- なぜ募集しているのか
- 増員
- どんな仕事か
-
トヨタグループの源流企業であり、フォークリフト・カーエアコン用コンプレッサ・エアジェット織機で世界シェアNO.1!【パソナキャリア経由での入社実績あり】【採用背景】
米経済誌フォーチュンが発表する『世界でもっとも賞賛される企業2021』におい…
既存エンジンの改良にとどまらず「次世代のシステム開発」に注力するための増員募集です。世界戦略車「ランクル」等の心臓部を自社で一貫開発する体制を強化。新技術へのリソースシフトを見据え、2025年、エンジン開発を牽引する独立組織「MBD開発推進室」へと昇格・拡大しました。単なる効率化ではありません。世界中で愛されるトヨタのディーゼルエンジンの開発において、デジタルツイン(仮想試作)を軸に据え、開発スピードと品質を引き上げるため募集いたします。
物理モデルやデジタルツインを活用し、ディーゼルエンジンの開発プロセスそのものを再定義・高度化する業務です。
【具体的な業務】
・デジタルツインの構築:物理モデル(GT-Power等)を用いた高度な性能予測シミュレーション技術の開発
・モデルベース適合(Virtual Calibration):MATLAB/Simulinkを用いた制御定数の設計および量産適合値のバーチャル検証
・データサイエンスの活用:機械学習やPythonを活用したデータ分析基盤の構築およびシミュレーション精度の継続的な向上
・実機検証との高度な連携:仮想検証を軸としつつ、モデルの妥当性確認のために実機・実車評価とも密接に連携します。
【担当車種】
ランドクルーザー(300系/250系/70系)、ハイエース、ハイラックス等のトヨタ世界戦略車
【業務魅力】
・当社では「どうプロセスを変えるか」という企画・構想の最上流から携わることができます。
・エンジン内部で起きる複雑な燃焼、空気・熱の動きをコンピューター上で再現。目に見えない現象を可視化する、最先端のシミュレーション技術を追求できます。
・「データ分析×機械学習」による予測:最適化実験やシミュレーションから得られる膨大なデータを活用。機械学習を取り入れ、エンジンの挙動や性能を高精度に予測・評価する「新しい開発手法」を自らの手で確立できます。
・仮想検証(デジタルツイン)を軸に、試作や実機評価を劇的に削減。
単なる設計変更ではなく「早く・安く・良いものをつくる」というモノづくりのプロセス変革を手動する手応えがあります。
・トヨタ自動車様と密に… - 求められるスキルは
-
必須 ■大学/大学院で機械・電気・電子・物理などを学ばれた方歓迎 ■MATLAB/Simulinkの使用経験があり、かつ以下のいずれかに該当する方
・エンジンの開発(評価/適合/制御)のいずれかの経験をお持ちの方
・エンジン開発以外でもモデルベース開発の経験を有し、エンジンや自動車に興味がある方 - 雇用形態は
- 正社員
- どんなポジション・役割か
- 【エンジン】MBDを用いた自動車用ディーゼルエンジン開発
- どこで働くか
- 愛知県半田市日東町4番1東知多工場
- 勤務時間は
- 08:00~17:00
- 給与はどのくらい貰えるか
- 570万円~1120万円
- 休日休暇は
- 完全週休二日(土日)
■有給休暇(最高20日付与、繰り越し可能日数最高40日)
■GW・夏季・年末年始休暇等の長期休暇あり(条件により変動有)
【年間休日】121日 - どんな選考プロセスか
- 面接回数2回
NEW
掲載期間26/05/07~26/05/20
求人No.PSN-AMBI81264034





