- どんな仕事か
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■具体的な業務内容:次世代燃焼技術の開発・実証
低炭素燃料を用いた「乾燥炉」「熱処理炉」「溶解炉」の開発。新しい燃料特性に合わせたバーナーの選定や、熱効率・安全性の検証。
試験用の設備(実証炉)を導入し、実際の製造ラインで使えるかどうかの評価・データ収集。
新設備の工場導入・エンジニアリング
実証に成功した技術を、実際の量産ラインへ展開するための計画立案。
燃料供給のための配管や安全装置など、付随する設備全体の仕様検討・メーカー折衝。
2030年・2035年の目標達成に向けた、中長期的な導入スケジュールの管理。
■使用言語、環境、ツール等:
新規設備の導入、試験機評価
必須: Office、Office、各種2DCAD、ハード電気回路、エア/ガス回路理解
歓迎: 各種3DCAD、シーケンス制御、トヨタ安全基準 など
■PRポイント:
当社ではトヨタ自動車のエンジン生産に対し、設計から生産まで
幅広く貢献していますが、なかでも鋳造では当社にしかないスキル・経験が多くあります
■募集背景:
自動車業界が100年に一度の変革期を迎える中、当社は2030年・2035年のカーボンニュートラル(CN)達成に向け、鋳造工程の熱源転換(アンモニア・水素利用)という業界最先端のプロジェクトを推進しています。今回は、このCN化に向けた「次世代の熱処理炉・溶解炉」の開発から号口(量産)導入までを牽引いただけるエンジニアを募集します。 - 求められるスキルは
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必須 ■必須条件(以下いづれか必須)
・熱処理設備・工業炉に関する実務経験:
炉(熱処理炉、溶解炉、乾燥炉、ボイラー等)の設計、仕様検討、または導入・量産化の経験をお持ちの方。
・熱・燃焼に関する技術的理解: 燃焼回路やエア回路の構成が理解でき、熱効率や安全性を考慮した設備選定・改善ができる方。
※鉄鋼、非鉄金属、化学、産業機械メーカー等での大型熱源設備の立ち上げ経験も歓迎です。
■歓迎要件
・カーボンニュートラル(CN)関連のプロジェクト経験:
燃料転換(ガスから水素・アンモニア等)や、省エネ化に向けた熱源リプレースの経験) - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 愛知県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 570~1120万円
NEW
掲載期間26/04/16~26/04/29
求人No.MYN-10612661





