- どんな仕事か
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【配属先部門の担う役割】
脱炭素化・低炭素化および、資源循環に貢献する化学反応用の触媒材料や化学反応プロセスを、基盤研究から社会実装に向けた応用開発を行います。
【入社後の具体的な仕事内容】
国内外の研究機関や、海外企業と緊密に連携し、脱炭素化・低炭素化または資源循環技術に資する研究開発を担っていただきます。
・CO2や未利用資源等を、燃料や有価値品に転換するための触媒の開発
・上記に関わる化学反応プロセスの最適化検討および開発
・国内外の関係者との技術ディスカッション
■組織構成
開発本部 技術研究所 エンジニアリング研究センター 化学グループ:5名
30代前半が8割を占める若いグループです。型にとらわれず、時代の変化に応じて内部環境や業務スタイルも柔軟に対応することを目指した未来志向の高い風土を特徴としています。
【仕事の進め方】
テーマに対して自らの発想を基に触媒材料や反応プロセスを検討し、実験計画を立てて実験を行い、結果を整理する一連のサイクルが基本的な業務構成となります。関係者との意見交換や議論を行うため得られた成果を取りまとめて報告する業務も含まれます。また、希望すれば、成果を社外に発信する機会を持つことも可能です。
*時間内労働の中でいかに一歩一歩、開発を進められるか、ワークライフバランスを念頭に入れた研究開発も業務テーマの一つに入れているグループです。残業時間を極力無くし、業務後にゆとりある時間を過ごすことができ、潤沢に休暇が取得できるよう、グループ全体で業務の一部を共有化したり、代理対応ができる仕組みを構築しています。
【出張の有無】
月0~1回程度(日帰り~2泊3日程度)*海外出張は年0~1回程度(学会参加や、海外企業・研究機関との技術ディスカッション等)
【転勤】
当面なし
【事業の目指す姿】
グローバル社会が期待する問題に対し、訴求力の高い、世界に誇れる技術を社会に提供していくことを目指します。
【募集背景】
要員の強化ならびに、研究開発の加速化を図るため。
【募集ポジション】
研究開発主任クラス - 求められるスキルは
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必須 <必須条件>
・化学反応に関する研究開発に従事した経験のある方
(実験操作を含む経験者または、これまでに経験はないが、今後、実験操作をすることについて抵抗のない方)
<歓迎条件>
・国際連携に関心のある方(カタコトでもよく、臆せずに海外の方と接しようとする意志がおありであれば、TOEICスコアは不問です)
・各種、分析機器を扱った経験が豊富な方(GC、GCxGC、MS、DRIFT、In-situ XRD等)
・データサイエンスに関心のある方または、実務経験のある方 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 茨城県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 515~900万円
NEW
掲載期間26/06/25~26/07/08
求人No.MYN-10676071





