- なぜ募集しているのか
- 増員
- どんな仕事か
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★1884年創業、グループ会社257社、売上収益46,571億円、当期利益2,220億円を誇る国内NO1の重工業メーカーです。【期待する役割】
★発電システム、航空宇宙、防衛、産業機械、輸送システム等様々な分…
配属組織は日本原燃(株)様の再処理工場分析施設の保守を主軸に事業展開しています。再処理工場は建設着工から20年以上経っており、分析施設の分析機器は3サイクル目の更新サイクルを迎えています。約70種に及ぶ分析機器類を優先度に応じて更新していますが、分析機器も技術の進歩(特にIT化)により、更新に伴う改造における設計者への技能要件が広くなっており、原燃サイクル施設の分析設備の保守、更新、開発・改造をお任せ致します。
【職務内容】
原燃サイクル施設の分析設備の保守、更新、開発・改造が主なご担当です。
顧客の分析技術者とコミュニケーションをとりつつ、課題を把握し、設備の更新、改造を提案し、受注、設計、製作/調達、検査、納入、保守・メンテナンスの一連のプロセスを数名のチームでご担当頂きます。
将来は、MOX燃料製造施設の分析設備への展開を視野に入れています。
・分析機器について
GC、IC、ICP-MS、ICP-AES、TIMS、HKED等の多種多様な分析機器を取り扱っており、製造メーカと協力しながら放射線環境下への適用を考慮した保守・更新・改造を行います。
【本ポジションの魅力】
福島第一原発事故以降、原子力業界はエネルギーシェアを下げ、安全性向上に努めてきましたが、近年、エネルギーセキュリティの観点と資源価格の高騰を受けて、世界各国は原子力活用に大きく舵を切ってきています。
海外主要国はカーボンニュートラル達成に向けて原子力の必要性を再認識して、特にEUタクソノミーでは原子力が「グリーン」認定されました。
国内では原子力の最大限活用に向け「GX実現に向けた基本方針」が2023年に閣議決定され、再稼働の推進、次世代革新炉の開発・建設、既設炉の長期の活用、燃料サイクル推進が謳われています。同社は燃料サイクルを支える三菱重工の現地拠点として、社会貢献性の高い仕事に取り組んでいます。日本原燃(株)様の再処理工場は国内唯一の施設であり、取り扱う設備/機器もほぼオリジナルです。分析機器も市販品を放射線環境下で使用できるよう、同社が改造しています。
分析機器の改造は製造メーカーとの協調が不可欠で様々な分析原理・技術への理解を通して技能向上に取り組んで頂きます。
原子… - 求められるスキルは
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必須 以下いずれかの経験がある方
・分析化学、もしくは、電気・計装の知識
・医療機器・製造設備などのフィールドエンジニア経験歓迎 応募資格をご覧下さい - 雇用形態は
- 正社員
- どんなポジション・役割か
- 分析設備の更新・改造(原燃サイクル施設向け)【青森/重工業】
- どこで働くか
- 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字弥栄平1番地45
- 勤務時間は
- 08:30~17:30
- 給与はどのくらい貰えるか
- 500万円~1100万円
- 休日休暇は
- 完全週休二日(土日)
祝日 年末年始・夏季休暇 年次有休休暇(22日) 慶弔休暇など
【年間休日】126日 - どんな選考プロセスか
- 面接回数2回
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掲載期間26/07/02~26/07/15
求人No.PSNC-AMBI81159263





