- どんな仕事か
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水素・CO2・再エネなど次世代エネルギー分野に貢献する材料開発★
極低温鋼や耐食鋼など社会インフラを支える技術開発◎ カーボンニュートラル実現に直結する仕事です
<採用背景>
当室では、造船・建築・橋梁・エネルギーインフラなどの大型鋼構造物向けの厚板鋼材を扱っています。現在、世界的なCN化に伴い、これら大型鋼構造物に求められる性能は急速に高度化・多様化しています。例えば、再生エネルギーの柱となる水素・アンモニア・液化CO2などの新たなエネルギーを「つくる・運ぶ・貯める」ための極低温対応鋼・耐食鋼・高信頼性鋼材」、国土強靭化に資する「高寿命・高耐疲労な建築鋼材・橋梁鋼材」など、厚板鋼材が果たす役割はますます大きくなっています。当社は、自社の製造工程におけるCN化はもちろんのこと、当社製品が社会で使われる際にも着目し、「材料の力」で社会全体のCN化を支えています。鋼材の高強度化による船舶・構造物の軽量化(燃費向上)や、長寿命化によるインフラ更新頻度の抑制、極低温・腐食環境下での安全性向上など、製品を通じたライフサイクル全体のCO2削減と社会インフラの信頼性向上に貢献しています。この大きな社会課題を解決する次世代商品を創出すべく、2024年には厚板鋼の仕上圧延機を大規模リフレッシュ(※1)しました。最新鋭の設備、材料開発力、そして社会課題に直結する技術テーマを武器に、未来の船舶・エネルギーインフラ・都市基盤を共に創り上げる仲間を募集します。
<配属組織>
鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 鋼板開発部 厚板開発室
<業務内容>
造船・建築・橋梁などに使用される厚板鋼材の新商品を開発し、量産化まで導くとともに、お客様がその鋼材を最大限に活かせる利用技術の提案までを行います。材料の設計(ミクロ)から、数万トンの構造物への適用(マクロ)まで一貫して関わります。
1.【新商品の企画・材料設計】お客様(造船メーカー、ゼネコン等)の要求仕様(強度、靭性、耐食性など)に基づき、合金配合や組織制御のシミュレーションを行います。
2.【ラボ検証・実機検証】ラボ検証で性能を評価し、製鉄所の大型圧延機を用いた実機検証で量産プロセスのテストを行います。2024年にリフレッシュされた最新鋭の仕上圧延機を使い、冷却速度や圧下能力をミリ単 - 求められるスキルは
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必須 【必須の経験・スキル】
・大学・大学院卒
・金属(鉄、アルミ、チタン、合金など)または金属に関する技術(塑性加工、構造解析・実験、溶接、腐食など)の研究開発経験
※研究開発のバックグラウンドをお持ちの方であれば、学生時代の研究経験のみでも大歓迎です。
【あると好ましい経験・スキル】
・学生時代やアカデミアにおける、金属に関する論文執筆や学会発表の経験
・重工メーカー、特殊鋼メーカー、非鉄金属メーカーなどでの実務経験
【求める人物像】
・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方
・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方
・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方
・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 兵庫県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 625~1135万円
NEW
掲載期間26/06/11~26/06/24
求人No.MYN-10654264





