- どんな仕事か
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ごみ焼却発電プラントの設備・機器設計_環境2
■配属部署
環境本部 エンジニアリングセンター プラント設計部 プラント設計室
ごみ焼却プラントにおける、焼却炉・ボイラ以外のほぼすべての機器の設計を担当
■お任せする業務内容
プラント機器設計担当
ごみ焼却プラントにおける排ガス設備、蒸気系統設備、排水処理設備等の設計担当
ごみ焼却プラントにおける焼却炉本体とボイラ以外のほぼ全ての設備・機器の設計を担当します。設備・機器によって、ベンダーに性能発注するものもあれば、自社で設計して製作図まで作成するものもあり、幅広い設計技術を身に着けることが可能です。受注前の計画案件と受注後の実施案件が複数存在しているので、ご自身の経験やPJの状況に応じて担当業務を割り振らせていただきます。
■業務内容
1PJに対して設計部門だけでも約10部門のメンバーが参画して設計を進めていきます。購入品に関してはベンダーとの調整や、自社設計品に関しては製作管理部門との調整も含め、社内外多くの関係者とコミュニケーションを取りながら業務を進めていただきます。
プラント設計室の担当機器は多岐にわたるため、メンバーの経験値や業務負荷に合わせて1人あたりの担当機器数を割り振っています。
働き方は柔軟に対応可能です。在宅勤務(原則週3日以上は出社)やフレックスタイムといった制度を活用いただけます。ただし、業務上必要な場合は上長の判断により出社をお願いすることがあります。
■採用背景・事業を取り巻く状況
同社は2035年度に経常利益1000憶円を目指すという長期ビジョンを策定しています。これを成し遂げるため、事業規模拡大に向けた受注のための計画の作り込みや、受注後の設計業務を一緒に成し遂げるメンバーを募集しています。
各PJの設計業務のみならず、設計力の強化や効率化といった業務改善にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。その中で、インドとフィリピンのグループ会社との協業も推進しており、両社からの転勤者も一緒に勤務していますので、英語でのコミュニケーションに抵抗のないことが望ましいです。
部・室とも半数近くがキャリア入社のメンバーなので、入社後すぐに馴染んでいただきやすい環境です。
■転職者インタビューはこち - 求められるスキルは
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必須 ■必須
発電関連プラントの設計業務及びプロジェクト業務経験
■歓迎
・TOEIC600点以上
・技術士、公害防止管理者
■出張頻度
出張頻度に関しては担当する案件やPJにおけるフェーズにもよりますが、5回/年程度(2~3日/回)。主な出張目的は、担当機器の据付状況の確認、試運転対応やAS対応等。
■キャリアパス
先ずはプラント機器設計のエンジニアとして職務に携わりますが、将来的にはPMやEMといった全体を統括するプロジェクトエンジニアなどへキャリアの幅を広げることも可能です。
■業務のやりがい
様々なプラントの中でも、ごみ焼却プラントは私たちの日常生活と密接な関りがあり、自分が携わったプラントを見に行くこともできる施設です。また、当社はEPCからO&Mまで一貫した事業を行っているので、竣工後の運営やメンテナンスの視点もふまえた設計を経験することができます。
■JFEエンジニアリング社が取り組むDX(導入事例)
同社はDXを経営の重要戦略と位置付け、AI・データ活用による業務変革を推進しています。
【プラント自動運転(AI活用)】
廃棄物処理プラントにおいて完全自動運転を実現。2023年度の実証では95日中92日間の自動運転を達成し、省人化とエネルギー効率向上を両立しています。
【設計DX(BIM活用)】
橋梁設計において3Dモデル(BIM)を活用し、設計情報を一元化。材料歩留まりを85%→89%へ改善し、コスト削減とCO?削減を実現しています。
【遠隔監視・運用(GRC)】
グローバルリモートセンターにて、国内外のプラントを遠隔監視・運用支援。インフラ運営の高度化と効率化を実現しています。
これらの取り組みが評価され、「DX銘柄」に通算10回選定されています。
- 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 神奈川県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 450~900万円
NEW
掲載期間26/04/16~26/04/29
求人No.MYN-10615543





