- どんな仕事か
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【具体的な業務内容】
■DAC技術の社会実装に向けた、プラント設計・プロセス開発のリード
プロセス構想:DACシステムのプロセス検討、PFD(プロセスフローダイアグラム)の作成。
評価・試算:物質・熱収支(MB/HB)の算出、および導入コストの概略試算。
詳細設計:実証機制作に向けたP&ID(配管計装図)の作成。
外部連携:協力EPC企業との連携による、プラント概念設計(FS)および基本設計(FEED)の推進リーダー。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【同ポジションの魅力】
裁量の大きさ:プラント領域の専門家が少ないため、入社直後から領域リーダーとして、Hondaの新しい事業の形を自ら定義・牽引できます。
グローバルな舞台:将来的には海外での実証プロジェクト推進など、世界を舞台にした活躍のチャンスがあります。
文化:異業種出身者が多く、専門性を尊重し合いながら「前例のない課題」に挑む活発な議論が飛び交う職場です。
【社員の声】
■プロセス系エンジニア(30代・ケミカルプラント出身)
カーボンニュートラル(CN)技術開発に携わるために入社しました。Hondaはこの分野に非常に力を入れており、現在、世界で最も勢いのある技術の一つであるCN技術の最前線で働けている実感があります。
現在はCN技術のプラント化を担当していますが、異業種からの転職ながら、入社直後よりプラント領域の幅広い業務を任されています。
自身の担当業務にとらわれず、プロジェクト全体を見据えた行動が推奨される環境が魅力です。役割に縛られず、主体的に活躍できるフィールドがすぐに用意されていました。
■プロセス系エンジニア(30代・製紙業界出身)
社会的意義の大きな研究開発に携われる点に魅力を感じ、入社しました。チームで着実に開発を進める文化がありながら、個人の裁量も大きく、やりがいを持って仕事に取り組めています。
異業界からの転職ではありましたが、これまでの経験を活かせる場面も有り、早い段階から活躍できる素地が整っていると感じています。
部署内は風通しがよくフラットな職場で、中途入社の社員も多いため、入社後すぐに溶け込み、業務に集中できる環境だと思い - 求められるスキルは
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必須 【求める経験・スキル】
・EPC企業、またはプラントオーナー(石油・化学・素材メーカー等)でのプラント開発・設計経験
・プロセス設計の実務経験(PFD/P&IDの作成、物質・熱収支計算など)
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・海外プロジェクトの参画経験、および一定の語学力(TOEIC700点程度)
【使用ツール・ソフトウェア】
・Aspen(プロセスシミュレーション:物質・熱収支の算出)
・MATLAB/Simulink(動的システムモデリング・数値解析)
・AutoCAD(PFD/P&ID等の2D図面作成)
・MicrosoftOffice(コスト試算、データ集計等)
【求める人物像】
▼以下の想い・適性をお持ちの方を歓迎します:
・専門性を活かし、入社直後から領域リーダーとして主体的に動ける方
・社内外の多様な関係者と連携し、柔軟かつ前向きにコミュニケーションをとれる方
・技術的なハードルの高いテーマにも、前例がなくても挑戦を楽しめる方
・異なる専門性を持つメンバーと協力し、議論を通じてチームで課題解決に取り組める方
本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。
世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。
【環境】
■世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラ - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 栃木県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 590~1090万円
NEW
掲載期間26/05/28~26/06/10
求人No.MYN-10633888





