- どんな仕事か
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溶接技術を主とする生産技術開発
■配属部署
技術本部 総合研究所
JFEエンジニアリングの多岐に亘る事業を支える、(1)新規事業の創出や既存事業の競争優位に資する技術開発の企画・立案・推進と(2)先端技術の発掘・獲得・新規価値創出、を担う研究開発組織です。
■お任せする業務内容
同社パーパス ”くらしの礎を「創る」「担う」「つなぐ」Just For the Earth” を指標に、多様な商品・技術に対して以下のような研究開発を取り組む。
・多様な商品に対応した溶接施工法の開発、実用化
・工場での生産、建設現場での施工に関する生産技術の開発
具体的には、
予算規模 数千万円~数億円/年の研究開発テーマを商品本部や社外研究機関等と連携しながら、研究開発テーマの提案・推進をしていただきます。
開発テーマの企画・立案段階では、技術・マーケット調査、実用構想の立案などを行います。
開発過程では、実施計画の立案、技術開発、試験の実施・検証などを行います。
実用化段階では、事業部と協力して開発技術の実装に携わります。
■仕事の進め方
研究開発テーマは、企画立案者を中核に数名の研究員で取り組みます。
担当テーマは、1つに専従することはほとんどなく、複数を同時並行で進めるケースが多いです。
働き方は、担当テーマの状況に応じて、出社と在宅を組み合わせています。
■採用背景・事業を取り巻く状況
橋梁やパイプラインなど鋼構造物の建設を担ってきた当社において、溶接技術は重要な要素技術です。溶接技術を専門とする技術者は研究所や事業部に複数名在席しておりますが、蓄積してきたノウハウを適切に伝承していくには、世代交代も含めてより多くの溶接技術者を必要としています。
技術開発の観点においても、新商品への実践的な対応も加え、溶接士の不足、熟練溶接士の高齢化などの課題に対処する必要があり、溶接技術者の役割は重要になっています。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-e - 求められるスキルは
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必須 ■必須
・溶接技術の専門知識(学部卒程度以上)
・機械工学、金属材料に関する知識
・基礎的な英語力(TOEIC600点以上)
■歓迎
・WES1級(溶接管理技術者1級)相当の知識
・生産技術に関する専門知識もしくは業務経験
■JFEエンジニアリング社が取り組むDX(導入事例)
同社はDXを経営の重要戦略と位置付け、AI・データ活用による業務変革を推進しています。
【プラント自動運転(AI活用)】
廃棄物処理プラントにおいて完全自動運転を実現。2023年度の実証では95日中92日間の自動運転を達成し、省人化とエネルギー効率向上を両立しています。
【設計DX(BIM活用)】
橋梁設計において3Dモデル(BIM)を活用し、設計情報を一元化。材料歩留まりを85%→89%へ改善し、コスト削減とCO?削減を実現しています。
【遠隔監視・運用(GRC)】
グローバルリモートセンターにて、国内外のプラントを遠隔監視・運用支援。インフラ運営の高度化と効率化を実現しています。
これらの取り組みが評価され、「DX銘柄」に通算10回選定されています。
■キャリアパス
変化の激しい時代に継続的に企業成長を実現させる研究開発のスペシャリストとして、当該分野の技術力強化に資する活躍を期待しています。前職での経験にも依りますが、ゆくゆくは開発推進責任の役割も担ってもらいたいと考えています。
また、本人の希望や適正によっては、関連する他本部との人事ローテーション等の機会もあります。
■業務のやりがい、魅力
先端技術の研究から社会実装まで一連の業務を経験することができます。
また、個々の研究員が新規テーマを提案することも強く推奨しており、入社年次等に関わらず活躍できる環境にあります。業務の魅力は自身アイ - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 神奈川県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 450~900万円
NEW
掲載期間26/04/16~26/04/29
求人No.MYN-10615580





