- どんな仕事か
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OD26_01【横浜】近赤外センシングデバイスの設計開発
【募集の背景】
自動車における運転支援技術の進化に伴い、近赤外光を活用したセンシング技術の重要性が高まっています。
ドライバー状態監視システム(DMS)やLiDARなど、自動運転に不可欠な技術にも近赤外光が活用されており、市場は年々拡大しています。
こうした背景を踏まえ、当社では赤外LEDやVCSELレーザーを用いた近赤外センシングデバイスの開発体制を強化するため、増員募集を行います。
ご経験・スキルをお持ちの方にご参画いただくことで、開発リソースの強化および設計開発組織の底上げを図り、さらなる事業拡大を目指します。
【配属部門の概要】
オプトデバイス技術部は車載エクステリア/車載インテリア/近赤外センシング/紫外/ディスプレイなどの分野で使用される光半導体デバイスを扱う技術部門です。
その中でセンシング・UV光源課は近赤外光や紫外光など可視光領域以外で発光する光半導体デバイスの開発・設計を担う部署です。
【担当する業務(概要)】
近赤外を使用したセンシングデバイス部品の開発・設計業務
【担当する業務(詳細)】
・デバイス構造設計・材料選定業務
開発要件を達成するデバイス構造設計、構成する部品図面作成
要求信頼性を達成するための材料検討・仕入れ先との調整
・デバイス評価・解析業務
試作デバイスの光学特性・電気特性・信頼性評価
評価結果に基づく設計フィードバックおよび改良検討
・開発立ち上げプロセス推進
デザインレビュー(DR)/各種立ち上げイベントの実施
製造部門・関係部署との連携対応
・設計ツールによる活用
CADツール(例:CATIA)
熱シミュレーションツール
光学シミュレーションツール(Lighttools, Zemax 等)
各種評価・測定装置
・業務推進スタイル
社内関連部門および仕入先と連携しながら、開発から量産まで一貫してデバイス開発を推進
【担当製品の特長・魅力・将来性】
近赤外センシングデバイスは、近赤外光を用いて距離・形状・状態を高精度に検知できる先進技術です。LiDARは三次元空間をリアルタイムに把握でき、自動運転やロ - 求められるスキルは
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必須 【求めるスキル】
・光半導体デバイスやモジュールに関する技術的知識および設計開発経験
(技術者としての業務経験:目安3年以上)
【歓迎スキル】
・光半導体デバイス部品の構造/材料の開発・設計の経験
・電気回路設計やセンサー関連の設計経験
【求める人物像】
・同僚や他部署と連携しながら仕事を推進できる方
・前例にとらわれず、新しいことにチャレンジすることを楽しめる方
・客先・仕入れ先・競合他社など、社外にも関心や好奇心を持てる方
【語学】
入社時不問
【語学に関して使用頻度とシーン】
海外関連会社・仕入れ先・顧客との技術的質疑に関するメールやWeb会議
(翻訳された情報を受け取ることも可能なため、業務に支障はありません)
【海外赴任について】
欧米・アジア太平洋地域に海外拠点があり、ご希望に応じて海外赴任の機会があります。
【学歴】
大学卒以上 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 神奈川県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 430~900万円
NEW
掲載期間26/07/09~26/07/22
求人No.MYN-10678582





