- なぜ募集しているのか
- 【外交の最前線で、あなたのプロフェッショナリズムに磨きを。】
貿易を通じて知った、海外経済の現状。海外勤務によって獲得した、語学力やグローバルな人脈。国際協力を通じて得られた、人権や自然環境に関する学び──こうした知見が、外交の場で求められています。
国際情勢が刻一刻と変化し、日本を取り巻く環境が厳しさを増す中、外務省では気候変動・人権問題・感染症といった「国境を越えて生活に影響する要因」や、経済安全保障やサイバーセキュリティ等、幅広い課題を扱っています。
――あらゆる課題に対応し、国際社会の平和と安全を支えるために。民間企業等で得たスキルを有する人材を、専門職員としてお迎えします。
これまでの経験や知見を用いながら、担当する国や地域、事象に通じたプロフェッショナルに成長し、外交の最前線で活躍してみませんか。
知見が深まるにつれて、「日本国民を守るため、日本があるべき姿であり続けるための仕事」を果たすという貢献実感も、大きくなっていくでしょう。外務省でお待ちしています。 - どんな仕事か
-
専門職相当職員(書記官級)◆語学力や幅広い分野への深い知見を活かして外交を支えます<国際社会の平和と安全を支える仕事>
外務省では、平和で安全な国際社会の維持に寄与すると共に、国際社会における国益の増進を図っています。国や地域または外交各分野のプロフェッショナルとして、力を発揮できます。
<適性に応じた分野で知見や経験を活かしていただきます>
本省には、地理的に分けられる地域局(アジア大洋州・北米・中南米・欧州・中東アフリカ)と分野ごとの機能局(経済・国際協力・国際法・領事等)のほか、インテリジェンスに関わる国際情報統括官組織や、組織の運営に関わる大臣官房等があります。また、国外には、世界156ヶ国に234の在外公館(大使館・総領事館等)があります。配属は経験と適性をもとに決定されます。
<多岐にわたる業務に携わっていただきます>
安全保障、経済、広報文化、開発協力、地球規模課題への対応、国際法、軍縮・不拡散、領事等の分野において、政策の企画立案や実行を支えます。様々な外国語能力や、諸外国の政治や経済、文化への理解等が存分に活かせます。デジタル化やサイバーセキュリティに役立つ知見を活かす場面もあるでしょう。
<知見を広げ、深めていただけるキャリアパスです>
2~3年単位で異動があり、幅広い経験を積むことができます。たとえば「外国語能力を駆使し、安全保障に関する業務に携わる」等、スキルを磨きながら知見を深めることが可能です。本省と在外公館、途上国と先進国、偏りなく経験を積めるように配慮した人事を行っています。 - 求められるスキルは
-
必須 大卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/ブランクOK
<官公庁以外出身の方を歓迎します>
【1】【2】を満たす大学等(短大を除く)の卒業後9年を経過した方、かつ職務経験が通算4年以上の募集です。経験された業界・職種は問いません。
【1】下記いずれか1ヶ国以上の外国語の能力がある
英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・アラビア語・ペルシャ語・トルコ語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・中国語及び朝鮮語(英語については、受験言語に関わらず、TOEFL(iBT)100点以上(改訂後TOEFL iBT 5以上)またはIELTS7.0以上のスコアを有していることを推奨)
【2】外交政策・安全保障・地球規模課題・経済・経済協力・地域情勢・広報文化等に関する知見がある
商社や貿易会社等で現地駐在や海外取引を経験された方や、国際機関やNPO・NGO等で海外での活動をされた方をはじめ、様々な場面で培った知見を活かせます。歓迎 <向いている人>
■貢献性や影響力の高い仕事がしたい方
外交の最前線で働くポジションであるため、「外交に関わる幅広い業務を経験できること」「国益に資する仕事ができること」に惹かれる方に向いています。
■多様な価値観を受け入れられる、柔軟性の高い方
途上国を含めあらゆる国の人々と関わるため、国際社会の様々な価値観を理解することが大切です。よって、柔軟性やバランス感覚があり、好奇心とバイタリティーの旺盛な方が歓迎されます。
<向いていない人>
■新しい知識をインプットすることに抵抗感がある方
入省後はこれまでの知見を活かすことができます。その一方で、外務省の組織理解や外交の知見を深めるために、担当の国が変わったり異動したりする可能性もあります。既存の知見に固執してしまう方や、新しいことの学習や習得に苦手意識がある方には向いていないでしょう。 - 雇用形態は
- 正社員
※「任期の定めのない常勤職員」に相当します。採用後6ヶ月間は、国家公務員法第59条に基づき、条件付任用(試用期間に相当)となります。 - どんなポジション・役割か
- 書記官級
- どこで働くか
- 外務省本省または世界各国の在外公館での勤務となります。
(国内外での転勤・出張があります)
※配属先は、適性に基づき相談の上で決定します。
※業務合理化に向けてテレワークの活用を進めています。
[本省]
千代田区霞が関2-2-1
[在外公館]
世界156ヶ国にある234拠点(大使館・総領事館・政府代表部)
▽在外公館のリストは下記をご覧ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/index.html
<交通>
[本省]
東京メトロ各線「霞ケ関駅」A4出口またはA8出口よりすぐ
[在外公館]
配属先によって異なります。 - 勤務時間は
- 9:30~18:15(実働7時間45分)
※フレックス制度の利用も可能です。
※配属先や担当業務により勤務時間は前後します。緊急時等は超過勤務が発生しますが、テレワーク・電子決裁・AI翻訳等による業務合理化を進め、働き方改革に力を入れているところです。 - 給与はどのくらい貰えるか
-
給与欄
月給31万2840円以上
※2026年4月時点の「一般職の職員の給与に関する法律」の規程に基づき、勤続年数4年で、本省勤務の場合における一律支給の地域手当・本府省業務調整手当込みの金額(月額)です。実際の給与額は採用者の最終学歴や職務経験年数等に応じて個別に決定されます。加えて、その他の諸手当及び超過勤務手当(残業代:みなし残業代なし、全額支給)を支給するとともに、期末手当及び勤勉手当が年2回(6月・12月)支給されます。
※年収:400万円~ - 待遇・福利厚生は
-
■昇給年1回(1月)
■賞与年2回(6月・12月/令和7年度:4.60ヶ月分)
■社会保険(健康・厚生年金)
■国家公務員共済組合へ加入
■国家公務員災害補償法制度
<各種手当>
■通勤手当(月15万円まで)
■超過勤務(残業)手当(全額支給)
■在勤諸手当(在外勤務の場合)
■住居手当(月2万8000円まで/借家に住んでいる場合)
■扶養手当(子ども1人あたり:月1万1500円~1万6500円、等)
<その他制度>
■公務員宿舎あり
■出産・育児支援制度(育児短時間勤務制度、深夜勤務・超過勤務制限、早出遅出勤務等)
■食堂あり(庁舎内に食堂・コンビニがあります)
■職場内禁煙
■退職金制度
■財形貯蓄制度 - 休日休暇は
- ■週休2日制(土日)
※国際情勢等への緊急対応など、状況に応じて休日出勤が発生する場合があります(年に数回ほど。部署により異なります)。
■祝日
■夏季休暇(3日間)
■年末年始休暇(12月29日~1月3日)
■有給休暇(年20日※1月1日採用の場合)
└通常の休みと合わせて5日以上の連休も可能です。
■産休・育休
└取得&復職実績あり。子育てをしながら働く職員、女性管理職が活躍中です。
■慶弔休暇
■介護休暇
■病気休暇 - どんな選考プロセスか
-
<入社までの流れ>
▼STEP1
『AMBI』からエントリー(専用の応募ページをご案内します)
▼STEP2
第1次選考│書類選考
▼STEP3
第2次選考│オンライン面接
▼STEP4
第3次選考│対面面接
▼STEP5
内定
■第1次選考(受付期間は7月31日から8月31日まで)
応募書類に基づき、書類選考を実施します。
<応募書類>
(1)履歴書1通(外務省ホームページ掲載のマイページを通じて入力)
(2)経験論文(2 題合わせて800 字以上1,200 字以内。様式自由。)
(ア) 最近の国際情勢の下で、あなたが最も関心を持ったことを挙げ、日本が果たし得る役割において、あなたのこれまでの経験をどのように生かせるか、述べてください。
また、これまで職務経験がない分野でも、あなたが外務省入省後に取り組めること を具体的に述べてください。
(イ) 勤務環境が厳しい海外勤務を含め、いかなる勤務環境においても外務省の業務にチャレンジできると考えるあなたの経験(直面した困難と克服策等)について述べてください。
※第1次選考の結果は通過者のみに10月7日までを目処にお知らせします。
■第2次選考(オンライン面接)
外国語能力・人柄・対人能力等を見るために、個別面接及び外国語面接を行います。外国語面接は、応募(申込み)の際に選択した受験外国語で実施します。
また、戸籍謄本(全部事項証明書)の写しを提出していただきます。
■第3次選考(対面面接)
人物試験の中で、外国語面接、集団討論等を行います。外国語面接は、応募(申込み)の際に選択した受験外国語で実施します。
また、戸籍謄本(全部事項証明書)の原本を持参していただきます。
試験に関する詳細は、外務省ホームページからご確認いただけます。
▽外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/prs/pagew_000001_02644.html
▽経験者選考採用(書記官級(専門職相当))受験案内
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/101036863.pdf
<応募受付方法>
『AMBI』の当ページからエントリーしてください。追って、応募申込についての詳細をご連絡いたします。
<面接地>
対面面接は外務省本省にて行います。
<連絡先>
〒100-8919 千代田区霞が関2-2-1
担当/大臣官房 人事課 採用班
TEL/03-3580-3311(内線2131)
E-MAIL/mofa-recruit@mofa.go.jp
NEW
掲載期間26/06/29~26/07/12
求人No.AKFTB-a062902





