- どんな仕事か
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グローバル市場で発生する車両品質不具合に対し、関連部門・海外拠点をリーディングしながら、迅速な原因究明と市場対応を推進するポジションです。
車体・シャシー・運転支援システム・インフォテインメントといった幅広い領域を対象に、車両データや市場回収品、ログ情報などあらゆるデータを活用して不具合の本質に迫ります。
単なる解析にとどまらず、不具合の影響度・拡大性を見極め、リコールや保証延長などの市場対応を含めた意思決定まで担う、品質領域の中核的役割です。
「自ら考え、事実を捉え、判断し、行動する」ことが求められる環境で、品質改善を通じてお客様価値と社会的責任の両方に貢献できます。
【具体的には】
●不具合の分析・原因究明
・車両データ・テレマティクス情報の分析による不具合発生傾向の把握
・市場回収部品の解析および発生メカニズムの特定
・不具合の再現試験・シミュレーションによる仮説検証
領域ごとの特徴:
(1)シャシー/車体:メカ(7~8割)+制御の複合解析
(2)ADAS:画像・映像データからの状況解析、認識ロジックの検証
(3)IVI:ログデータ解析(操作履歴・信号の流れ)によるソフト不具合特定
●対策立案・品質改善推進
・開発・製造・購買・取引先と連携した対策立案
・品質部門と連携した是正措置の実行推進
・再発防止に向けた設計・工程へのフィードバック
●市場対応の企画・推進
・不具合の重大度・拡大性評価
・リコール/サービスキャンペーン/保証延長等の判断・推進
・海外現地法人・サービス部門との連携による市場展開
●プロジェクトリーディング
・関連部門(開発・製造・サービス・海外拠点)の巻き込み
・早期解決に向けた体制構築と推進
・グローバルでの情報連携・意思決定支援
●AI・DX活用による業務改革
・データ分析プロセスの効率化・高度化
・ログ解析・異常検知の自動化
・「従来手法の見直し」による業務の高速化・高度化
【業務の魅力】
●最前線での品質改善
└市場で実際に発生した不具合を起点に、開発・製造へフィードバックできるため、品質に直結します。
●技術領域の広さと成長機会
└メカ・制御・ソフト・データ解析まで横断 - 求められるスキルは
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必須 【求める経験・スキル】
以下、いずれかのご経験をお持ちの方
●製造業における技術系職種(開発/設計/品質/生産技術 等)における業務経験
●普通自動車第一種運転免許
【ご応募おすすめ情報】
■本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Honda が策定した 2030 年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供する ー 世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードする ー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21 世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の 3 つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の 3 つ
の分野に注力していきます。 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 栃木県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 590~1090万円
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掲載期間26/05/14~26/05/27
求人No.MYN-10632502





