- どんな仕事か
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土木鋼構造物工事のプロジェクトマネージャー_社会インフラ42
■配属部署
鉄構インフラ事業部 技術部 プロジェクト技術室
港湾の大規模桟橋等を中心とした土木鋼構造物工事を対象に、施工方針立案・損益管理・工程管理と、現場の施工管理を行う部署です。(なお、橋梁は別部署担当のため所掌外です)
■お任せする業務内容
プロジェクトマネージャー
港湾の大規模桟橋等を中心とした土木鋼構造物工事を対象に、施工方針立案・損益管理・工程管理等を担当してもらいます。その後、現場に赴任して施工管理を担当してもらう可能性もあります。
■採用背景・事業を取り巻く状況
・国の防衛予算拡大
・カーボンニュートラルに向けた石炭火力発電所のアンモニア混焼化や、CO2を地中深くに貯留するCCS事業の本格的始動
上記2点を受けて、桟橋の新設や更新、補強のニーズが急拡大しており、即戦力となる人材を必要としてます。
客先と良好な関係を構築し、プロジェクトマネージャーとして社内外の関係者とうまく調整しながら、プロジェクトをしっかりとまとめあげることができるようになっていただきたいです。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■事業概要(JFEエンジニアリング社の概要)
JFEエンジニアリングは、環境・エネルギー・社会インフラ分野を中心に、企画・設計・建設から運営までを一貫して手掛ける総合エンジニアリング企業です。廃棄物発電や水処理、LNG基地、橋梁・港湾インフラなど、人々の生活を支える社会基盤を幅広く展開しています。
また、電力ビジネスや洋上風力、DXを活用したインフラ運営など新規事業にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を両立しています。
■事業フィールド
「ニーズのあるところ、すべてが事業フィールド」という考えのもと、以下の4領域で事業を展開しています。
【環境分野(売上比率:約43.9%)】
- 求められるスキルは
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必須 ■必須要件
下記3点をすべて満足する方
・3年程度以上のプロジェクト管理経験があること
・1級土木施工管理技士または技術士(建設部門)の資格を所有し、監理技術者証の資格を取得できる、または既に保有していること
・自動車の普通免許を保有し、ペーパードライバーではないこと
<施主における事業計画段階>
施工の基本計画や大工程、概算工事費の算出と提案
<応札段階>
施工方針立案、積算・原価の算出
<工事受注後>
損益管理、工程管理、下請管理などプロジェクト管理全般
■仕事の進め方
ほとんどの工事は1人で担当してもらいます。
ただし、どのステージにおいても、社内外の多くの関係者とやりとりしながら仕事を進めていくことになります。また、営業や設計、工場等の担当者といっしょに客先にプレゼンや打合せに行くことが多いです。
本社勤務であれば、業務状況に応じて在宅勤務も2日程度/週までは可能です。
■出張頻度
担当工事にもよりますが、2~3回/月、全国各地に出張する機会があります。基本的に日帰りまたは1泊です。
■キャリアパス
まずは本社にて、プロジェクト管理や積算・原価算出を行っていただきます。その後、状況によっては、プロジェクトマネージャーか工事担当として現場に赴任していただく可能性もあります。1工事の現場赴任期間は、ほとんどの工事が1年以内です。
■業務のやりがい
当部署は固有の技術を多く保有しており、業界内でトップクラスの実績もあります。そのため、大きなプロジェクトに関わるチャンスも多くあります。国家的ビックプロジェクトに関わることで、大きなやりがいを得ることができるはずです。
また、商品開発や施工計画で、自分のアイデアを実現できる機会が多いです。
- 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 神奈川県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 450~900万円
NEW
掲載期間26/04/16~26/04/29
求人No.MYN-10615744





