- どんな仕事か
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社会インフラを支える重工機械の検査員_製作7-3
【配属部署】
社会インフラ本部 鶴見製作所 品質保証室
同社主力商品である舶用エンジン・シールドマシーン・鋼管等の社会インフラを支える製品の検査とISO9001品質マネジメントシステムを基にした品質保証業務を担う部署です。
【お任せする業務内容】
重工機械製品(舶用エンジン・シールドマシーン・水道用鋼管 等)の製品検査と、検査要領書や検査成績書を作成して頂きます。
【具体的な業務内容】
・同社主力製品である舶用エンジン・蒸気タービン・シールドマシーン等の製品検査を担当頂きます。先輩検査員の指導の元、検査技術の習得と要領書・記録の作成まで行い、ゆくゆくは一人立ちし、現場スタッフと日程を調整しながら、検査業務を担当頂きます。ものづくりの現場で、材料入荷から製造、出荷まで、品質・検査の視点から、製品を一気通貫で見ることのできる職場です。
【出張頻度】
基本は月1、2回程(1回の出張で1~2日程)
※担当する製品により異なりますが、多い方で月2,3回、長くて1週間程/回の出張が発生する場合があります。
【仕事の進め方】
・1チームは1人のチームリーダ(総合職スタッフ)の元、検査スタッフが2名~4名程配置
・チーム内で案件の進捗を確認し、検査予定を共有します。
・検査予定に基づき、検査要領書や記録フォームの作成、現場の進捗度合いを確認します。
・現場進捗確認後、現物検査を実施(計量器の管理番号・校正日を事前に確認)
・社内検査記録として、記録用紙(もしくはデータ上)に記載
・客先立会があれば、当日までに社内記録の作成と準備、当日の計測対応を実施
・全ての記録をまとめ、1つの検査成績票として作成し、発行します。
【業務のやりがい】
・品証内のメンバーだけでなく、工場の製作現場、工場スタッフ、技術スタッフ等、多くの人達と関わり合いながら、検査・計測を実施します。現物検査だけでなく、日程調整や製品の進捗確認も必要になります。現場とのコミュニケーション能力と、ダメなものはダメだという信念、記録の正確さが必要となる部署です。ものづくりの大切な考え方が身に付く仕事です。
・製品の検査・計測を通して、同社製品の - 求められるスキルは
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必須 【必須】
・工業製品の検査業務、計測業務に従事されていた方
・工業製品の品質管理業務に従事されていた方、計量器校正業務の経験をお持ちの方
・鉄鋼製品の溶接技術/資格(WES溶接管理技術者)をお持ちの方
・大型製品の機械加工の技術/経験をお持ちの方
・ISO9001の認証/取得に携わってきた方
【歓迎】
・計量士の資格をお持ちの方
・QC検定2級以上、JIS品質管理責任者の資格をお持ちの方
【採用背景・事業を取り巻く状況】
・国内の多くの企業において検査不正やデータ改ざんなどの品質不正が発覚し、社会的な関心が高まっています。同業他社の影響を受け、国から同社に対しても過去の検査記録を調査する依頼がありました。監査の結果、同社の記録は健全であることが確認されましたが、これは過去の諸先輩方の真摯な取組みの証明であり、いまを担う我々も受け継ぐべきものと感じています。製品の信頼性を持続するため、品質の部隊を強くしていきたいと考えています。ものづくりを品質・検査の面から担いたい方の応募をお待ちしています。
■JFEエンジニアリング社が取り組むDX(導入事例)
同社はDXを経営の重要戦略と位置付け、AI・データ活用による業務変革を推進しています。
【プラント自動運転(AI活用)】
廃棄物処理プラントにおいて完全自動運転を実現。2023年度の実証では95日中92日間の自動運転を達成し、省人化とエネルギー効率向上を両立しています。
【設計DX(BIM活用)】
橋梁設計において3Dモデル(BIM)を活用し、設計情報を一元化。材料歩留まりを85%→89%へ改善し、コスト削減とCO?削減を実現しています。
【遠隔監視・運用(GRC)】
グローバルリモートセンターにて、国内外のプラントを遠隔監視・運用支援。 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 神奈川県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 500~900万円
NEW
掲載期間26/04/16~26/04/29
求人No.MYN-10527379





