掲載期間26/07/16~26/07/29 求人No.PSNC-AMBI81275152

脱炭素化にむけた燃焼技術の開発【長崎/三菱重工業】(年収600万円~1100万円)

研究・開発(化学・素材・食品・衣料)

年収600万円~1149万円
上場企業大手企業土日祝休み年収600万以上フレックス勤務リモートワーク可能
募集情報
なぜ募集しているのか
増員
どんな仕事か
★1884年創業、グループ会社257社、売上収益46,571億円、当期利益2,220億円を誇る国内NO1の重工業メーカーです。
★発電システム、航空宇宙、防衛、産業機械、輸送システム等様々な分…
【ミッション】
世界トップレベルの燃焼技術を武器に、次世代エネルギー社会を支える燃焼研究・熱流体実験を担当いただきます。

製品開発に直結する研究だけでなく、新たな技術シーズを創出する基礎研究にも携わり、三菱重工業の幅広い事業を技術面から支えていただくポジションです。

~補足~
■実験または計測業務を中心にお任せする想定です。
■計算・数値解析だけではなく、「実際に燃やして確かめる」研究開発を行うことが本ポジションの特徴です。
■国内約20大学(旧帝大を含む)との共同研究や、海外研究機関との連携も積極的に実施しており、燃焼分野の第一線で活躍する研究者との交流機会も豊富です。

【具体的には】
ご経験に応じて、以下テーマの研究・開発をご担当いただきます。
■バイオマス焚きボイラの開発
■ごみ焼却炉の開発
■ターコイズ水素製造設備の開発
■水素焚きGT燃焼器の開発
■アンモニア焚きGT燃焼器の開発

【募集背景】
2050年カーボンニュートラル実現に向け、水素・アンモニア・バイオマスなど次世代燃料の活用が世界的に加速しています。

同社では社会実装を見据えた燃焼技術の研究開発を強化しており、熱流体・燃焼分野の知見を持つ研究者・開発者を増員募集します。

【配属部署】
燃焼研究部(100名程)

10名前後のチーム体制で研究を進め、その中で2~3名程度の小集団でテーマを担当します。

役割分担しながら開発を進めるため、一人で孤立して研究を進める環境ではありません。
■研究・実験の方向性を立案するメンバー
■実験を推進するメンバー

【働き方】
■フレックス:あり
■在宅勤務:あり ※実験業務は出社が基本となります。
■転勤:あり ※製品毎に勤務地が決まるため、本人希望起点での異動。

業務と個人都合のそれぞれのバランスを考えた勤務が可能です。

【教育体制】
経験が浅い担当者は、上司や育成担当の指導を仰ぎながらスキルアップを図っていく仕組みとなっています。

【本ポジションの魅力】
これまで三菱重工グループは、高効…
求められるスキルは
必須 ■熱流体の実験・計測技術
■英語力:読み書き
歓迎 ■数値解析に関する専門知識
■材料、強度、製造に関する一般知識
雇用形態は
正社員
どんなポジション・役割か
脱炭素化にむけた燃焼技術の開発【長崎/三菱重工業】
どこで働くか
長崎県深堀町5-717-1
勤務時間は
08:30~17:30
給与はどのくらい貰えるか
600万円~1100万円
休日休暇は
完全週休二日(土日)
祝日 年末年始・夏季休暇 年次有休休暇(22日) 慶弔休暇など
【年間休日】126日
どんな選考プロセスか
面接回数2回
会社概要
社名
三菱重工業株式会社
事業内容・
会社の特長
1884年に三菱グループの創業者岩崎彌太郎が政府より工部省長崎造船局を借り受け、造船事業を開始したことを契機に創業した同社は発電プラント等の社会インフラ、船舶、航空機等の輸送機器、大型ロケット等の宇宙機器に至るまでエンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして社会を牽引しております。事業領域は以下4つです。
■エナジー
「火力発電」、再エネを活用した「洋上風車」や「地熱発電」の発電システム
■プラント・インフラ
商船、製鉄機械、工作機械、機械システム
■物流・冷熱・ドライブシステム
物流機器、ターボチャージャ、印刷機械等
■航空・防衛・宇宙
航空機、ロケット、艦艇、戦車等
設立
1950年
資本金
265,608百万円
従業員数
22375名
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