・調査対応にかかるコンサルティング
(4)その他、リスク関連のコンサルティング
■不正調査コンサルタント(データ分析重視型)の業務内容詳細
不正調査においては、データ分析が非常に強力な手段となります。例えば、品質不正において品質検査データのパターン(出現頻度)から異常を検出したり、日報データ(テキストデータ)を要素分解して不適切な業務を特定するなどです。調査によって、データの形式、分量、内容の充実度は千差万別ですので、目的に照らして臨機応変に分析データの選択・分析ロジックの作成を素早く行うことが期待されます。
また、コンサルタントとして、データ分析以外の調査業務(プロジェクトマネジメント、資料の閲覧、インタビュー、報告書作成等)やコンサルティング業務にも積極的に関わっていただきます。
■不正調査業務の魅力
不正・不祥事に対する世間や投資家の関心は年々高まっているところ、世間で注目されている重大事案の実態解明・再発防止に貢献することができます。
また、会社を取り巻く様々なリスクに対してアドバイスを提供するため、法務、会計、IT、など幅広いリスク・ガバナンス関連の知識を得ることができます。
■業界の展望
テクノロジーの進化やそれに伴うグローバル化など、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化し、常に新たなリスクが生まれています。また、世間のコンプライアン - 求められるスキルは
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必須 【必須経験・スキル】
■データサイエンティストもしくはアナリストとしての実務経験 (Python、SQL、SAS、SPSS、R等)または大規模データ分析経験。自然言語処理の経験は特に歓迎。
■専門性をデータ分析だけに留めず、コンサルタントとして法務・会計・ITなどの多分野に跨るリスク・コンプライアンス関連知識を習得・アップデートすることに関心があること
■チームワークが得意であること
【歓迎(WANT)】
■理系大学院卒
■ロジカルシンキングができること
■常に全体を俯瞰して物事を見られること
■臨機応変に柔軟な対応ができること
【求める人物像】
■これまでの業務経験で取得したスキルや経験を、クライアント企業
のために活かしていきたいとお考えの方 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 500~1000万円
NEW
掲載期間26/03/19~26/04/01
求人No.MYN-10590845





