NEW 掲載期間26/06/29~26/07/12 求人No.GARKP-a062903

ブランド化担当(専門官級または係長級)◆農産物のブランド化に知的財産を保護・活用し取り組む仕事

特許・知的財産関連

農林水産省
年収550万円~899万円
土日祝休みリモートワーク可能育児支援制度
募集情報
なぜ募集しているのか
【日野菜、神戸ビーフ、市田柿の共通点とは。】

――それは、地名のついた産品の中でも「その地域ならではの特性がある」と評価され、保護制度によって他人が名乗ることができないよう守られている「GI(地理的表示)」産品であること。GIは模倣品の増加を食い止めたり、時には絶滅しかけていた産品を救ったりします。

例えば「さくら漬け」が有名な滋賀県の伝統野菜「日野菜(ひのな)」もその一つ。GI登録にふさわしいかを判断するため、担当者は片道3時間かけて現地に通いました。結果、日野菜のほっそりした形状や濃い赤紫の色彩、500年受け継がれる生産者の技術等を踏まえて、日野菜はGIに登録されることに。

GI産品となった日野菜を知ってもらうため、地域では日野菜が学校給食や教材になりました。誌面でも大々的に取り上げられ、1年以上経った今も生産者様から「今回はこんな記事が載りました」と連絡が届きます。

知的財産を戦略的に活用して、農産物のブランド化に取り組んだり、日本の高品質な品種の海外流出を防ぐことで、日本の農林水産物を守り、元気にする。それが私たちの使命です。
どんな仕事か
ブランド化担当(専門官級または係長級)◆農産物のブランド化に知的財産を保護・活用し取り組む仕事
農産物のブランド化、品種の保護、海外での模倣品対策など農業の知的財産に関する幅広い分野で活躍の場があります。

---知的財産とは---
食味・見た目・食べやすさにこだわった独自の品種や血統、優れた栽培技術、品質にこだわった職人技等、人がつくり上げた目に見えない価値のことを指します。農林水産物のブランド化には、この知的財産を守り、差別化や高付加価値化に活用することが重要です。

【農業・食産業の知的財産の保護・活用】
---お任せする業務---
■知的財産を活用した農産物のブランド化
■知的財産の農業関係者への普及
■模倣品対策
■植物品種保護・品種の流出防止対策
■地理的制度(GI)の普及やGIのブランド化
求められるスキルは
必須 学歴不問

【必須要件】
■社会人経験(2026年4月1日時点で大卒7年以上、短大・専門学校卒10年以上、高卒12年以上)
■次の1~2のいずれかを満たす者
1.知的財産に関する業務経験(1年以上)
2.農林水産物や食品の販売促進、マーケティング、ブランド化、地域特産品化、プロモーション等のいずれかに関する業務経験(1年以上)
歓迎 <向いている人>
■ミッションの大きい仕事がしたい方
日本の農林水産物を守るという、すべての生産者や日本の知的財産におけるブランド力向上に大きく貢献する仕事です。「ミッションの大きい仕事がしたい方」にピッタリです。また、自分で問題意識を持って、解決するために力を惜しまず、様々な角度から手法を検討できる人に特に向いています。

<向いていない人>
■自己主張が強すぎる方
国内外多くの方と連携・交渉の上で成り立つ仕事のため、相手のペースや事情を考えず、自分の意見を押し通そうとする方は不向きです。
雇用形態は
正社員

※農林水産省では「常勤職員」と呼称します。
※6ヶ月の条件付採用期間があります。その間の給与等に変更はありません。
どんなポジション・役割か
専門官級、係長級
どこで働くか
農林水産省/東京都千代田区霞が関1-2-1
※地方出先機関での勤務や大使館勤務のほか、他省庁・地方公共団体への出向などを経験することがあります。

<交通>
東京メトロ日比谷線・千代田線・丸ノ内線「霞ケ関駅」A7出口より徒歩すぐ
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」7番出口より徒歩6分
都営三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩9分
勤務時間は
・8時30分~17時15分
・9時00分~17時45分
・9時30分~18時15分
※部署により異なります。

※実働時間1日7時間45分、休憩時間1時間です。
※フレックスタイム制度も利用可能です(コアタイム:10時~12時)。
※働き方改革を進めています。繁忙期には時間外勤務が発生する可能性があります。
給与はどのくらい貰えるか
月給35万円以上 ※一律支給の地域手当、本府省業務調整手当を含む。

※採用時の基本給は、一般職の職員の給与に関する法律に基づき、採用後の職務内容に応じ、職務経歴等を勘案して決定されます。
※昇給は、勤務実績等に応じて原則年1回実施。
※地域手当(本省勤務の場合、俸給等の20%)、本府省業務調整手当(3級係長級19,500円、4級係長級24,100円)

【モデル例】
■本省係長級(33歳・大卒・民間企業勤務歴10年)
月給 約36万円

■本省係長級(43歳・大卒・民間企業勤務歴20年)
月給 約46万円
待遇・福利厚生は
【福利厚生】
■国家公務員共済組合加入
■国家公務員災害補償法制度
■国家公務員退職金制度

【諸手当】
■扶養手当(子月額13,000円等)
■住居手当(月額最高28,000円)
■通勤手当(6箇月定期券等の価額(新幹線等の特別料金等の額を含めて、1箇月あたり最高150,000円)等)
■単身赴任手当(職員・配偶等の住居との交通距離に応じ月額30,000円~100,000円)
■超過勤務手当(正規の勤務時間を超えて勤務した職員に全額支給)
■賞与年2回(6月・12月/昨年度実績4.65ヶ月分)

【その他】
■農林水産省敷地内に保育園有(定員19名)
■資格取得支援制度(省全体で研修生を募集して実施する語学研修/補助制度有)
■職場内禁煙(喫煙所有)
■海外研修・出張有
■食堂・コンビニ有
■宿舎有
休日休暇は
【年間休日120日】
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年末年始休暇(12月29日~1月3日)
■夏季休暇(7月~9月の間に3日)
■年次有給休暇(年20日、採用年は年15日※4月1日採用の場合)
■産前産後休暇・育児休業(取得・復職実績があります/子育てママ・パパ在籍中)
■子どもの看護休暇
■ボランティア休暇
■配偶者出産休暇
■育児参加の休暇
■介護休暇
■慶弔休暇
◎5日以上の連続休暇も取得可能です。
どんな選考プロセスか
<入社までの流れ>
▼STEP1
WEB履歴書による書類選考
▼STEP2
面接2回+適性検査+小論文
▼STEP3
内定

【ここまでご覧いただきありがとうございます】
■応募から内定までは2週間~6週間の予定です。
■応募から入省までは10週間~12週間の予定です。
■平日19時以降の面接も可能です。お気軽にご相談ください。
■面接日時は柔軟に対応いたします。

【内定・入省時期について】
最終合格発表は8月21日(金)を予定しており、入省時期は2026年10月1日を目指しています。入省時期は採用者の事情に配慮しますのでご相談ください。

【幅広い方からのご応募をお待ちしています】
今回の経験者採用試験においては、通常の公務員試験は実施しません。書類選考と小論文、面接と適性検査にて選考を行います。

※面接時に論文提出あり(職務経験等に関する論文により、職務遂行に必要な能力等を有しているかどうかを判断する試験)。
※面接試験は対面にて実施いたします。

【書類選考について】
AMBIよりエントリー後、登録いただいている「WEB履歴書」にて書類選考を実施いたします。そのため、これまでのご経験・スキル等は事前に詳述ください。書類選考を通過された方には、ご提出いただきたい書類の詳細(履歴書・職務経歴書・小論文)をご案内いたします。

<応募受付方法>
当ページよりご応募ください。追ってこちらからご連絡いたします。

<面接地>
【農林水産省本省】
〒100-8950
東京都千代田区霞が関1-2-1

<連絡先>
【農林水産省本省】
〒100-8950
東京都千代田区霞が関1-2-1
担当/輸出・国際局総務課課長補佐:渡邊(わたなべ)、人事第1係長:渡邉(わたなべ)
TEL/03-3502-3068
会社概要
農林水産省
事業内容・
会社の特長
農林水産省は、 生命を支える「 食 」と安心して暮らせる「 環境 」を未来の子どもたちに継承していくことを使命としています。
食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農山漁村及び中山間地域等の振興などを任務とし、霞が関を中心に世界中、日本中に活躍の場が広がっています。
設立
1881年
資本金
官公庁につき、資本金はありません。
従業員数
1万9,622名(2024年3月末現在)
掲載中の求人
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