- なぜ募集しているのか
- 増員
- どんな仕事か
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■プライム上場/創業150年を超える安定企業/トップシェア製品も多数/「マテリアルの知恵を活かす」をスローガンに掲げる総合素材メーカー【パソナキャリア経由での入社実績あり】【配属先ミッション】
■事業を多角化し安定した経営基盤と事業拡大を推進/5年後…
高電位正極材を市場に投入すべく量産ラインの立ち上げや、市場開拓のための企画・戦略の立案、開発改良を行っていく
【九州先端材料開発センターとは】
三井金属の保有する機能性材料(機能性粉体、機能性液体、レアメタル、銅箔、触媒、セラミクス、薄膜材料)の更なる深化・発展のために2026年4月に機能材料事業本部に設立された新しい部署です。同センターは、「企画・マーケティング部」と「開発部」から成り、開発部は「エネルギー貯蔵材料開発室」「熱制御材料開発室」「次世代基盤材料開発室」の3室で構成されています。エネルギー貯蔵材料開発室は、リチウムイオン正極材と水素吸蔵合金を扱っており、「ゼロエミッション」社会に貢献すべく、それぞれの用途で付加価値のある材料開発に取り組んでいます。
【採用背景】
高電位正極材料は20年前から業界で注目されつつも、電池設計上の課題(ガス発生による電解液漏れリスク)があり、電池材料として活用されておりませんでした。上記状況の中、22年に機能性液体(iconos溶液)が三井金属内で開発され、高電位正極材料と組み合わせることによりガス発生を大幅に抑制することに成功しました。(24年電池討論会 発表番号[2B03]、25年電池討論会 発表番号[3D02])上記結果から顧客とのサンプルワークがスタートし、製品上市に向けた製品開発を加速させています。上市に際し、ラボフェーズから量産製造までを推し進められる方を募集いたします。核融合エネルギー等、将来的な新しい材料の開発も進めているところですので、高電位正極材だけではない開発・事業化業務も行っていただきます。
【お任せしたい業務】
入社後は、高電位正極材をラボフェーズから量産製造までを主導する業務に携わっていただきます。また、市場開拓のために企画・戦略の立案も行い、事業化を推進する業務も担っていただきます。
【業務の面白み/魅力】
エネルギー貯蔵材料開発室は広島県竹原市にあります。竹原は電池材料の生産拠点として工場があり、既存設備を生かしたスピーディーな事業化を行う事が出来ます。また、竹原内には、「事業創造本部(分室)」「機能性粉体工場」「金属工場」もあり、それぞれとシナジ… - 求められるスキルは
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必須 ※履歴書に「顔写真の貼付」が必須となります。
・材料・化学・電池メーカーでの機能材料の製造もしくは開発の経験
・関係者と協働しながら業務をこなせる方
歓迎 ※上から順に優先度が高いです
・ラボフェーズから量産立ち上げの経験
・電池業界に関する知識・経験がある方
・様々な業界や商材に興味を持てる好奇心旺盛な方
・マネジメント経験のある方(部下の指導・管理をしたことがある) - 雇用形態は
- 正社員
- どんなポジション・役割か
- 【広島/竹原市】高電位正極材の開発/スケールアップ
- どこで働くか
- 広島県竹原市塩町1-5-1
- 勤務時間は
- 08:00~17:00
- 給与はどのくらい貰えるか
- 650万円~880万円
- 休日休暇は
- 週休二日(土日)
原則週休二日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇(入社日に基づき入社後即日6 日~15 日)他、
配偶者の転勤に伴う休職制度
【年間休日】123日 - どんな選考プロセスか
- 面接回数2回
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掲載期間26/06/04~26/06/17
求人No.PSNC-AMBI81273282





