- どんな仕事か
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■募集背景
株式会社日本線路技術は、線路の検査・計測・調査・設計に特化した線路専門の技術コンサルティング会社です。
JR東日本グループの一員として、JR東日本エリアの線路検測業務を一手に担う唯一の存在として、鉄道の安全を支え続けています。
近年、鉄道保全の世界でも DX(デジタル化)・データ活用 が急速に進んでおり、同社でも線路設備の状態監視や保全判断を高度化するための CBM(状態基準保全)システム の開発・導入を推進しています。その中核を担うのが 線路DX事業部。
今回は、同事業部内の アプリ・システム開発ユニット にて、鉄道会社の保全業務DXを支えるプロジェクトマネージャーを募集します。
■職務概要・ミッション
配属先は 線路DX事業部/アプリ・システム開発ユニット。
このポジションでは、CBMシステムを活用した線路検測業務のDX支援をお任せします。ポイントは、
「プログラミングをする仕事ではなく、現場の保全知識を“システムに翻訳する”仕事」
という点です。
鉄道会社・開発ベンダー・社内技術者をつなぎ、
線路保全の知識をもとに “どんな機能が必要か” “どんなデータが価値になるか” を定義し、プロジェクトを前に進める役割です。
■CBMシステムとは
CBM(Condition Based Maintenance)は、線路の状態データをもとに、最適なタイミングで補修を行う保全方式です。
従来のTBM(時間基準保全)とは異なり、線路設備モニタリング装置から得られる高頻度データを分析し、劣化の予兆を把握します。
CBMアプリは、
モニタリング装置から得られる膨大なデータ、AI・IoT技術、同社の線路保全知見
これらを掛け合わせ、「価値あるデータ」へ変換するアプリケーションです。
■職務詳細
プログラミング業務なし。現場の保全知識を活かし、システムの機能検討・要件定義を支援
鉄道会社(顧客)と開発ベンダーの間に立ち、
要件定義
仕様調整
開発内容のレビュー
運用フローの整理
各開発プロジェクトの進行管理(スケジュール・課題管理)
システム全体の保守管理(改修計画、問い合わせ対応、改善提案など)
データ処理部門やデバイ - 求められるスキルは
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必須 第二新卒歓迎/人物・意欲重視/20~30代活躍中!】
■鉄道の線路メンテナンス業務経験
■AI事業に興味関心・学ぶ意欲がある方(実務経験は問いません)
■学歴不問
【求める人物像】
■鉄道事業者との折衝・調整業務に前向きに取り組める方
■チームでの開発・プロジェクト推進に積極的に関われる方
■現場(保線)とITをつなぐ役割に興味がある方
■「業務改善」や「効率化」にやりがいを感じる方
■AIやデータ活用に実務として関わりたい方 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 450~800万円
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掲載期間26/06/25~26/07/08
求人No.MYN-10668842





