- なぜ募集しているのか
- 増員
- どんな仕事か
-
◆スポーツ自転車向け部品において、世界高シェア日本を代表するメーカー『SHIMANO』【パソナキャリア経由での入社実績あり】【仕事内容】
◆自己資本比率 89%・営業利益率 26%を超える超・優良企業 ◆コロナ禍において自転車・釣具のニーズが…
■弊社では、無線通信機能を搭載した電子制御変速システムや電動リールなど、自転車部品や釣具用品のメカトロニクス製品開発を推し進めています。
■自社製品におけるEMC関連の技術開発や認証試験、レポート発行などを行う試験所として、2020年にEMCテストラボラトリーを設立。昨今の無線通信技術の進化に伴い、各国法規・規格への対応および、製品開発スピードや品質向上を目的として業務を拡大しています。
■今後、よりスムーズに各国の電波法の認証取得ができるよう、自社で無線認証試験を行える体制にすべく準備を進めており、ご活躍いただける方を募集します。
■自転車部品や釣具製品の無線測定や試験レポート、測定評価技術・環境の調査・導入など幅広くご担当いただきます。
(具体的には…)
・自社製品の無線測定・評価環境構築、認証試験スキーム立上げ
・無線認証試験対応、規格文書(主に英語)の内容理解、認証試験レポート作成(主に英語)
・無線測定評価技術の調査、技術導入、スキーム構築
〈環境/ツール〉スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ、アンテナコントローラなど
【弊社製品について】
2008年から電子制御化を推し進めており、2020年頃からは無線通信によるシステム制御でギアを変速する機能などセンサーネットワーク通信を活用し、自転車そのものをIoT化するような世の中にない新たな概念の制御機能を開発してきました。
自転車部品においては、フレームは金属が多く使われ、雨天だけでなくダートでの泥土付着、街中での電波密集といった様々な環境で使用されます。こうした無線にとって不利な条件が重なる状況で、電磁干渉や透過性、通信の安定性などの技術課題を解決し、無線通信制御を成立させる設計を行っています。これは釣具リールにおいても同様です。また、各製品で小型化が進む中、無線測定技術の難易度も高まるため、新たな測定・評価技術の導入確立にも取り組んでいます。 - 求められるスキルは
-
必須 ■電気電子回路(アナログ/デジタル)、高周波回路などの基礎知識がある方
■スペクトラムアナライザ、またはネットワークアナライザを用いた測定経験がある方
歓迎 ■無線機器やアンテナ、高周波デバイスの設計評価に関わる実務のご経験
■無線測定技術、評価技術の開発、導入などのご経験
■英語力(TOEIC600点以上/資料読解や技術的な会話が可能レベル) - 雇用形態は
- 正社員
- どんなポジション・役割か
- 無線技術者(測定技術開発/評価)【大阪】
- どこで働くか
- 大阪府堺市堺区老松町3丁目77番地
- 勤務時間は
- 08:00~17:00
- 給与はどのくらい貰えるか
- 510万円~960万円
- 休日休暇は
- 週休二日
※当社カレンダーにより年数回土曜日出社あり
※初年度有給休暇:最大16日(入社日により異なる)
祝日、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、特別休暇、マイライフプラン休暇(時効消滅する有給のうち75日まで積み立て可能で、自己啓発や余暇活動、慶弔休暇の一部として使用可能)
【年間休日】125日 - どんな選考プロセスか
- 面接回数2回
掲載期間26/03/20~26/04/02
求人No.PSN-AMBI81134280





