- なぜ募集しているのか
- ■大手監査法人で業務収入トップクラス。監査以外のコンサルティングの売上も好調です。
金融機関向けに培ってきた知見(広義のファイナンス知見として、データアナリティクス、ファイナンス、マーケティング、金融工学等)を他のインダストリーや金融の応用的な分野に拡大していくことを狙ったチームです。
金融機関、デベロッパー、投資会社、ファンド等向けに、グローバルな投資リスク管理の高度化やストラクチャードファイナンス等の応用的な金融手法の活用・管理に係るコンサルティング業務を提供します。 - どんな仕事か
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金融環境の変化や地政学リスクの高まり等を受けて、金融機関やデベロッパー、投資会社等のポートフォリオは既存領域から離れた多様な領域に展開するようになっています。係る中で、審査やリスク管理体制面の知見が必ずしも十分でない新規領域への展開も進んでおり、金融知見を中核としつつドメインごとの知見も組み合わせたうえで、多彩なポートフォリオの投資リスク管理の高度化に関するコンサルティングへのニーズが高まっています。業務提供にあたっては、ファイナンスないし金融知見を多様な分野において適用できる応用力と、ドメインごとの知見を高速に収集・理解できる吸収力が強く求められます。
投資リスク管理高度化の事例としては、不動産・航空機・再エネ等をへの投資をグローバルに展開する投資会社における投資リスク管理体制の抜本的改革(リスクアペタイトフレームワークの構築、リスク量の定量化等)、大手不動産デベロッパーにおける不動産ポートフォリオのリスクリターン最適化、銀行におけるM&Aファイナンスのリスク管理高度化(格付モデルの導入、審査スキームの高度化等)、投資会社における再生可能エネルギー投資のリスク量測定モデルの開発等、リスクの定量化と管理、ポートフォリオのリスクリターンの最適化等を一気通貫で業務提供しており、様々なファイナンス手法への理解が求められます。
具体的な働き方としては、常時1~数個のプロジェクトにアサインされ、そのプロジェクト内で適宜役割・タスクを実行します。典型的なタスクとしては以下が挙げられます。なお、チームメンバーによって特異な領域(ドメイン、ファイナンス手法)に差異があり、得意な領域・タスクを割り振るようにしており、すべてのタスクをひとりで実施する能力を求めるものではありません。
○クライアントの投資リスク管理体制の現状分析と課題抽出、及び課題への対応方針の提言
○リスクの定量化手法の検討と開発、クライアントにおける導入支援(ツール開発等)
○投資リスク管理に係る組織・プロセスの設計とドキュメントの整備
○ストラクチャードファイナンス等の応用的な金融手法の審査・管理手法の導入
○リスクリターンの観点から見た投資ポートフォリオの最適化に係る助言 - 求められるスキルは
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必須 【必須要件】※以下(1)~(3)のいずれかに該当する方。
(1)金融機関や事業会社において、投融資ポートフォリオの管理に携わった経験、及びそれに類する業務に携わった経験のある方
(2)大学・大学院等において、金融工学やファイナンス等を専攻し、リスク定量化に係る分析や最適資本構成の検討、またはポートフォリオ最適化の分析等に携わった経験のある方
(3)上記に該当する経験のない場合でも、投資リスク管理や資本戦略等上記記載の業務に強い関心があり、定性・定量分析等、様々な分析手法を身に着けていくことにためらいなく取り組んでいく意欲のある方
【求められるスキル】
(1)論理的思考力:適切なソースから根拠を集め、妥当なフレームワークを適用し、重複や漏れが無いよう整理し順番に検討するという基本動作を、数か月~1年超のプロジェクトで毎日粘り強く実行できる「思考体力」のある方。ゆっくりでも、クライアントに伴走して考え続けられる方を歓迎します。
(2)俯瞰的な分析力:クライアントの多彩なポートフォリオの強みや弱みを全社的な観点から俯瞰して、その本質的な要素を把握し、個別論点の検討の指針とできるような思考力を持つ方を求めています。
(3)コミュニケーション力:クライアントに対しても同僚に対しても、オープンかつ誠実なコミュニケーションが取れる方。
(4)ファイナンスに関する知見:基本的なファイナンスまたは金融工学に関する知見を有し、クライアントポートフォリオの分析を行うことができる方。
【あるとさらに望ましいスキル・ナレッジ】
・英語力
・金融機関や投資会社等に対する投資リスク管理体制高度化に係るプロジェクトへの関与経験 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 1000万円 ~ 1249万円
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掲載期間26/06/05~26/06/18
求人No.GRAND-260603KN





