- なぜ募集しているのか
- 【「作って終わり」の社内システムから、「企業の存続を支える」経営基盤へ】
コーポレートIT領域における既存システムの多くが、PythonやAccess等で内製開発した「高コスパ」な独自システムとなっています。
しかし、今後さらなる成長を続けるうえでの監査基準の厳格化、M&Aの日常化といった環境変化が見込まれ、これら「手作りのシステム」は限界を迎えつつあります。
上記を踏まえ、既存のレガシーシステムを安定稼働させながら、段階的に廃棄し、SaaSとモダンな技術を組み合わせた堅牢な経営基盤へと着実に移行させる必要があり、これらの変革を担うエンジニアが必要です。
コードをガリガリ書く「Builder」としての能力を活かしつつ、将来的にはシステム全体を設計し、SaaSを組み合わせて最適解を導く「Architect」へとキャリアをシフトしたい方を求めています。 - どんな仕事か
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◆具体業務例
コーポレート管理領域全体を技術面から支えるPlatform Engineeringチームのコアメンバー(シニアエンジニア)としてお迎えします。
私たちのチームでは、会社のさらなる成長を見据え、エンジニアの役割を「コードを書く(Builder)」ことから、「全体構造を設計する(Architect)」ことへ抜本的に再定義しようとしています。
本ポジションには、テックリードと強固に連携し、既存環境の保守・モダン化から、コーポレート全体のシステム間連携やインフラの実装までをハンズオンでリードしていただくことを期待しています。
まずは"Builder"としての高い技術力を発揮して短期的な成果にコミットしつつ、長期的には全体最適を見据える"Architect"の視点も養っていただきます。
1.レガシー基盤の保守(入社後のファーストステップ)
まずは既存の自社開発アプリやデータ連携処理の仕組みをキャッチアップし、技術力で日々の安定稼働(OPS)を確実に回し続けていただきます。
2.技術的負債の計画的返済とモダナイゼーション
日々の改善(CR対応)をコードレベルで実行しつつ、既存システムの技術スタック刷新や、ベンダー依存/属人化したインフラ、デプロイ環境の近代化を実務として推進していただきます。
3.エンタープライズ水準のシステム基盤実装
テックリードが描くアーキテクチャに基づき、コア領域(SoR:財務・人事等)の「堅牢性」と、エッジ領域(SoE:現場向けツール等)の「生産性・スピード」を両立させるシステム基盤を、スピーディかつ正確に実装していただきます。
4.技術戦略の実行と"Builder"から"Architect"へのステップアップ
事業側の目的とコーポレートのIT戦略を理解し、テックリードの右腕として技術標準を現場レベルで徹底・体現していただきます。 - 求められるスキルは
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必須 以下いずれにも該当する方
・Webアプリケーションの開発・運用経験(言語不問、Pythonであれば尚可)3年以上
・RDB(SQL)の設計・操作経験
・業務系システム(会計、人事、勤怠、販売管理など)のいずれかの開発・導入に関わった経験
・「コードを書くこと」に拘らず、SaaS活用やローコードツールによる課題解決を合理的だと捉えられるマインド歓迎 歓迎条件
・ERPパッケージ(SAP, Oracle等)やトップティアSaaS(Workday, Salesforce, Coupa等)の導入・運用経験
・iPaaS(Workato, MuleSoft等)を用いたデータ連携の実装経験
・AWS等のパブリッククラウドにおけるサーバーレスアーキテクチャ(Lambda等)の設計・構築経験
・Terraform等のIaCツール、CI/CDパイプラインの構築経験
・簿記2級程度の会計知識、または人事・給与計算業務の知識
求める人物像等
現実的な問題解決者:
「最新技術を使いたい」だけでなく、目の前のレガシーシステムの課題に向き合いながら、現実的な着地点(移行計画)を描ける方。
全体最適の視点:
「言われた機能を作る」のではなく、「それはSaaSの標準機能でやるべきではないか?」「そもそもその業務は無くせるのではないか?」と、業務プロセスそのものへ提言できる方。
学習意欲の高い方:
特定の技術領域にとどまらず、新しいSaaSの仕様や、会計・人事・法務といった業務ドメイン知識を貪欲に吸収できる方。 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 650万円 ~ 849万円
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掲載期間26/04/10~26/04/23
求人No.GRAND-260408MR





